グレート・ジャパニーズ・ドッグだけど岩川

December 05 [Mon], 2016, 2:41
歯科治療のインプラントとブリッジ、どこが違うかといえば、そもそもインプラント治療とは何かというと、あごの骨に開けた穴にそこへ人工歯根を埋め込み、固定されたところで義歯をつけます。それに対し、ブリッジ治療は、義歯を橋桁と考え、両隣の歯を柱状に削り、ブリッジをかぶせるのです。

審美性を考えた場合、ブリッジよりインプラントの方が良いと言えます。

先に書いたように、ブリッジ治療では、問題のない歯を削らなければならないという覚悟もしなければなりません。
インプラントとクラウンの決定的な相違は、歯根部が残っているかどうかの違いです。


虫歯などが原因で、大きく歯を削った場合でも、歯根部を支えとしてのこすことができれば上から冠のような形のクラウンをかぶせる治療が出来るのです。



その一方で、歯を抜いてしまった場合入れ歯以外ですと、歯根部の代用として、あごの骨に人工歯根を埋入するインプラント治療を検討することになります。


長年放っておいた虫歯があり、とうとう抜歯を迫られました。このようなケースでは、ブリッジになることが多いようですが、インプラントにもできると言う事で、メリットとデメリットを説明されて自分の気もちが固まりました。

保険がきかないため、高額になりますが安定して噛むためにはインプラントの方が良いといわれました。
手術が終わってから、だんだんと噛んだときの違和感がなくなってきたので歯医者さんに言われたとおりだと思いました。

他の生活習慣とくらべても、喫煙がインプラント治療に及ぼす影響は決して看過できるものではありません。一般的なインプラントの治療は数ヶ月かかりますが、人工歯根の周りに組織が形成され、自分の歯のように安定することが治療の一大関門となります。



組織の形成や血液循環に対し、ニコチンや一酸化炭素などは例外なく阻害する働きをします。

快適に使えるインプラントを手に入れたいなら、治療を受けている間はしっかり禁煙するべきでしょう。歯科治療の中でも、インプラント治療が難しいとされるのは、失敗すると、やり直しが非常に困難な治療だと言う事です。

義歯の中でも、入れ歯やブリッジと違い、人工歯根は完全にあごの骨と結合しなければならないので時間をかけてもインプラントと骨の間に組織が形成されず、骨とインプラントがしっかり結びつかなければ、再度、大がかりな手術を行って骨をさらに削って修復するという治療しかなくなります。
インプラントの埋入も、骨を削るので周辺の神経を傷つけるリスクが常にあるようです。
P R
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