もうちょっとでバレンタイン
そこから1ヶ月もすれば彼の誕生日
さーぁ、どうしようか。
博多のお土産のドラゴンボールをバレンタインだよ。って渡したのは
ほんの冗談のつもりだったのに、なんか本当っぽくなっちゃってる今、
こうなりゃあれはちょっとカモフラージュとさせてもらおうじゃないの。
彼には「俺はサプライズとかしないよー」なんて宣言されちゃって
だからってあたしがサプライズを止める理由にならない。
ま、世間に言わせればあたしのサプライズなんてかわいいものなのだし。
当日に手渡しってわけにもいかないし、かといって、
次会えるのいつかわかんない状況で買っておくほどでもないな。
ということで、
笑いのセンスたっぷりのチョコを郵送だな。
9日に街でいろいろ見よ。
別に14日に送らなくても、それはそれで
サプライズの要因になるし、こっちも気がらくだし。
問題は誕生日。
今から頑張ればラブダイアリー書けるだろうけど
あれをかわいらしく書くセンスがないんだよなーぁ
昔からこういうのを上手に書く子がうらやましくてしょうがなかったし・・・。
でも普通にほしがっても物をあげて、それだけだと思ってる彼に
サプライズとしてするには十分役割を果たしてくれるだろうし・・・。
とりあえずシールとか集めまくって、やってみようか。
だめならそのときだw
彼氏がいないときは付き合うってお金かかるしーって思ってたけど
(ただの負け惜しみでもある)
まぁ実際お金はかかるけど、楽しいんだな、これが。
これあげたら喜ぶかなーとか、どうしたらびっくりするかなーとか。
スーパーで買った彼の大好物を何気なくサラダに入れるときとかに
そんなことだけに、こんな幸せを感じられるのだもの。この幸せはプライスレス。
好きだから、嫌われたくないから
機嫌を損ねないように会話をしなければいけないような
そんな恋もしたけど、そういうのって
会話ができる嬉しさと、一人で勝手に感じる責任みたいなものが
五分五分で、やっぱり疲れてしまう。
何気ない会話のほとんどが
メールだったり、電話だったりになっちゃうけど
それでも何気ない会話の中でも彼が笑うと、私もうれしい。
こういう気持ちって友達同士の間でも成立するし、
全世界の人が誰かのことをそう思えれば、事件だってなくなるし
その気持ちが国境を越えれば戦争だってなくなるのだ。
あ、話がでかくなりすぎた。
今の彼に不満はたくさんあるし、将来のことだって不安だけど
でも一緒に笑える瞬間に
あぁ この人を選んでよかったなぁって思う自分がいて。
だからあたしは今とても幸せなんだなと思います。
まとまりなくなっちゃったな。
とりあえずチョコの好み聞かないとな!
***
僕の好きな君 その君が好きな僕
そうやっていつしか僕は僕を大切に思えたよ
me me she/RADWIMPS