いらっしゃいませ。ココは、片岡百萬両と西谷修一の2人がやってるお笑いユニット『百萬両ジェントルマン』の公式プログです。たまにビックリニュース更新。手を抜き気を張り更新中。片岡の日記はもう日記とかじゃないよ!西谷なかなか書かないし! たまたまこのページ見つけたアナタ〜ようこそ!もしよかったら日記の下あたりのコメントをクリックして足跡残して行ってみませんか。片岡と西谷は大歓迎です。 現在活動休止中に思われますがちゃんとやってます。どうか忘れないで。

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やったー!
 左が百萬両で右がジェントルマン。
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いろんなひと。 / 2012年02月10日(金)
●女性芸術劇場「光をあつめて」の稽古をさせていただいております。
初共演の方ばかりで。気持ちも一心。脚本の読み合わせなどなど。立ち稽古や通し稽古の目処、割り稽古、などがさっくりと伝えられて稽古が始まった。しっかり真摯に取り組みたいと思います。

●劇団のミーティングもやっておりまして。
ミジンコターボ-10「シニガミと蝋燭」のメインビジュアルの考案を劇団員に伝えたり、色んな準備。どんだけ準備すんだって話ですけどね。劇団ブログのほうは劇団員が頑張ってやってもらって、こっちでもボチボチ書きます。あっちでも書きますけど。

●先月、伊勢志摩へ家族旅行へ行って来まして。
伊勢神宮や色々回りました。すでに足が棒のようになっている祖母や、元気に駆け回る甥や姪たち。運転手の父。家族で過ごす時間の大切さを再確認。

●家族と言えば愛猫・ふじが避妊手術。
子宮を摘出したんですが、その子宮が奇形であったらしくて、放っておいたらまずかったそうです。術後の経過はとてもよく、よく遊びよく寝てよく甘える、かわいいやつです。元気に育ってほしいなぁ。

●各所に連絡。
とくに隕石少年トースターの永井君は、なかなか連絡が繋がらず、電話のかけあいっこが酷い時は二週間程続く。メールで済ませたくない連絡なので、お互いに着信履歴だけが残り続けてしまう。繋がったと思ったら永井君「僕はら恋人やったらこれが原因で別れてますね」と毎回言う。僕は「それ、付き合ってない女の子に言ったら勘違いするから気をつけて」って言ったのよ。

●ブライダル。
友人のブライダルで、ウェルカムボードや引き出物のデザインをさせて頂いている。想像ばっかりの日々です。

さて。そんなこんなで、女性芸術劇場の稽古に行って来ます。
皆さん、とても寒いですが、雪や寒波に負けずに良い冬にしましょう。
 
   
Posted at 17:05 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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閏年だよ二月始まり! / 2012年02月03日(金)
どうもどうも!

もう二月ですね!
一月は行く!
二月は逃げる!
三月は去る!
と申しますが、怒濤の月日の流れでござる。

ああ、さて。
最近はなにをしているのかと言いますと、ミジンコターボ-10「シニガミと蝋燭」の準備でまっしぐら。寒気もすっ飛ばすべく、夏のお話を真剣に考えております。

最近Twitterの文化から若干遠ざかっています。
逆に情報ばっかりで人間性を感じなくて。
言葉は、際限なく重ねて重ねて、もっと重ねても、伝えたいものの10%も伝わっていないのが常だと思っています。それをね140文字やそこらで、この人はこうだ!とか、なんかイチイチ気を回らせるのがちょっと人間的に肝心な部分が欠落しているように思えて。

なのでフォローさせていただいていた方を整理させて頂きました。
250人強から36名へ。ああ、大胆。
でもみんながリツイートしてくれるので、結構情報は入って来ます。

しばらくしたら稽古も始まります。稽古は、劇団の基礎練習。そして三月のド−ンセンターのもの。力が漲ります。

出来る限り、元気になりたいし、関わってくれている皆さんを元気にしたい!

