ダイエットに無関心な女性はほとんどいないか

April 17 [Mon], 2017, 11:29
ダイエットに無関心な女性はほとんどいないかと思います。


もちろん私も思春期の頃からずっと体重を意識している状態です。テレビやネットの記事などでは、毎日何等かのダイエット情報が入ってきますが、情報が溢れ、どれを読むか選ぶだけで一苦労です。

何を選んでも、とにかく健康を保てない方法だと、生理が止まったり、骨が弱くなったりするので、無理をせず取り組むことが最も重要です。ダイエットには食事制限や頑張って運動をしなければ考えがちですが、わずか3つの意識すれば体重を減らすことができます。
1.毎日同じ時間に体重計に乗ること二つ目はいつも鏡で体のプロポーションをチェックすること3.姿勢を正して過ごすことこの3つをきちんとこなせば簡単に痩せられます。



正しい姿勢をとるために意識することはS字に体を反らせずに真っ直ぐ垂直に維持することです。多くの女性が人生に1回くらいダイエットをやってみるでしょう。自分も最近また頑張りたいと思って、軽い朝ごはんと昼に大きなサラダを作るようにしています。

いつも同じ内容ではなく、少しお肉を入れ、野菜の組み合わせも変えることで飽きないようにしています。

そうすれば1日の摂取カロリー量が把握できますし、夕食は気の向くままに食べたいものを食べられます。

完全なダイエットよりもやりやすいと思います。晩御飯の時間を気にして、週末だけカロリー高い食事を解放すれば、ダイエットの辛さもそこまでではないでしょう。ダイエットには無理をするのではなく長く続けるを意識した方が良いと思います。せっかく痩せてもすぐに戻っては仕方ありません。
まずはカレンダーを用意して、目標を書き込みます。2キロ減らすくらいが無理のない目標ではないでしょうか。そして夕ご飯のお米の量は半分にしましょう。


そして30分くらい歩くのです。


これを週に3日くらいのペースで続けます。


週末には体重計に乗り、その結果をカレンダーにメモします。多くを期待せず少しづつ減らしていくのが、長く続ける秘訣です。

特に目的もなく痩せたいというのではなく、痩せてどんな体になりたいか、というはっきりとしたイメージを持つことがダイエットを継続させるにあたってのコツだと思います。

ゴールが見えていない状態の努力は続けにくいので、いつまでには何キロ痩せていたい、痩せたらどういう服を着て、誰とどこで会うなど細かいところまで妄想を膨らませていきましょう。そうすれば、甘いものを食べるのを我慢するというのが、苦にならなくなります。