ダイコンのすぐれた消化促進作用とは

July 06 [Wed], 2016, 16:51
 カブと同じように、根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜であるダイコンは、それぞれの異なった栄養効果が期待できます。
 ダイコンの最大の特長は、すぐれた消化促進作用です。
根の部分には炭水化物の消化を助けるジアスターゼやデンプンを分解するアミラーゼなど、各種消化酵素がたっぷり含まれていて、生で食べると、弱った胃をケアし、胸やけや胃酸過多を改善します。

これは、おろしたてがいちばん効果を発揮します。

 また、焼き魚の焦げた部分の発ガン物質を解消する働きもあります。

辛み成分は、胃液の分泌を高めて消化を促進させます。

焼き魚にダイコンおろしが添えられるのは、理にかなったことなのです。

 他にも、ビタミンCや食物繊維のリグニンが豊富。根菜の仲間であるゴボウに多いリグニンは、それ自体は腸で消化吸収されず、便の量を増やして便通をよくする働きがあります。

同時に、腸の老廃物や発ガン物質、動脈硬化の原因になるコレステロールなどの有害物を包み込み、体の外へ出してくれるので、生活習慣病の予防におすすめです。
 
 ダイコンの葉には、ビタミンCをはじめ、A、カルシウム、鉄、食物繊維が豊富。緑黄色野菜として食べれば、免疫や抵抗力の強化、抗酸化によるガンや生活習慣病の予防、代謝の促進による疲労回復が期待できます。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:qz-mrhu8vqm
読者になる
2016年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/qz-mrhu8vqm/index1_0.rdf