もちろん、このブログをご愛読いただいてるアナタにも!
お互いよき二月にしましょうぞ!
やっぱ人間が好きだなぁ。ネコも好き。
 
   
Posted at 03:50 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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企画進行中。 / 2012年01月31日(火)
今年の予定がバンバンと決まって行きます。

どうも、ここのブログも徐々にアップしておりますけれども。
うちの劇団は僕と竜崎と、脚本を書く人間が二人おります。テイストも全く違っています。そんな二本ラインを楽しんで頂けるお客様にも大感謝です。

しかし、実は、先々の企画なんですが、兼ねてより公演を打つ際に、脚本を予め完本させておこうと言う流れにはなっていたんですが、カタオカとリュウザキの脚本を競わせろという恐ろしい話になってきました。

これはね。戦いですよ。
灯台下暗しとはこの事で、リュウザキの脚本と自分の脚本の新作をそれぞれ書き下ろして、それのどちらかだけを上演するっちゅー恐ろしい企画。もちろん選抜されなかったほうは、お蔵入りとなるわけです。せっかく書くんだったら負けられないじゃないですか。

僕はそもそも役者さんに前半を読んで頂いてから、後半を変更する事が多いタイプ、まぁいわゆる充て書きというやつなんですが、この種の企画はそういったものが一切通用しませんからね。稽古なしで、完本ですもんね。ちょっときついですね。でも頑張りますよ。

とりあえずお互いに縛りみたいなものだけはあって、それを基準に書き進めています。

ただ、まあ、こういう危険な企画なんだから、もう少し工夫して、なんとかいい方向へ持って行けないかと検討中なのです。

そうそう、夏の本公演の概要が徐々に決まって来ました。
熱い暑い公演になりそうです。
 
   
Posted at 17:05 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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還暦の父。 / 2012年01月27日(金)
どうもおはようございます。

今日は父の、なんと、還暦。
おめでたい。

その昔、ほぼ「かに旅行」と言う名の偏ったグルメ旅行でしたので、片岡家で、唯一かにが食べる事の出来ない僕は、幸せそうにかにを頬張る家族から離れた距離で、カップラーメンを食べると言う地獄のような旅行となりました。

それ以来もうほんと20年、家族旅行は、やれバイトが忙しいだ、やれ芝居の稽古だと理由をつけ断り続けて来ました。なんと親不孝なことだろう。

そんなわけで、スケジュールを調整して、お祝い家族旅行に行ってくるのです。

ええ還暦にしたいですよ。


では、行ってきます。
インプット2012年。
 
   
Posted at 03:23 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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つぶやき。 / 2012年01月23日(月)
最近、どうも圧倒的閉塞感というものを感じさせられている。それはまあ自分が生きる世界になんだけども。生きる世界とか言うとなんかヘビーな感じなりますけど。もっとライトな感覚で。

先日の自分のツイートがなんとも物議を醸しているようで、知り合いから心配や激励のメールや電話を頂きました。ありがたい。ありがたいと受け取るのです僕は。そもそも呟きに関して申し開きをするようだけど、僕は誰も攻撃するつもりもありませんし、腹を立てた方がいらっしゃったら、どうもすいません。刺激的な内容ではあったとは思いますけども。正直な気持ちだし。ウワベやオベッカだけのほうが、面白くないというか、うまく言えませんが、いつもこんなんですいませんね。竜崎から「頼むから喧嘩せんといて」とか言われました。参ります。

思い返せば、喧嘩ばかり繰り返して来ました。
ある時は本気で、ある時はパフォーマンスに近い気持ちで。
まあでも怒られて、気持ちを伝えて、自分が間違ってたと思ったら心からお詫びするし、そうじゃない場合は、また別の行動です。
人から見たら、頭に来る人や、嫌悪感を抱く人だっているかもしれません。
認識ある大人で、丸くおさまってるくらいなら、別の仕事してるって今でも思うし。
だからといって、認識のある礼儀正しい方は、尊敬します。

なんとかしたいって気持ちだけ。
それだけですけどね。

最近の自分もわりかし詰まんないなあと思ったり、信念を持って行動すれば、反省こそすれど、後悔はしないってずっと思ってるし。うまく行かない事ももちろんたくさんありますけどね。

僕はあれです。
客席と舞台の間には境界線があると思ってるほうです。具体的に高さだったりラインだったり、そんな境界線じゃなくて、こう、なんというか、発信者と受信者と言うか。それがごちゃごちゃになったり、ラインが曖昧になったりすると混乱が生じます。僕が手がけているお芝居の全てには、そういった境界線みたいなものがしっかりあって、お客さんがお客さんとして、ちゃんとなにかを受け取って劇場を後にしてもらえるように工夫をしています。しっかりとお客さんの事を考えて、やっぱ一生そうやっていきたいなぁと。
具体性を持ってひとつ語ると、素の状態ではないというか。素の状態じゃ舞台立てないというか。
舞台袖でのスタンバイとかね、見せたくないしね。

