キックボクシングのタイトル

April 11 [Thu], 2013, 14:59
ボクシングとは違い、日本の王座認定団体は複数に分裂しており、また世界王座認定団体も多く乱立している。そのためタイトル自体にはあまり意味が無い。ここでは、プロの日本の地区王座、主要な日本王座そして世界王座を挙げる。

・地区タイトル
 ・沖縄格闘技連盟(Okinawa Martial Arts Federation / OMAF)
 ・ISKA沖縄
 ・全沖縄王座(主に天下一スタジアムが認定する王座)
 ・JML(REAL DEALという会社兼ジムが認定する九州王座)
 ・格闘技MISSION(GOD'S GYMというミッション系のジムが認定する王座)
 ・国際チャクリキ協会認定西日本王座

・国内タイトル
 ・全日本キックボクシング連盟 (All Japan Kickboxing Federation / AJKF)
 ・ニュージャパンキックボクシング連盟 (New Japan Kickboxing Federation / NJKF)
 ・新日本キックボクシング協会 (Shin Nihon Kickboxing Association / SNKA)
 ・マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟(Martial Arts Japan Kickboxing Federation / MAJKF)
 ・J-NETWORK
  女子王座も認定
 ・M-1
  WPMF日本支局
 ・R.I.S.E.
  トーナメント方式で毎年王者を決定していたが、2008年より3階級での王座認定を開始。
 ・NKB(Nihon Kick Boxing / 日本キックボクシング)
  アジア太平洋キックボクシング連盟、日本キックボクシング連盟、K-Uの3団体が統一王座とランキングを制定
 ・UKFジャパン
  東洋王座も認定
 ・日本プロキックボクシング連盟
  通称「日本プロキック連盟」・「日本プロキック」等
 ・日本シュートボクシング協会
  世界王座も認定。トーナメント方式の世界大会も行っている。
 ・ジャパン・プロフェッショナル・ムエタイ・コミッティ (Japan Professional Muay Thai Committee / JPMC)
  WBCムエタイ公認のムエタイコミッション。
 ・K-1
  トーナメント方式による大会で毎年王者を決定していた時期もあったが、本大会での日本人選手の不振により、最近は「K-1JAPAN王者」の称号は使用は流動的になっている。
 ・日本格闘技キック連盟
  一昔前は関西キックとして一世を風靡。しばらく活動停止していたが復活し、関西でのキックボクシング人気の復活に貢献している。
 ・UN-JK連盟
  和術慧舟會の立ち技部門として創設。

・世界タイトル
 ・世界キックボクシング協会 (World Kickboxing and Karate Association / WKA)
 ・国際キックボクシング連盟 (International Kickboxing Federation / IKF)
 ・国際競技空手協会 (International Sport Karate Association / ISKA)
 ・世界キックボクシング連盟 (World Kickboxing Federation / WKF)
 ・世界キックボクシング団体協会 (World Association of Kickboxing Organizations / WAKO)
 ・世界マーシャルアーツ連盟(World Martial Arts Federation / WMAF)
  マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟が母体
 ・K-1
  トーナメント方式による大会で毎年王者を決定し、それとは別に王座認定も行なう
 ・S1
  トーナメント方式による大会で年2回世界王者を決定し、それとは別に王座認定も行なう
 ・WBC MUAY THAI
  世界ボクシング評議会が2005年、ムエタイ部門の発足を表明した。

参照元:Wikipedia「キックボクシング

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キックボクシングの勝敗

April 11 [Thu], 2013, 14:55
○アマチュア
・KO(KnockOut):相手がダウンしたのち、10カウント以内に立ち上がれない場合やファイティングポーズをとれない場合、もしくはレフェリーがダメージ甚大と判断してカウントアウトした場合。
・判定(英:on Point):ラウンド毎に採点をし、より多くの点をとった選手を勝者とする。

○プロ
・KO:プロの場合、相手がノックダウンしたあと10カウント以内に立ち上がれなかった場合。
・TKO(Technical Knock Out):どちらかの選手が明らかに不利な場合や、試合続行不可能な状態になって試合を止めた場合。
・判定:ラウンド毎に採点をし、より多くの点をとった選手を勝者とする。

