株用語 

November 05 [Fri], 2010, 20:12
呼値とは
呼値(よびね)とは、注文できる最小の値幅(刻み値)のこと。
呼び値の単位は以下のように決まっています。
呼値とは

呼値(よびね)とは、注文できる最小の値幅(刻み値)のこと。
呼び値の単位は以下のように決まっています。


先導株比率とは
先導株比率とは東証全体の売買高(出来高)上位10銘柄が占める割合を示す指標。
特定の株式に投資家の資金が集中していることを示すので、相場を盛り上げるリード役となる銘柄が存在するかどうかで大きさが異なります。
先導株比率は、経験的に30%を超える場合は大型株がにぎわったり、特定の銘柄に人気が集中したりしているケースが多く、反対に15%を下回る場合は物色の焦点が定まらず、相場全体が閑散なケースが多いようです。


鉱工業生産指数とは
鉱工業生産指数とは、鉱業と製造工業に属する企業の生産活動状況の統計で、経済産業省から発表される。
発表のタイミングは2回あり、よく月末に速報値、翌々月中旬に確報値が発表される。
(例えば、4月の速報値は5月末に、確報値は6月中旬に発表される)
 ⇒ 経済産業省ホームページ 鉱工業指数
 ⇒ 統計結果の公表日時 予定表
国内総生産(GDP)と比較して速報性が高く、産業景気の状況を知るための重要な指標のひとつとなっています。
鉱工業生産指数の伸びがピークになると景気は後退期に入ることが多く、株価はそうした景気の現状に大きく影響される。
しかし、株価には先行性があり、生産活動のピークやボトムから数ヶ月先行して株価が天井や底値をつける習性があることが経験則的に確認されています。

そのため、鉱工業生産指数と同時に発表される「予測指数」を利用するとのがよいいとされています。
例えば5月末に、4月の速報値とあわせて、4月見込みと5月見込みがわかります。
この予測指数で先行きを判断すれば株価の方向もある程度確認できます。


サイコロジカルラインとは
サイコロジカルライン(Psychological line)は株式相場の上げ下げのリズムを元にしたテクニカル指標で、投資家心理の心理が強きに傾いているか弱気に傾いているかを分析し、相場の先行きを予想するために使われます。

前日の終値に比べて株価が上がれば1勝、下がれば1敗とみなし、過去12日間の勝率を百分比で表します。たとえば9勝3敗なら9÷12=75%。
一般的に、75%以上になれば一般に過熱感が出ていると考えられ、買われすぎから相場の上げが止まるとみられます。
25%つまり3勝9敗以下なら売られすぎとみなし、自律的な反発局面が近いと考えられます。

ただ、この「25%」「75%」はあくまで目安であり、数字が低くなれば買われやすく、高まれば売られやすくなる傾向があるという程度で考えたほうが良さそうです。


優先株とは
優先株とは、配当金や会社解散時の財産配分を優先的に受けることができる株のこと。
議決権がないなどの制限があります。

発行する企業とすれば、配当コストがかさむというデメリットがあるが、経営に口出しされずに資本を厚くできるというメリットがあります。

優先株式は自己資本比率を高めたり、政府による公的資金の注入を受けたりする目的で発行がされることが多いです。
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