なに言ってんのかわかんないすか。そうすね。
僕も徒然なるままに書き散らしました。

どっちかって言うとヒールなんでしょうね。僕は。
 
   
Posted at 00:23 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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竜崎と。 / 2012年01月21日(土)
おはようございます。

最近、とても広い視野で演劇界を考えています。
二人三脚でやってきたミジンコターボは、Sun!!川端の力により四人五脚。
とても頼もしいです。

劇団的にはとても大きな公演となるミジンコターボ-10「シニガミと蝋燭」。この公演の概要が徐々に明るみに出て来ました。これは「ダメダメサーカス」「いたずら王子バートラム」に続く、竜崎ルリタニアワールド三部作の最終章となります。きっとこの三本が劇団の起点となり、代表作となる公演となるんじゃないのか。いや、しなければいけないわけで。劇団員一同、心血を注いでおります。皆様どうぞお楽しみに!

竜崎と打ち合わせの日々。この積み重ねが、本番、一瞬一瞬を充実させていく種である事を、僕らはもう充分に知っているわけで。念に念を重ねのミーティング。新人も入ったし、大きくお客様に楽しんで頂ける名作を打つ腹です。

秋にも公演があります。

これは実はミジンコターボで初の試みとなる、竜崎VS片岡の脚本合戦。
お互い脚本を書き上げて、そのどちからしか上演出来ないという非常に酷な事をやります。

観客も淘汰されて。
俳優も淘汰されて。
そんな中、はやり脚本だって淘汰されるべきなんじゃないかと発起した企画です。
ですので、面白くなる事間違い無し。
判断は劇団員たちの票により決まります。
より面白い作品をお届け出来るように邁進致します。

是非お楽しみに!

これからもミジンコターボは「ガンガン行こうぜ」の作戦で参ります!

会心の一撃!
戦いのドラム!
フバーハ!
スクルト!
イオナズン!
メラゾーマ!
ベギラゴン!
マヒャド!
バギクロス!
ベホマズン!
ギガデイン!
凍てつく波動!
輝く息!
灼熱の炎!
最後の鍵!
天空の武具!
オリハルコンの牙!
メタルキングの剣!

スライムは起き上がり仲間になりたそうにこちらを見つめている。


ドラクエよろしく頑張ります!
 
   
Posted at 07:42 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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今年まだジャンプ一冊。 / 2012年01月15日(日)
コスタ・コンコルディア号の座礁の事件。
日本人全員の無事が確保された事が報道されたけど、外国人さんは無事でないんでしょうがよ。
大事件ですよ。
つい先日、うちの両親が、いつか大型客船に乗って世界を旅したいと言っていたのを聞いたばかりなので、地味に恐怖を覚えました。

おはようございます。
片岡です。

今年出演させていただくお芝居を見据えて、ゆっくり考えたりしている。
ブログにちょろちょろと書いても仕方ないし、実行せよって思うから、普段はあんまり書かないんだけども。

最近では、本当に「若手」とは言えなくなって来ました。
しかし先輩から見たら永遠の若手だし、後輩から見たら先輩なんでしょう。
なんというか、同世代の演劇人が、徐々に徐々にフリーの俳優になっていく事に、若干の懸念を感じている。責任とか、統率とか、巡り合わせとか、色々あるんだろうけど、劇団が音を立てて減って行く。
プロデュース形式のお芝居も好きだけど、それはフリーの役者ばかりが起用されるものじゃなくて、普段ではなかなか目に出来ない、別の釜の飯を食う人たちが、滅多に見られない形でコラボレートしているのが、嬉しかったりする。しかし最近はそうもいかなくって、フリーで活躍をする俳優さんも、星の数程いるわけではないので、もう知った陣営での公演があちらこちらで打たれていたりする。
僕や関係者の皆さんや、お客さんがまだ見ぬ原石も世の中にはたくさんいると思うし、次世代を見つけ出し育成するという事においても、責任感云々を抜きに、そうすべきだと思っている。
 とまあ、有り難い、本当に有り難い事にですね、ミジンコターボの女優陣も別現場で活躍の場を与えてもらっているんですが、新鮮さに欠けると言うか、なんと言うか。僕がお客だったら、「同じ面子、後は配役を楽しんだり、演目を楽しんだり」という発想になったりね。

