キベリタテハのリアン

September 06 [Wed], 2017, 16:05
妊娠のメカニズムを理解すると、新しい生命の誕生は、ものすごい奇跡なのだとわかると思います。妊娠が可能な時期は非常に短いのです。
女性は毎月の生理から周期を推定しようとしますが、妊娠するには排卵日を特定することが一番大事なことです。


生理がきていたとしても卵子の排卵がなければ赤ちゃんを授かることは不可能です。



妊娠を望むのであれば、まずは排卵日のパターンを調べ把握することが第一歩です。
2人の子供を産んでいます。

どちらもつわりが早くに感じたのでまだ妊娠判定出来る期間よりも前に妊娠を確信しました。

だから2回目の妊婦生活も前回と変わらないと考えていましたが180度違うものでした。上の子はつわりが重かったので食べられない日々でした。
2人目の時はたった30日余りのつわりで終わり、このまま落ち着つけるかと思っていたら、切迫流産で入院、さらに切迫早産で二回目の入院をしています。
出産はその時その時で違うので体調の変化にしっかりと気に掛けた生活をお腹の赤ちゃんと共に過ごしてください。

妊娠するということは奇跡と言えるんだと感じました。

私には2人の子供ががいます。

ありがたいことに、2人とも妊娠したいと思ってすぐに授かり、そして自然妊娠でした。

このことは、決して当然のことではないと思っています。妊娠〜出産までの経緯は人それぞれですが、私もつわりに苦しめられ、また生まれ持っての体質だと言われていましたが、お腹の赤ちゃんが標準より小さく、自宅で大人しくしておかねばならず、日々不安でした。



妊娠したから万事順調、ではなく、無事に産まれるまで気を引き締めておかねばと思っています。

妊娠中は肌がとても敏感になっています。ウォーキングやお散歩など適度な運動は必要なことですが、日焼けをしないために対策をしっかりしましょう。妊娠前に使用していた日焼け止めが合わなくなって、肌荒れの原因になることがあります。そうなってしまった時には赤ちゃんでも使えるタイプの日焼け止めを使うことをおススメします。帽子やアームカバー等お気に入りの日焼け防止グッズを集めて外に出てみましょう。妊娠28週目以降はますますお腹が大きくなり、ちょっと運動しただけでもお腹が張ることが増えてきます。

1時間に2.3回で、痛みのない不規則な張りの場合は生理的な現象で心配いらないものです。
それでも短期間に頻度も高く張ってくる時には注意をしなければいけません。



お腹に痛みがなくても、規則正しい張りがあることで陣痛につながってしまうこともあるからです。

まだお腹のなかで赤ちゃんを育てたい時期なので、少しでもいつもと違うと感じるなら、すぐに病院へ連絡、診察を受けましょう。妊娠、それはやはり奇跡的なことなのだと感じました。私の子供は二人とも、妊娠を望んだらすぐ授かることができたし、自然妊娠でした。


このことは非常にありがたいことだと思っています。

妊娠から出産までは人によってばらばらですが、私もつわりを経験し、そして元々の体質のためとは言われましたが、お腹の子が普通より小さかったため、自宅安静を強いられ、不安な毎日を過ごしていました。妊娠すればよいということではなく、ちゃんと産まれるまで、油断してはいけないと思っています。

妊娠初期に多くの人が悩まされるつわりの症状、辛いものですよね。
症状や期間は人によりますが、出来るだけ自分なりの対処法を見つけましょう。

最初に、空腹時に吐き気が増す、特に辛い時間帯がある、など法則を見つければ対処することができます。



仕事をしている方は、気持ち悪さのあまり少し休憩したい時もあるかも知れません。安定期に入っていないと自分からは言い出しにくいものですが、気配りをしてもらえるよう、話しやすい人で構わないので妊娠したことを伝えておきましょう。

妊娠期間中は何よりストレスを溜めないようにしましょう。


ストレスがたまるとついついヤケ食いをしてしまったり、冷静さを失って危ない行動に出たり、心安らかに日々の生活ができなくなります。そうなると、お母さんの体に負担がかかり、赤ちゃんにもよくない影響を及ぼす可能性があります。出産は人生の中で大きなイベントであり、命がけでもあります。

神経質になる必要はありませんが、穏やかに出産当日を迎えられるよう、リラックスできる心と体を作りましょう。



妊娠中は赤ちゃんを産み育てるために太りやすく体質が変化しているため、無理のない範囲で適度な運動をする事が肝心です。体調がよいときに少し歩くなどの運動を試みましょう。マタニティビクスに参加するのも1つの方法です。



しかし適度に運動が大事といっても、無理な運動は体に悪いです。「何だか疲れが溜まりやすい」や「ちょっとしんどいな」少しでも感じたら、すぐに休憩を取りましょう。体の負担にならないほどの軽めの運動がおすすめです。妊娠中はとても太りやすいです。

元々太りにくい体質で、食べても中々太らないし、もし太ってもまたすぐに痩せると思い、特に制限なく好きなものを食べていました。ですが、気付いたら15キロも増えてしまい、何をするのも非常に苦労しました。


出産してから一年経ちますが、まだ出産前の体重には戻せていません。世間や医師のいう事は正しく、栄養のことも考えて食事に気を配り、適度な運動を続けることが大切だと思いました。


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