返済分を新たに借りて返済して・・・ 

August 11 [Sat], 2007, 1:37
生活費や支払い分の不足が・・
借金のきっかけと言っても実はこれと言ったものが無く、単に生活費の足しの為に借りたお金をキャッシングしているうちになんとなく返済金額が積もってきてしまったんです。

あなたの借金パターンがこのようなケースの場合、どうすべきか 

August 05 [Sun], 2007, 5:43
特定調停か個人再生か

まず、このようなケースの場合、できるだけ特定調停を選ぶのが良いと思われます。しかし、借金の残額等によって、返済計画が5年を超えてしまうと話し合いがまとまらない事がほとんどですので、その場合に個人版民事再生を検討するのが良いでしょう。

ただ、個人版民事再生手続きをする場合は手続きが非常に難しく、債務者本人が手続きをするのはハッキリ言って無理です。メチャクチャ用意する書類が多いのも特徴です。。

又、費用も裁判所に最初に支払う予納金を用意しなければならず、裁判所によっては分割払いを認めてくれない所もあります。

この点を考えれば、可能な限り特定調停を選ぶのが良いでしょう。それが不可な場合で、民事再生を検討する場合でも、特に目立った財産等も無く、保証人もいないのであれば、自己破産をしてしまった方が良い場合もあります。

どんな方法でこの借金問題を解決・整理したか 

August 03 [Fri], 2007, 5:42
司法書士に相談し特定調停へ

まずネットで「借金 返済 相談」等のキーワードで検索し、破産せずとも、そのままムリ無い形で返済していけるように金融業者と話し合う事ができる特定調停という制度がある事を知りました。

その後、ネット検索を用いて特定調停に詳しそうな司法書士事務所を見つけそこに相談し、依頼する事にしました。

キャッシングでいつの間にか・・多額の借金を負っていた 

August 03 [Fri], 2007, 5:15
キャッシングの融資限度額が貯金のように思えてきて

大学時代にショップの店員から会計時に「カードを作りませんか?」と言われ、気軽に作ったのが始まり。キャッシング機能もついていた為気軽に使っては返すという事を繰り返してきました。

不思議な事に、カードでお金の貸し借りを繰り返している内にキャッシングの限度額が上がっているんですね。。その数字を見ると、それがまるで自分の貯金の様に思えてきて(決してそんなことは無いんですが・・)、何故か安心した気持ちになってまた気軽に借りてしまっていたんです。

そうしているうちに金利分が徐々に積み重なってきて、就職後に一定の給料が入ってきても返済は楽になりませんでした。

特別、大きな買い物をした事もありませんし、ギャンブルをしたわけでもありませんが、チョコチョコとキャッシングで借り入れをしていた借金が数年でこんなに大きいものになるとは思いませんでした・・・。

法律家に相談 

June 07 [Thu], 2007, 13:02
法律家は、あなたの借金問題に対して以下の事をしてくれます。



借金整理のための相談
あなたの場合にはどのように処理して行ったら良いか、取立て対策に関する相談に乗ってくれます。




受任通知の作成・送付
金融会社に対して、法律家が法律的な整理の依頼を受けた事を知らせる文書です。基本的には、この通知書を受取った金融業者は取立てを止めます。




刑事告訴状の作成・提出
金融業者から違法な取立て行為を受けた場合に、警察に逮捕してもらう為の書類を作成してくれます。




内容証明郵便の作成・送付
場合によって、利息を払いすぎている事もあり、その返還等を求める通知書を作成してくれます。




借金整理の為の法律手続き
自己破産、任意整理、特定調停など、あなたにあった法律的な借金整理の手続きをしてくれます。




これらの事は、法律家でないとしてはいけない、という訳ではありません。。でも、既述のとおり、専門的な知識が要求される為、法律家に依頼したほうが安全であると思います。




間違った借金返済の方法の紹介や、法律家に相談する際の情報サイト

29.2 

May 31 [Thu], 2007, 10:50
中小の金融業者からの借金の場合、借金に対する利息はほとんど年29.2%です。これは、仮に50万円を借りた場合に1ヶ月¥12,000の利息がつく計算になります。(1ヶ月30日とした場合)
この数字を見て、「な〜んだ、たいした事ないじゃん。。」と考えたあなた。甘いです!

これはあくまで「利息額」!50万円に対して、1ヶ月に¥12,000の利息額が発生しているんです。ですから、毎月¥12,000ずつ返済していっても元本は減らないから永遠と¥12,000払うハメになる訳です。

借金返済を考えた場合、月利息¥12,000+αで返済していかなければ借金自体は減らないですよ。。(αの部分が元本に充当される事は説明無しでも分かりますよね?)

法律家に借金の返済方法の相談をする際のポイントや具体的なアドバイス

返済していく 

May 23 [Wed], 2007, 0:06
借金を法的な債務整理という形ではなく、きちんと返済していきたいという場合も、今現在の契約形態を見直す必要はあります。

具体的な手法としては、


利息の安いところから借り替える
複数の金融会社から借りている場合は、借金をひとつにまとめる

などがありますが、利息の計算や返済に掛かる期間の計算など、気軽な借り換えは控えなければいけません。場合によっては、借り換えによって今よりも状況が悪くなってしまう事もあるんです。。


サラ金からの借り入れやギャンブルでの借金を法律的に返済、整理する際の情報や方法、相談提供サイト

借金返済、解決に向けての心構え 

May 20 [Sun], 2007, 5:00
悪質な金融業者から借金をしてしまった場合、返済が滞った途端に(悪質な場合は返済日が来る数日前から)執拗な請求を受ける事があります。

具体的には、

1日に何度も電話、直接訪問を受ける。
他の金融業者から借金してでも返せと言われる。
威嚇的、暴力的な言動で借金返済を迫る。
親、兄弟、親戚、知人にまで支払いの請求が来る。
(ひどい場合は近所の住人)にまで支払いの請求が来る。
勤務先(あるいは学校)に取立てに来る。

という行為が多く報告されています。
(一昔前、連日のマスコミによるヤミ金被害報道でも似たような行為が取り上げられていたでしょう?)

消費者金融等の借金の返済の具体的な方法や相談、法律的な解決法の情報サイト

自己破産で借金を無くす 

May 16 [Wed], 2007, 15:22
現在は、自己破産以外にもしっかりと返済をしていけるシステムや法的な整理方法が充実していますので、軽い気持ちで自己破産はすべきではありません。

個々の状況により判断するポイントは異なりますが、大体、金利込みの値段で年間100万円程度を返済に回せるか否かで決まってくると考えて良いと思います。

で、もろもろのほかの出費等も考えていけば、年収の3分の一を返済に回し、その額が年100万円程度に達するか否か、それで3年以内に借金が返済できない計算になってくれば自己破産を検討すべきです。

自己破産をはじめとする借金返済方法の手法や具体的な相談の情報サイト

特定調停 

April 25 [Wed], 2007, 15:23
借金を返済していく際、自己破産をすべきではないと判断した場合は任意整理等の方法よりもできれば特定調停を選択した方が良い結果が出る傾向にあります。


借金返済などの方法や返済記サイト