だからこそ、劇団形態での公演の可能性を模索し続けたい。
先日行ったフレッシュライブでは、およそ理不尽な稽古もした。楽しさを提供する者として、演じ手が手放しに楽しいだけなら、もうそりゃプロとは呼べないじゃないか、と思い、叱咤激励。ミジンコターボならこうあるべき、という前に、舞台に立つ者として当たり前だろう、と思う事を当たり前のように繰り返した。昔所属していた劇団では、公演ごとに劇団員が半分ずつ減って行くという辛い経験もして、誰も辞めないで済むようなそんな集団も作りたいと願ったりしたけど、そうは問屋が卸さなかったわけですね。そんなもん理想ですよ。
だからと言って辞める事が前提で、劇団活動を一緒には出来ない。今交わる事で最高の今を作り続けるしかないのだなと思いつつ、それでもそばで一緒に出来ている今の仲間の存在には、感謝が尽きない。そして新たなメンバーには、きつい洗礼をお見舞いして、それでも頑張れたやつが、舞台に一緒に立ってお客さんにお届けしたい。今回の同期メンバーも、実はすでに一人早々のうちにリタイアしている。残ったメンバーはその分を引き受けて、乗り越えて舞台に立ってくれたし、フレッシュライブは、僕の中で大きな成功だと思っている。濃いのばっかりですけどね。またもや。



苦言めいた事になりましたが。
なににせよ、これからも頑張りたい。頑張り方は少し変わってくるかもしれないけれど、やりたい表現は、年輪の如く、増える一方なのであります。

3月のドーンセンターにて。
5月にスイス銀行さんにて。
7月にはミジンコターボ最新作本公演。
下半期も頑張ります。

写真は愛猫・ふじの伸び。伸ばしきっても前足が短い。
 
   
Posted at 08:31 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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フレッシュライブ終わった。 / 2012年01月11日(水)
ほそぼそと、書いておりますね。

ミジンコターボの今を作るのは、これから先、僕ではいけないような気がした。
若きパワーと決意を、遠くから見守っている。そんな感じだった。
いや、ミジンコターボショートショートvol.2「プライマリパジャマパーティー」の時もそうだったのだけど、よっしーとやまちゃんに手伝ってもらって、フレッシュメンバーと向き合った。

ジェネレーションギャップを感じずにはいられなかった。
しかし今と未来を築いて行くのは他ならぬ彼らだし。
僕は向き合う事をやめないように決意した。最初からだったけど。

放ったらかしにするのも激を飛ばすのも、丁寧であるのも、彼らの未来に生きればよい。今はしんどいかもしれないけどね。
オーディションから一緒に活動を初めて、彼らが舞台で、緊張したり楽しんだり焦ったりするのを見て、純粋に楽しくて「ようこそ」って気持ちになった。

これで、スタートライン。四人と江本は立派だった。

これからが楽しみだ。
そして僕も、頑張らねばならない。
 
   
Posted at 07:01 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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新年のご挨拶。 / 2012年01月01日(日)
皆様、あけましておめでとうございます。

2011年、たくさんたくさん怪我をしました。そして身体や精神の様子も変わった1年でした。
年越しは劇団員にシャケの産卵について豪語している最中に訪れていました。なんでやねん、と。

年末は怒濤のスケジュールで、Sun!!ちゃんカレンダー2012の作成、バカンスの神様の稽古、リトル・ウェンズデイの本番、漫画朗読と盛りだくさんでした。
公演では暖かいメッセージカードやプレゼント、差し入れをたくさんいただきました。
ああ、また生かされてるなぁと思いながら、心が暖かくなりました。
皆様からいただいたカードや手紙は、ずっと昔からのぶんも含めて大切に保管してあります。



そして今年はすでに大きな飛躍となるような公演のお話もいただいております。

とにかくぼろぼろのこの身体と、フニャフニャの劇団フレッシュたちとシャキッと改善して邁進して行きたい所存です。

劇団活動を続けるにあたり、去年1年は、稽古場での空気作りに重点をおいて試行錯誤しました。そのせいで見失っていた事もやはりあって、バランスというか、その連続なんだろうなと思いながら、また、今出来る事を真摯に考え実行していくしかないんだなぁと思ったり。

とにかく、これまでとは違った角度で、お芝居に挑戦したい部分もあり、葛藤じゃなんじゃかんじゃは、充分あったわけだし、突き抜けるパワーを身体に宿す為に、1から出直しします。

