大学生の過ごす一日やその中での意見や感想などを更新

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「私の個人的によるミスです」 その通り! / 2006年02月17日(金)
 先週から始まったトリノオリンピック。長野オリンピックで世間を沸かせたスキージャンプ団体、中でも感動を私たちに与えた原田選手には非常にがっかりさせられた。今回で5大会目の出場となるベテランは、一定の体重まで届かず、失格となった。彼が使用している長さの板で参加するには、200g体重が足りなかったようだ。確かにスキージャンプはボクシングのように体重制限を気にする種目ではない。しかし、ルールはルール。細部まで確認しておかなければお話にならない。ましてや、オリンピックのように大きな大会であるのだから、今回のような失格処分は情けないと考えても良いくらいだ。何の為に国内予選を戦ってきたのかといった疑問さえ見え隠れする。原田選手には悔しさが残る結果となったのだろうが、原田選手が代表の枠を有したことでオリンピック出場権を得られなかった選手はより一層悔しさが残り、納得のいかない結果となったことだろう。
 自分が権利を得ることで、他の人が権利を失うケースは多々ある。今思い返す限り、僕にも2点ある。中学校時代にやっていたサッカーと高校時代に経験した留学の2点である。サッカーのコーチ、留学におけるカウンセラーからそれぞれおなじような言葉をかけられた。「自分が試合に出られない奴(留学できない人)の分も頑張れ」と。今考えてみると、これは重要なことだと思う。このように思えば、不甲斐ない格好を見せないようにと考えるだろう。
 今年の6月にはワールドカップが控えている。23人の枠に入ることが出来た選手には是非頑張ってもらいたい。ノルウェーがスペイン戦に見せるような、日本がアメリカ戦でみせたような格好悪い試合だけは避けてほしいものだ。
 
   
Posted at 00:16 / 1日の出来事 / この記事のURL
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感想→意見 ~ガイヤの夜明け~ 2 / 2006年02月10日(金)
 正直、中国は国家として信頼を置くには早いと思う。つい先頃の反日デモを国家主導で行っていた疑惑などから見ても、政府と民間(国民・企業)が同等の立場にないのだろう。同じことが言えるロシアは昨年末にウクライナ経由ヨーロッパ向けの天然ガスを自国向けに切り替えた。これは、ヨーロッパ寄りに転じたウクライナに新年早々打撃を与えるためとの見方が強いのだが、一国家としては信じられない行為である。
 しかし、まあFTA締結した国と直接もめてないことが何よりもの救い。しかも、複数国と結んでいることも良い。加えて、スーパーに並ぶ果物が安くなるということで、不足気味のビタミンを補給できそうだ。この勢いで加工食品も安くなれば海外気分を味わえそうだ。
 
   
Posted at 02:23 / 1日の出来事 / この記事のURL
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感想→意見 〜ガイヤの夜明け〜 / 2006年02月10日(金)
 前回投稿の内容を発展させ、感想から意見まで持っていこうと思う。

 農業経営者が海外進出を企てた原因の一つ、いや、その大部分を占めるのは日本が東南アジアを中心とした国々とFTA締結によるものである。これらの国々から果物に関税を付けずに輸入を認める一方、日本からの工業製品にかかる関税を減税、または撤廃するといった内容である。概して、日本の工業製品は高付加価値商品であり、高価格であっても売り手がいる。その価格に関税を付けて国内生産製品を守っていたと考えられる各国がFTA締結したことは、自国の特化した分野を伸ばそうとする考えがあるからだろう。同様に、日本も工業分野を伸ばそうとしていると言える。工業製品に特化した特長を活かし、国を発展させる意図が見受けられる。
 僕はこの動きに賛同する。しかし、同時に問題点が存在すると考える。僕が考える問題点は次の通りだ。今後この動きが加速し、様々な国々とのFTA締結を実現させるとしよう。今以上に農業経営者が圧迫を受け、結果として廃業に追い込まれるケースは少なくないだろう。すると、自ずと自給自足率は低下する。このようなことが予想 (もはや約束と言える) される中、現政権のアジア外交はなんだ?確かに中国の内政干渉かもしれない。(個人的にはそう思わない。総理が参拝する靖国に祀られているのは中国、韓国、北朝鮮と大いに関係ある方々である)しかし、結果的に隣国を苛立たせている。これは、少なくとも自給自足率の低い国がやるべき行為ではないと思う。このようなアジア外交と前述のFTA政策を同時に行っていることが僕の中では全く噛み合わない。
 
