妊娠中のむくみについて

May 04 [Sat], 2013, 2:20
妊娠と浮腫みには関係があります。
妊娠によるホルモンバランスの変化、胎児への栄養供給、様々なことが
妊婦さんの体の中で起こります。
妊娠という一大イベントは、女性の身体にさまざまな変化や問題をもたらします。

例えば、つわり、腰痛、頻尿、便秘、痔、貧血、そしてむくみ(浮腫)などがその例です。
その中でもむくみ(浮腫)について、その原因や生活上の注意点をお教えしましょう。

むくみ(浮腫)とは、体内の水分とナトリウム(食塩)が過剰になった場合をいいます。
妊娠中は、特に夕方から夜にかけて足のむくみがひどくなります。
ですが、朝になれば殆どがなくなっています。

原因は、ビタミンB1やタンパク質の欠乏、貧血、血行障害、心臓病、妊娠中毒症などがあげられます。
どの場合にしろ、朝からむくみが酷い場合や、尿の量が減った場合は特に注意してください。
他には体重の増加ですが、妊娠中の体重増加は当然ですが、1週間に450g以上のようなあまりにも増え方が多い場合は特に注意し、すぐに医師に受診しましょう。

では、日常生活ではどのように過ごしたらよいのでしょうか。
まず、立っている時間を出来る限り少なくしましょう。
過労や睡眠不足もむくみの原因となるので避けます。
保温を心がけ、冷えないように気をつけましょう。

それでもむくみが取れない場合は、寝るときに足を高くすると効果が得られます。
また、症状が軽い場合、もしくはない場合でも、塩分や水分の摂り過ぎには十分注意しましょう。

むくみの原因は病気かも?!
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