中山隊長でキャリー

April 19 [Tue], 2016, 9:28
インプラント手術の目的は、なくした歯を取り戻すことにあります。歯科クリニックはコンビニよりも多いですが、インプラント手術のできる歯科クリニックは全体の約2割ほどしかありません。数少ない歯科医院の中から確かな技術のある歯医者さんを探すことが大事です。
インプラントは死ぬまでもつのかが気になりますが、本当のことを言うと知っている人はどこにもいません。インプラント治療はまだ歴史が浅いので、証明できるほどのデータが得られていないのです。一番必要としているのが高齢者ということもありますが、インプラントは死ぬまで機能を果たしているようです。一説によれば、インプラントの寿命は40年とも50年とも言われています。
インプラント治療に、年齢制限の上限はありません。骨の成長が止まる20歳前後から受けることができます。70歳以上の高齢者もインプラント手術を受けた方はいらっしゃいます。ただ、年齢的には問題はなくても健康状態によっては諦めざるを得ない場合もあります。
高血圧・糖尿病・心臓疾患・呼吸器疾患などをお持ちの方は、インプラント手術ができない可能性があります。もしもインプラントを希望されるのなら、担当医とよく相談してから決める方が賢明です。妊婦の方でインプラントを希望しているなら、出産後落ち着いてからにしましょう。
インプラント治療で真っ先に心配するのが痛みに関することです。金属の細い棒を歯茎の下の顎の骨に埋め込むわけですから、経験したことのないような痛みを想像しがちです。でも実のところ、麻酔が充分に効果を発揮していますので、歯を抜くときと同じくらいの痛みしかありません。親知らずを抜く時ぐらいの痛みしかないんです。
自分の歯と同じように噛めるインプラントにしたくても、怖くてどうしても無理、という方もいるかもいしれません。あまりに恐怖心が大きいとどうしても手術全般にわたって余分な反応をしてしまい、危険なシチュエーションをわざわざ自分から作り出してしまいます。実はありがたいことに、恐怖心を取り除くことのできる麻酔があります。
インプラント手術を行っている歯科医院は全体のおよそ2割程度しかありませんが、その中から本当に任せられる歯科医院を自力で見つけ出すのは非常に困難かもしれません。もしあなたが本気でインプラントの名医を探したいなら、今すぐからでもインプラントについての知識を身につけることから始めるべきです。
インプラントの名医と呼ばれる歯科医は、難しい症例でも安全に対応できる歯科医、とも言えます。難症例で代表的なものに『骨が少ない』という症状があります。最近では骨造成という高度な技術が確立されているので、必要な場所に骨を創ってそこにインプラントを埋め込みます。
実はつい最近まで大学ではインプラントを教える授業がありませんでした。向上心溢れる歯科医たちは有名なインプラントメーカーが主催するセミナーに参加したり、インプラント学会に所属するなどして、知識や技術を身につけてきました。ですが今は大学でも学べるので、今後インプラントに取り組む歯科医が増えていくことが期待できます。
入れ歯からインプラントに替えたくて受診した歯科医で、「インプラントにするのは難しい」と言い渡されたらどう思いますか。そんな時は割り切って別の歯医者さんを探しましょう。最悪なのは、症状と自分の実力がバランスが取れないことが判断できない歯医者さんです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ミウ
読者になる
2016年04月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/r5r30iegslea5v/index1_0.rdf