喜田で絵理

March 29 [Tue], 2016, 13:45
鼻と呼吸器に炎症が起きているわけでもないし、ギラギラと照り付ける光を眺めていたわけでもなかったのにふいに多くの「クシュン」と空気を放出する行為と鼻汁というダメージをくらいました。
クシャミが放出されると共にマイノーズがムシが這っているように感じます。今までの人生ではこのような状況を潜り抜けてきた経験がないので私本人は狼狽しました。
連続的に出るどぎついくしゃみを見るに見かねた夫が花粉症薬をそっと手渡してくれました。
小さい頃から鼻炎になやむ主人にとってアレルギー用の鼻炎薬はいつでも必要極まりない薬と言えるでしょう。
ぬるま湯と一緒にその薬を飲んだところ途端にたった今まであんなに苦しめられたクシャミも鼻水もまるで癒されたのです。
アレルギー性鼻炎の薬がこんな風にすぐに実感できるとは考えてなかったので本当にびっくりしました。
テンポラリーな事件で、その後ははなみずがとまらなくなるのがなくなったのは幸いです。
ほんの短時間の間だけでも死んだ方がましだと思えるほどだったのに、年中花粉症で悩んでいる方はよっぽどつらいだろうなと本気で考えてみたのでした。

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