今年もなにとぞよろしくおねがいします。
 
   
Posted at 16:39 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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間もなく師走。 カタオカ / 2011年11月28日(月)
11月も終盤ですね。
どうもカタオカです。

12月を迎えるにあたり、劇団ミーティングをしたり、個人的なスケジュールを組んだり、そんな中プロフィールを確認する為に、今年の出演を確認すると、それはまぁ結構なスケジュールでした。

1月:「ミジンコターボショートプレイフェスティバル」脚本/演出/出演
2月:PM/飛ぶ教室「りんりんと、手ぶらでいく」出演
3月:ピースピット「BOOK」出演
4月:15mm参加作品「恋心」脚本/演出/出演
5月:中之島春の文化祭参加作品「ダム部のアイちゃん」脚本/演出/出演
5月:ミジンコターボ-09「いたずら王子バートラム」演出/出演
6月:一心寺シアター倶楽つかこうへい追悼企画「飛龍伝」出演
7月:ピースピット「極楽百景亡者戯」出演
9月:N-Trance Fish「DROWING」出演
10月-11月:ミジンコターボ「儂が燃えて死ぬまでの噺-大炎上-」脚本/演出/出演
10月-11月:ミジンコターボ「スーパーソニックジェット赤子-大往生-」脚本/演出
10月-11月:ミジンコターボ「スーパーソニックジェット赤太郎」脚本/演出/出演

細かいものは省いているけれども、なんか色々遠い昔のよう。
今は劇団赤鬼さんの「リトル・ウェンズディ」の稽古に合流、劇団としては年明けの「ミジンコターボフレッシュライブ」に向けて執筆とフライヤー作成。Sun!!ちゃんカレンダーにも力を入れている。
忙しない1年だすな。

しかし進歩しているのかと言われると首が傾げたりするもんで。
思ってたのと違う。とか、ノイジーな事も多かったり。
最近、個人的な意見だけど、関西においてめっきり劇団の活躍を耳にしなくなった。
あそこの劇団勢いあるなぁ!とかね。
プロデュース公演がやはり多い。自分自身も参加させていただいているし、そういった公演やお祭りがなければ、もっと閑散としているに違いないのだし。
しかし、飽くまで自分は劇団の人間であり、集団性の大切さにもそれなりに重きをおいている。
同世代の劇団だった者たちは、名前を変えたり、解散したり、放置だったり、ぐずぐずしている。去年かいつかに「●●人の動員を超えなければ解散!」と銘打った公演もあって、それも動員しなかったようだから、解散するのかと思っていたらせずにそのまま続けているし、「解散公演」をネタに苦しい活動なども飛び込んできて、そんな事だから関西演劇の劇団に、いまひとつ信用をおけないし、「作品」にしかファンがつかないのではないのか。もっと「人」に「俳優」に「集団」にファンがついても良いものなのに、プロ野球のそれのように、応援し続けたいという心理に、多くの方をさせきれていない。
短編作品が多くなってきたのも少し、弾の打ち過ぎなのではないか、と思わされる。
せめて1時間以上の作品をドラマと共にお届けしたい。
でも、そもそも日本人の集中力も短くなってきているような気もする。
短い作品の連打でおなかいっぱい!ってなっても、それはむしろ運動会でも出せるおなかいっぱい感だったりするんじゃないのか。
色んなジレンマもあるんだけど、これから先はどんどん、舞台表現で物申して行きたい。
劇団は、奇しくも一人芝居の経験者ばかり残っている。
そんな作品ばかりを劇団員のみでお届けしてみたいという感覚もある。
まだ見ぬお客様に、ミジンコターボの作品を怒濤のように見て頂きたい。
ここに来て、心に炎が宿りましたよ。
振り返れば、今年は劇団に力を入れた年だった。
昨年はダンスオペラやDOLCEなど外部の脚本演出作品も多かったのだけど、そういうのも踏まえ、劇団に投影できたのかもしれない。若干スピードも出てきた。
演じるもの、脚本を書くのも、演出するのも、デザインをするのも、全部、心地良い。

こんな年になって吐くような言葉じゃないかもしれないけど、演劇に、劇場に、舞台表現に、ファンタジーに、もっともっと身をやつしたい。血を通わせたい。

間もなく師走。
 
   
Posted at 04:53 / 片岡百萬両の普通日記 / この記事のURL
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P R
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