○採点方法
採点方法は10点満点の減点方式。ノックダウン1回で2点減点、ノックダウン2回で3点の減点。ノックダウンがなかった場合、より的確にパンチを当てていた選手に10点が、そうでない選手に9点が与えられる。採点は3人のジャッジで行ない、2人以上のジャッジが支持した選手を勝者とする。ジャッジが3人とも一方の選手を支持した場合をユナニマス・デシジョン、2人が支持し、もう1人が引き分けであった場合をマジョリティ・デシジョン、1人のジャッジがもう一方の選手を支持した場合をスプリット・デシジョンと呼ぶ。またどちらの選手も2名以上のジャッジの支持を得られなかった場合、ドローとなる。3名が引き分けとした場合をユナニマス・ドロー、2名が引き分けとし、もう一人がいずれかの選手を支持した場合をマジョリティ・ドロー、ジャッジ2名がそれぞれ異なる選手を支持し、もう一人が引き分けであった場合をスプリット・ドローと呼ぶ。

○反則
試合中に以下の行為を行った場合、反則となり、レフェリーに注意を受ける。注意が重なった場合、減点対象となり、悪質な場合は失格負けとなる。

・バッティング:頭部で攻撃する。
・ローブロー:下腹部(金的)への攻撃。
・ラビットパンチ:相手の後頭部を攻撃する。
・相手の背中側を攻撃する(キドニーブローとされる場合がある)。
・レフェリーがブレイクを命じた後に攻撃する。
・ラウンド終了のゴングが鳴った後に攻撃する。
・サミング:グローブの親指で相手の目を突く攻撃。
・オープンブロー:グローブの内側で打つ攻撃。
・投げ技で相手を地面に投げつける攻撃(団体やルールによる)。
・関節技・絞め技(団体やルールによる)。
・ラウンド中に規定の回数以上の蹴りを出さない(団体やルールによる)。
・肘打ち(団体やルールによる)。

参照元:Wikipedia「キックボクシング

キックボクシングの服装

April 11 [Thu], 2013, 14:53
○アマチュア
団体やルールにもよるが、通常はボクシングのトランクスやムエタイ同様のキックパンツ、またはキックボクシング用の長ズボンや空手着下衣をはき、防具としてヘッドギア、グローブを着用する。足には靴を履かず裸足で試合を行なう場合がほとんどだが、ルールによっては脛あて(レガース・レックパット)と、足を保護する靴型のプロテクター(サポーター)を着用することもある。また、負傷防止のためマウスピースとファウルカップを着用する。アマチュアのムエタイでは胴体部分に防具を身につける。

○プロ
通常はボクシングやムエタイ同様に上半身は裸体であり、国際式ボクシングのトランクスより蹴りを出しやすく、ルーズに作られたキックパンツ、またはアメリカンカラテ・キックボクシングの影響を受けた、派手なロングパンツを着用する。 以前はムエタイブランドのパンツを使う場合が多かったが、最近はオリジナルデザイン・縫製しを施したオーダーメイドのパンツを着用する選手も多い。

グローブを着用し、足には靴を履かず裸足で試合を行なう。しかし団体またはルールによってはプロの試合でも、足を保護する靴型のプロテクターと脛あてを着用することもある。またスパーリングの場合にはヘッドギアや足の保護サポーターを着用することもある。その他、腕にパープラチアット(ムエタイ選手が腕部に付けるお守り)をつける選手もいる。 昭和40年代のブームの折りには、足首に薄いサポーターを付ける選手も多くいた。

着用されるグローブはタイ製のグローブが多いが、日本製のウイニングが採用される場合や、レイジェスなど薄いメキシコ製の場合もあり、規格は特定されていない。ただし、対戦者同士は同じグローブを使用する。

○ブランド
主なムエタイ・キックボクシング用品のブランドとして、タイ国製のウインディ、タイサマイ、FBT、ツインズなどがある。また日本の格闘技用品業者も製造をタイのメーカーにOEM委託する場合が多いが、最近では自社で企画・製造する日本の業者も現れている。

参照元:Wikipedia「キックボクシング