(無題) 

2012年11月27日(火) 9時17分
その夜から降り出した雨は、
出棺の頃には横殴りの大雨に変わった。

すべてが終わる頃、雨は止み、重たい雲の隙間から光が射し始め、
帰り道の車窓には、天の架け橋が四方に見られた。

その景色が綺麗すぎて、泣けもしなかった。




人が死んでいくことを、
理解して生きているつもりだけど

やはり直面すると、
そこには簡単には紡げない痛みが混在する。





さ、東京に帰ろう。
迷惑をかけてしまった。

わたしはわたしの今を、まっとうする。

サヨナラ、福岡の街。

(無題) 

2012年11月22日(木) 10時29分

シンプルに、
今わたしに出来る術で、最大限やってみる。
やりたいと思うことを、自分なりにやってみること。


それには方向性に縛られないこと。

まだまた先があるから、まだまだ探しているから。

それなら尚更、
スタイルに囚われる、なんて無い。



方向性、スタイル。
そんなに一貫性が必要?
それってそんなに重要なのかな。

いつも疑問に思う。




だからって、わたしにだって貫きたいスタイルや意志くらい、きちんとあるんですけど。

絶対 譲れないもの、あるんですけど。



ブレたくないのは、みんな同じだろ。




空気が凍るわ、もう。

支えてくれるひとたちがいるんだ。



わたしはわたしらしく。

それがスタイル。
それでいい。

(無題) 

2012年10月10日(水) 17時10分
この場所に戻ってくるまでの
日々の果てない苦悩は、

きっと目の前に立つ人も同じなんだろう。












涙が溢れそうだ。

風が冷たい。



辛かったな。
でも自分で選んだ。

辛いけど、
今は少しだけ先が明るい。



強くなったなぁ、なんて。

わたしがわたしであるためには、
もう少し、

貴方の声が、必要だ。


嫌でも逞しくなった、わたしを煽って欲しい。

それじゃ足りないと、煽って欲しい。




わたしはまだ、弱いままだから。



今日、此処には呼ばれて来たんだ。

色んなことに足元救われて。





ありがたいなぁ。
幸せだ。


苦悩を刻むための場所へ。

(無題) 

2012年09月30日(日) 14時34分

なんだか、
全部に疲れてしまった。




なかなかハードな一ヶ月だった。
終わった、やっと終わった。

また明日から始まる。
なんら変わらない。



疲れがたまりすぎて、逆に本当の不眠症になってしまった。

毎日、寝る時間もあまりない中で、眠れないのは過酷だな。

体力も食欲も、減退で憔悴。




Facebookなんか、営業のため。
ただ食べ歩いて、飲んでるわけじゃない。

すべて店のため、自分のため。

それを解ってくれているひと、幾らくらい居るんだろう。

なんの本音も書けない。
面倒臭い。






昔は、忙しさや疲れを理由に、連絡が途絶えたり、待たせたり待ったりすることが許せなかった。

少しも時間がない、そんなはずないって思ってた。
まぁ実際、時間なんか作らなきゃないけど。

誰にでも優先順位あるし。





でも、今ならわかるんだよなー。

疲れすぎて、何もできない。
何をする時間もない。
余裕もない。

なんにも、できない。

時間だけが過ぎて。

時間が足りない。



わたしがあと何号機かあったらいいのにって思う。




いろんなことが、疎かになって、
心なくしていく様な焦燥感。

この最期の暑さと強い風に任せ、嵐に巻かれ連れ去っていって欲しい。

わたしらしくある術を、取り戻すため。








今日は実家に帰る。

あのベッドなら、寝れるだろうか。


(無題) 

