グラバー邸のセッション

July 27 [Fri], 2012, 16:43
723月予定としてはグラバー邸のセッションが終了してからアヴェンヌのピアパーティーだったのだが、まさか終電に合わせた時刻までやるとはグラバー邸は初めてであるが、数年前に散歩中に見たような気がする。
ビルの9Fまで。
日立のエレベーターが遅いホストはピアの速水さん。
YAKATAのセッションに初めて行った時に速水さんじゃなかったかなと思ってたんだけど、うーん、違う人の様な気もあまり覚えていませんカウンターの一番奥へ。
セッション開始が遅ければ進行も遅い。
時間が無駄に流れるセッションだ。
イライラしてしまう。
後から隣に座ってきた人は私が楽譜見てるのを見て話しかけてくる。
楽器はしない。
を貫いた。
この店は数年前に一度来たとのこと。
この男H氏、私に好きな曲を訊くので、曲名として出したうちの一曲、グリーンドルフィンを一曲目に選んだ。
休憩をはさんで2ndステージでは速水さんがH氏にピアを任せっぱなし。
どんな曲でもこなしていく。
途中で見たことあるようなという女性が入ってくる。
じゃず家のスタッフだった帰り際に話すまで確信できなかったけど。
そして歌を。
やっぱりそう、歌う人じゃないかなとは思ってた。
H氏とは適度に話す。
同じメーカー。
しかも前職は電機で仕事でも御馴染みの会社だった。
セッションホストも経験有りでそして博士帰る頃になって別の人との間に聞こえて来た会話が台北のこと。
訊いてみると56年位前から新竹によく出張で行っているとのこと。
俺が新竹に駐在したという話に驚いていた。
しかも5年前なので時期がかぶっている。
共通の飲食店の話題が出てくるのはまあるとして、共通の女性の名前が出てくるとは奈津美さすがに〇兄弟ではないが、どちらも食事をしたことがあるというライバル奈津美とは駐在終了後も連絡あったからなあ。
最近は無いけど。
それにしてもなんという偶然だろうか。
俺がこの席に座らなかったら、彼がたまたま空いているこの席に来なかったら、そして1stで俺が帰ってしまったら、彼と知人が台湾の話をしなかったらこの事実は判明していないのだ。
俺はH氏に渡す名刺として会社のものがなく、台湾時代の私用名刺を渡した。
新竹鋼琴王子というふざけた名刺はさすがに渡せず。
俺が王子ならH氏は垂ナある。
台北にジャズ系の店があるらしい。
いやあ、楽器名を出さなくてよかった。
適当にこれから何をしようか考えている。
とかピアとドラムは無理だと思ってる。
とか言っておいた。
ピアが困難なことは納得。
H氏も道けわしだったのだろうか。
帰り際にじゃず家スタッフやYAKATAで俺を見たというおっさんと話す。
じゃず家スタッフは舞台から俺に気付いたそうである。
俺が最近じゃず家をやすみがちな話もするしブラジル人は人前でちゅっちゅしやがって困ったものだ。
終電一つ前を逃して結局終電。
滅多に使わない携帯でのインターネット。
東梅田か天六で乗り換えて帰れることを確認。
南森町での乗換は不可ということで天六での接続略奪婚も悪く、終電でなんとか帰宅。
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