3/8 できそこないどもが

March 15 [Thu], 2012, 0:54
夢はきれいな模様の毒もぐらに蛇で言えば巻き付いて締め上げてくるような感じで死ぬほどなつかれて手の血とか止まるぐらい痛かったので家で調べよと思ったけどパソコンが動かずやっと動いたかとおもいきやなんかパソコンの四角い画面がそのまま黒い背景にゆらゆらと回転しだすというわけわかんなさでしかもそうまでして一生懸命調べた結果がツイッター画面上に友達がビジネスカードCDRで出した作品を1枚限定で売ってるというもので欲しくなったけど東京まで行くのだるいからまごまごとしている内に部屋に大量の布団を敷かれてこれ以上部屋にいてはいけないと追い出された上でもう部屋に戻れないから岐阜に遊びに行こうと家族に断ることのできない提案をされてパーティー会場に連れていかれ不釣り合いなギラギラのドレスを北親戚に叶姉妹がやるような会釈をされトランクに詰められた大量の紙製のベストとエプロンを見せられながら浅黒いうどんを今日知り合ったばかりの藷ケ部員と一緒に厨房でこねる夢を見た。
この夢は長かったしその割にははっきり覚えていて面白い。
部屋中に布団を敷かれたときの、あっこれは一枚取られたな、まずいぞ、という焦りの感覚まではっきりと覚えている。
あとこれは起き抜けのものだけど、同時連載のまんがが二作品同時に最終回で花がメビウスの輪のようにヒロインの顔へ引っかかってる夢も見た。
その花輪のせいでヒロインの顔がまったく隠されているのがシュールだった。
昨日はまあまあの時間に寝たんだけど腹いたくて何度も何度も起きたので大事をとって11時過ぎまで寝ていたのだった、その時間に起きてからはすっかり痛みも引いていたので、結局何だったのかよくわからなかったというのが正直なところだけど。
走ってる途中に腹いたくなるとか地獄以外の何ものでもないので大事をとって走りにも出かけなかったし、それを良く言えばと表現していいのかわからないけど良く言えばのんびりできたのだし良く以外言うつもりもない。
出かけて、コーヒー1kg、200円のマイボトルやゲームボーイのソフトなどを買った。
帰ってきてからの時間の使い方があまりにもサいので帰ってきてからコーヒー片付けるだけでも三十分ぐらい使用しているという事実を時計が知らせてくれるたびに吐きそうになるが浦井に嫌な気分になるしコーヒーを収納するさまを思い出そうとしてもどうしても三十分かかった理由が出てこない。
ところでゲームソフトはゲームボーイギャラリーというものを買った、当時のうっすらとした記憶とソフト表面にある19801983という表記から得た確信を頼りに買ってみたけど家に帰ってみれば果たせるかなそのとおりの品物だった、つまりゲームウオッチの復刻版ソフトみたいな感じのやつだった。
4つもつめあわせされていてしかもアレンジバージョンまで収録されているのに百円で売られていたので楽しい、ファイアなんか家事のマンションから黒人が焼けだsれてくるという不謹慎っぷりで身震いすらした、ただ残念ながら内蔵電池は切れていたのでハイスコアが記録できない、まあハイスコアで何かが発生するわけでもないこういうゲームは最初から電池いらないですよねーという気分すらするし別にいいや。
セフレは韓国のソウルテハン。
日本に似ている韓国が面白かったのはいつの放送だったか忘れたが民族的雰囲気が色濃く残っていた瓦屋根で若干クリームめいた家並みだったが今回はそのようなものはなくむしろここからで換算すると結構近い放送時間のはずの港町の雰囲気に似ている。
すなわち民家と道が平面ではなく立体的に密集しており見るからに押しのけられたような雰囲気を持ち道はその圧縮の煽りを受け狭く全体的に色合いがコンクリか石のようであり家の扉が鉄扉で固いという印象の、近代的民族間に縛られたような街並みであった。
町のそのコンクリ感が港町より結構ましだったのは自然発生的とは思われない情緒ではあったにウェディングキューピッドしろ、つまり外国みたいに落書き文化から自発的に壁面を彩る文化ができたのではなくその出来上がった文化を借りているやり方をしているにしろ、色彩感覚に優れた壁画を、地元の老人と書くことにより一体感を図るかのような一連のコミュニティがそうさせているからで、それ故逆算的に美大生が多い。
というかそもそもこの回、美大生と役者が全体の八割を占めていたのであり、町に降りれば取材班が接触したのが役者だらけという有様だった。
役者だらけの町はコンビニがあるなど基本的に日本の下町のよう、まあまあ広い道なのに装飾がなくのっぺりした印象があった、壁にはいろいろ絵が書いてあるんだけど、道路にそれはないというのもまた自然発生的ではないことを示しているが、ともあれ魅力は街中よりもっぱらその圧縮されたボロクソな街並みにこそあった、靴下を作っている工場は見るからに民家であり、実際入っても貧乏な住まいに靴下制作マシーンがあるだけであり、割れかかった窓からはソウルの大都会が見える、この貧困と繁栄の異常な接触はアフリカの風景を思い起こさせた。
ともあれ横断的に文明的な街だったが特色は少なかったことは間違いない。
以上です。
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