ニセ科学からの視点で読み解く全身脱毛

August 15 [Mon], 2016, 0:36
他人の目に触れるとちょっと恥ずかしい毛をなんとかしたいとき、ムダ毛処理用のクリームを家で塗ってなんとかしてしまうことは女子のあるあるです。ムダ毛を溶かすクリームを使うと、肌の表面はきれいになくなりますから、スベスベの肌が手に入ります。


とはいえ毛が溶けてしまうような薬剤が肌を攻撃する力も強いので、必ずしも誰にとっても安全というものではありません。そして、ちょっと油断するといつの間にかムダ毛が顔を出しているのも困ったものです。脱毛エステでエステティシャンが使用している施術用機器は、市販されていて簡単に手に入れることができる家庭用の脱毛器に比べると相当強い光を照射することが可能です。それに照射の範囲が広いため、処理時間が短縮できます。



ですが、いわゆる医療系の脱毛クリニックで使われている機器と比べるとパワーが弱いために、永久脱毛まではできないのです。



その代わりに、痛みに関していえば比較的楽に感じるレベルで、肌の受けるダメージが少なくなるという嬉しい点もあります。脱毛エステの痛さはどうなのか気になると思いますが、痛さは気にならないことが多いと思います。例としてよく言われるのは、輪ゴムで肌を弾かれたような痛みといわれます。



ただし、脱毛部位によっても痛さの感覚は違ってきますし、個々人によって痛みに強いかどうかにも差があります。契約前にトライアルメニューなどをお願いしてみて、継続可能な痛みかどうか、見極めてください。
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