   
Posted at 00:40 / 1日の出来事 / この記事のURL
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感想 〜ガイヤの夜明け〜 / 2006年02月01日(水)
 先日、ガイヤの夜明けで海外進出を図る農業経営者の奮闘ぶりを垣間見、考えて行動する大切さを改めて再確認させられた。留学・海外旅行の経験上、公平に判断して日本の果物は美味しい。公平という言葉を用いたのは、訪れた先で開放感に浸った中では、何でも美味しく感じるからだ。海外でも好んで食べられるだろう。現地住民からすると、果物としては破格の値段となるかもしれないが、数パーセントの富裕層をターゲットに展開すればいい。
 地元、長崎にあるハウステンボスの話しである。第3セクター方法に失敗した。しかし、今では営業先をシフトして中国の富裕層に目を向けているらしい。仮に人口の1パーセントが裕福だとしても、1300万。その内1パーセントが興味を示したとしても13万。佐世保市の約50パーセントにあたる数字である。しかも、金の落とし方が違うだろう。まあ、今のままではリピートしようと思う人はいないだろうから、何か魅力的なものを作らない限り限界がみえるだろうが。(西端という時点で厳しいのだがね)
 
 
   
Posted at 06:16 / 1日の出来事 / この記事のURL
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暫しの休憩 / 2006年01月31日(火)
 約4ヶ月ぶりの投稿になる。毎日投稿しようと思っていたが、努力不足によりこのようなこととなった。今回まで投稿しなかった言い訳を言わせてもらうならば、卒業論文制作により、時間と書く気がブログ向かなかったからである。
 最近まで家に居候していた友人が、晴れて棲家を見つけたということで、引越しの手伝い兼部屋チェックをしに行ってきた。新小岩にあるマンションの1K。昔マンスリーマンションだったとか、ホテルだったとか。とにかく、使い勝手が良かった。収納が壁一面にあり、部屋の狭さを物でより一層狭くする必要がなくなっている。これで6万?と思うような部屋だった。確かに、新小岩という立地は自分が住んでいる中野に比べるとそれほど良くない。しかし、あの部屋の内容で6万は安い。しかも、敷金礼金が合わせて1カ月分。マンション最上階で見晴らしもよい。(窓から町を見渡せるから窮屈感が無い)
 急な展開だが、最近は敷金礼金を取らない物件を多く見かける。大手は販売によるマージンで稼いでいるんだろうが、個人で営んでいる不動産は圧迫される一方だろう。実際に外資大手の「21世紀」の売上高は右肩上がりだ。この大手の業績好調という面は、身の回りを見渡すと喫茶・飲食店、電気屋など多くの分野にも当てはまる。今後はこの状況が一層加速するだろう。小売のダイエーみたく展開し過ぎたばかり、自分の首を絞める企業を目の当たりにした後、同じような失態は繰り返すとは考えにくい。
 個人的には、個人経営の質素な喫茶店でナポリタンを食べるのが好きなのだが、味わえなくなる時期がいつかは来るのかと思うと悲しくなる。
 
   
Posted at 17:05 / 1日の出来事 / この記事のURL
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口ずさむ / 2005年09月27日(火)
最近、ドラマなどを見ないせいか、好きな歌というものがない。小学生の頃、兄貴の存在も手伝ってか「東京ラブストーリー」や「あすなろ白書」といったドラマを毎回欠かさずに見ていた。結果として、その主題歌を好きになり、人を信じたことも無い時期に「君だけを信じて〜」と歌っていたものだ。これが、その時々の流行の歌を知る、覚える術だった。
現在、ドラマは見ない。歌番組も見ない。高校時代からこのように生活を送ってきた私は、その歌における知る曲数の少なさ故、カラオケは大の苦手である。それ以前に、音痴であることを述べるべきではあると思うが... 付き合いで行ったとしても、2000年以降の曲はよく知らない。知ってるのは知ってるけども。1999年以前の曲をよく知っているというわけではなく、自分の中でボーダーラインが1999年だろうというだけである。故にそれ以前の歌も人並みには知らないのだろう。
ということは、音楽が嫌いになったのか?そういう訳ではない。しょっちゅう聴いている。残念ながら、歌える歌ではない。FPMなどのBGMなどに使われるような曲なためである。昔を名残惜しみ、スピッツやCHARAなどもよく聴く。
今回のタイトル「口ずさむ」についてだが、とても気になる曲があり、頭から離れなず、気が付けば口ずさんでる。資生堂「MAQUILLAGE」のテーマソングだ。なんともノスタルジーを感じさせる。恥ずかしながらもホームページを開いて誰の曲か調べようとすると、この曲は「MAQUILLAGE」のオリジナル曲とのこと。私みたいな人間の反響でCD化したら、数年ぶりにCDを買ってみようかな?
 
