お得な株主優待について

October 30 [Thu], 2014, 12:20
 アベノミクス効果で株価も順調に上昇し、投資にはとてもよい環境になってきました。
 ただし、株は銘柄が沢山ありすぎて、どれを選べばよいかわかりません。なので、私は株主優待を目当てに株を購入しています。
 優待内容は企業によって様々で、お米や自社製品詰め合わせ、プリペイドカード等バラエティに富んでいて、選ぶのもとても楽しいです。私は、外回りで外食することが多いので、食事券やドリンク券がもらえるものを選んでいます。
 今は外食産業の株を4社ほど持っていますが、会社によっては持ち株の2%分くらいの食事券がもらえるものもあります。平均すると、持ち株の1%くらいになると思います。これだけでも定期預金の金利と同じかそれより高いくらいですが、業績によっては配当金がつきますし、株価が上昇した時点で売れば売買差益が入りますので、実際には定期預金よりかなりメリットがあると思います。低く見積もっても、年利5%くらいは十分に確保できると思います。
 また、私が買っている外食産業の株は、株主優待も魅力ですが、他の業種に比べて比較的に単位株が安いのも魅力です。最低金額が10万円から15万円くらいの企業も多いので、少し貯金があれば割と簡単に購入できます。
 購入時期ですが、今は多くの企業が四半期決算を公表しているので、3カ月に1回は購入のタイミングがあります。安く買って高く売るのがポイントなので、決算の数値が悪くて株価が下がった時に買うのがポイントです。3カ月単位で見れば、前期比でマイナスになることはよくあるので、全体的に見て業績の良い企業がたまたまその時期に何らかの事情でマイナスになった、という時が狙い目です。私は株主優待内容のよい企業をいくつかピックアップしておき、決算時期の株価をチェックするようにしています。
 株を買うと、どうしても毎日の株価に一喜一憂してしまいがちですが、株主優待が目的だと割り切れば、少しの株価下落は気にせずに長期間保有することができます。株価は上下に動くのが当たり前なので、いつか大きく上昇した時に売ることにして、それまでは株主優待を楽しみに持ち続ければよいのです。また、保有していれば定期預金の金利相当分のメリットは確実に得られるので、資産形成の面でも効果が高いですし、その企業の成長を見守るのも楽しいと思えます。ana株主優待
 ただし、当然デメリットもあります。倒産や何らかのリスクで株価が紙くずになったり、大幅に下落して買値に戻らないこともあるかもしれません。そういうリスクに備えるためにも、大量に一社の株を保有するのではなく、数社に分けてリスク分散することも必要です。
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