木イチゴ

May 26 [Sat], 2012, 14:47
山では木イチゴ姫野ゆうりが自然と生えてくる。
刺があって短パンなんかでむき出しの足なんかの場合ひっかかって痛い時があるので小さい子供が藪を駆け回るときは要注意である。
私は子供の時小さい山越えをしている時喉が渇いただろうとおじさんに秘密の場所に連れて行ってもらったことがある。
それが木イチゴが密生してる場所だった。
行ったら黄色い瑞々しいイチゴが背丈ほどの藪みたいなっているところにびっしりなっていたのだ。
それが美味しくて美味しくて満足いくまで食べさせてもらった。
今でも鮮烈な思い出になっている。
今となってはどこかと言われても分からないが。
その思い出があるからいくら刺があって多少邪魔くさくても山小屋ではこの植物は残しておくことになる。
そのうち敷地のどこかに子供のころに見た密生した木イチゴの群生を作りたいと思っている。
写真はその刺のあるモミジイチゴである。
一年後に実を結ぶであろう新しい枝も伸びている。
こちらのものは本州と比べて葉が長いのでナガバモミジイチゴというらしい。
2番目の写真は実がなっているところ。
3番目の写真は実を撮って小さい皿に乗っけたところ。
この後食べましたがほのかな甘みがあって旨い。
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