2012年09月19日(水) 10時33分

また同じことを繰り返すのも、
正直ウンザリというか
正直しんどいというか

正直バカらしいので。




もう、そろそろ本気で決断してみるかな。




この嫌な気持ちの根源をなかったことにするために、
わたしが選ぶ方法。

渇いていく心を、自身に繋げよう。
だから更なる高みを目指すことに没頭する。


誰かに執着することが、破滅に繋がる苦さ知ってる。

なにかに固執することが、如何に愚かかもう知ってる。


永遠に解り合えない、わたしたちは。

せっかくまた巡り逢って、
離れた時間だけ強くなったと思ってたけど、

本質はお互い変わらないんだってわかった。
情けないって想うより、悔しかった。

なんか笑えてくる。
そんなもんなんだって、わかってたんだ、きっと。




このすべてを終わらすには、
わたしが貴方を超えるしかない。

あと少しなんだ。
容易いよ。

これがなんでもない、神様のまやかしとして見えるのだろう。 

2012年07月17日(火) 15時33分

この日々や人生に本当に必要なものが、確かにわかった。

この情景は、正しいままで在って欲しい。

そう祈った夜のネオンの淵、憂鬱を掻き回す、サインが鳴る。

わたしにとっての必要性、ほんとうに求めるもの、
一番答えを出さなきゃいけないところ、誤魔化していた。


こんなときに限って、そんなタイミングの中で、

あのひとはなんの確かさも持たない腕で、わたしのこころを乱す。

重ねてはきつく束ねる手と指の形に、
アスファルトが焦げ付く様な、2年前の夏の真昼を思い出す。

わたしたちは、なにも生み出せないよ。
あの頃だって、そうだった。




貴方は優しくて、
それでも互いに触れない琴線を頑なに守りこむ汚れた大人で。


でも貴方はいつも優しくて、わたしの我儘をきいてくれる。

なんの偽りもないような声と腕で、わたしのことを抱きとめるから。

それでも、このときが続けばいい、なんて思わない。
でも、そうしたら安定するのかな、とか迷う。

お互いに、都合がいいまま。





わたしには、どうしたって、彼ではない。
心巣食うのは、多分お互いに違うひとなのだから。


群青、 

2012年07月14日(土) 6時38分

すごく名前の知れた店の、素晴らしいバーテンダーの方が亡くなったことを先日知った。

彼のカクテルブックを愛読して、密かに憧れていたわたしは、
ただショック、なんとも言えない気持ち。



Mr.Bartender 椙山先生、
貴方の元にまた、ひとり逝きました。

いくらなんでも、早すぎる。



遠い向こう側の世界でも、白いバーコートを着て、凛とカウンターに立っていたらいいなぁ。

きっと立ってるに違いない。

勝手ながら思う。
おこがましくも、そう思う。




そんな金曜日のスタート、久しぶりにガラが会いに来てくれて、すごく気分が救われた。

自由のなかを生きるこのひとに、理解されればされるほど、
自身のらしさを矯正される日々の、正しさを問われる気持ちになる。

それも含め彼は、わたしの矛盾も理想も、現状さえ理解ってくれた。

嬉しいなぁ、もう。


いやしかし、お守り程度に、たくさんみにつけてるクロムハーツの一個くらい置いていけばいいのにな。







閉店前からの土砂降りで、というかビーサンで来たから絶句で、

どうしようとか考えてたら一気に眠気が来て、寝ちゃったらこんな時間かい。




いや、別に近いからいいけど。

そう思うのに、睡魔に勝てず。

お陰様でなかなか晴れてるやんけ。



(無題) 

2012年07月12日(木) 14時17分
引っ越したり、忙しくて余裕なかったり、いやに疲れててスッカリご無沙汰になってしまった。

もはや、ここしか本音出せなくなってしまった。
元々そうだけど。

Facebook、仕事絡めたくなかったのになぁ、面倒臭い。




まぁ仕事絡まなくても、本音なんか誰にも言わないけどね。




新しい生活にはなれてきた。

ひとりっこ本領発揮。
その前にいい大人だったか。

仕事は困難を極めている。
わたしの頭9割仕事。

そうなってくると、この孤高の日々は更に過酷を極める。

なにがあろうとも誰かしら助けてくれる、誰かが守って、優しくしてくれる運気は変わらない。

でもそんなの、まったく無力だと感じた。

ありがたいけど、わたしの今を理解してくれるひとなんて、世界中どこにもいない。

突き放したり、卑下しているわけじゃない。
卑屈になってるわけでもない。

別に、憂いてるわけでもない。



この日々は、ただ過酷さを極めていく。

わたしは今、変わるべき時期を迎えている。

そのための犠牲はやまない。


わたしのまわりのあらゆる味方や信じるひと、敬意を払うひとたちに言いたい。

わたしはこれで終わらない、終われない、から。

こんなレベルじゃないから、もっともっと上へ。

だから突き放して、でも遠くから見守っていて。





貴方が見初めたわたしを、わたしは裏切れない。

貴方が見切るような、わたしじゃないから。

貴方が想うより、ずっと筋の通った意志のなか、
今を生きていることを悟って欲しい。

貴方はわかっていない、ほんとにわかっていないよ。




情けない、頼りない、そんなわたしじゃない。

いつも嘆いているわたしじゃない。



貴方が想うより、ずっとずっと逞しく生きていること、
後になって気づけばいい。





わたしたちは、生まれたときからひとりで、離れ離れなこと、

わかっているんだよ。






貴方がひとりで生きてきて、いつもひとりですべてを解決してきたこと、

わたしは理解しているんだよ、

こんなにも。

2012/6/1・2 

2012年06月04日(月) 16時30分
青山の巨匠たちからの周年お祝い。


豪華絢爛極まりなく。
感謝。



2days、大盛況。
もはや4days凄まじかった。

(無題) 

2012年05月28日(月) 12時08分

昨日は昼から不動産屋さん行って、夕方に待ち合わせして、早めのディナー後に、映画。

いとしのジョニーのダークシャドウを観て参りました。
ジョニーのヴァンパイアなら、血を吸われて死んでもいいなぁとか思いながら見てたけど、
魔女役のアンジェリカがビビるくらいエロエロエロすぎて、それに気を取られてたら映画終わっちゃったわ。

んー

珍しく日付変わる前に帰宅。



そして今日は朝から起きて、この酷い紫外線と日差しのなか出発。
まじ無い。

年々、日差しに弱くなっている。
そのうち背中燃えちゃうかも。

うちのアルバイトの子が舞台やってて、それを観に高円寺まで。

ぶっちゃけ興味ないんだけどね、店長がんばるよ。

ねむねむねむ。

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