   
Posted at 11:11 / 1日の出来事 / この記事のURL
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書く気 ナシ2 / 2005年09月24日(土)
昨日に続くパート2 ちなみに僕は巨人ファンではありません。

純粋なファン (意見文)

豊富な資金力を有し、最高のパフォーマンスを観衆に披露しようとする球団は純粋な野球ファンを魅了する。常にパーフェクトに近いチームを築きあげるために一流選手を獲得することは、勝利を近づけることになるからである。これはファンがチームに求める最重要課題であるように思われる。
実際に日本の野球界を見てみると、一番多くのファンから支持を得ているのは読売巨人軍である。川上哲治監督時代に王貞治や長島茂雄を擁し、一大人気を博した読売巨人軍は現在もなお、豊富な資金力を以って野球ファンの半数以上から支持を得ているとまで言われている。
それでは、他の球団がファンを集める理由は何であろうか。それは、野球そのものに魅力を感じているからというよりは、地元意識や特定の選手が好きであったり、アンチテーゼからであるようだ。阪神タイガースのファンがいい例だ。彼らは先に述べた3つの理由全てに当てはまっていると言えるだろう。私には、彼らにとって野球は二の次で「阪神」という球団の存在が先行しているように見える。資金力任せにした球団を非難する人をよく見かけるが、彼らはその球団の野球の素晴らしさよりも、その独占的な戦略に目を向けている。こういった人達は純粋な野球ファンと言えないのではないだろうか。
 冒頭にも書いた「豊富な資金力」はレベルの高いパフォーマンスへ導く。それが、良い結果を招きやすいことは言うまでもないのだが、その資金力が必ずしも結果に結びつくとは限らない。そうなった際には、別の球団が人気を集めることになる。好みの球団を変える人がいるということだ。より強く、より高いパフォーマンスを見せるチームに好みを次々と変えていく、この人達こそ本当に純粋な野球ファンであると言えるのである。

(文字数 726)
 
   
Posted at 16:02 / 1日の出来事 / この記事のURL
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書く気 ナシ / 2005年09月23日(金)
2週間ぶりの投稿になる。しかし、タイトルにある通りなので、以前文章構成法といった授業を取っていた時期の作文みたいなのを代わりに載せることにする。

以下、それ

リサイクル (報告文)   

「日本PETボトルリサイクル推進協議会」によると、日本における2003年度の市町村回収率は、48,5%であるという。これは、アメリカやヨーロッパといった地域よりも高いリサイクル率となる。96年には5%にも満たなかったリサイクル率が、ここまで上がったのには、地域の分別収集が大きく貢献しているようだ。
 今では、リサイクルする時代から、しなければならない時代となり、リサイクルに対して、一人一人の意識が徐々に高まっているように思われる。また、近年、ペットボトルを不燃ゴミに含まず、別途に回収することが当たり前となった。しかし、私の周りには、まだゴミ分別に関して意識の低い友人がいる。彼らは、ペットボトルを不燃ゴミに含むどころか、全てのゴミを一つにまとめる。彼らに話を聞くと、面倒であること、ゴミの種類で捨てる日が指定されている事を理由に、ゴミの分別をしていないのだと言う。だが、彼らは大学内のような公共の場では、ゴミの分別を行っているのだ。手軽に捨てられるような環境が整いさえすれば、分別もするということだろう。
韓国では、ゴミの不法投棄をした人を通告すると、その人が公的機関から賞金をもらえることから、これを職とする人が急増しているらしい。これで、ゴミ不法投棄の減量に成功したと報じられている。しかし、何とも寂しい気がする。他人がチェックをしたところで、各々の中にあるリサイクル意識が高くなるとは思えないからだ。
この後の課題は如何に一人一人を啓発していくかである。現在、環境問題やリサイクルといった言葉を、よくTVや広告などで耳にする。今となっては、リサイクルという言葉を知らない人はいないだろう。上記にも述べているように、5%にも満たなかったリサイクル率が、50%近くにも上がった大きな要因は、ゴミの分別を始めた人が年々増加していることだろう。この先、各々が自己啓発することで、積極的なリサイクルがより多く行われることを期待したい。

(文字数 796)
 
   
Posted at 13:40 / 1日の出来事 / この記事のURL
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出発前 / 2005年09月06日(火)
ヨーロッパに向けて出発する前36時間ってところ。時間が正確かどうかということより、その日に出発出来るかが不安になる。台風がその原因だ。その大きさとは米国の“カトリーナ”よりも大きいそう。(勢力の大きさは別として)

無事に飛べばいいが、彼女はポイントを突く。

「国際線は飛ぶかもしれない。ただ、その時間までに成田にたどり着かないといけない。JRはすぐに止まるから、早めに出発しなくちゃいけない」

無条件に納得させられた。飛行機は飛ぶのに、その手前で立ち往生は笑えない。朝早く出ることを決意。

最近の厄介事 バイト先の同僚にブログの存在を知らせてしまったこと。これで、文句は書けなくなった。ブログという、唯一自分に正直になれる場も失ってしまったということだ。(笑)
 
   
Posted at 04:58 / 1日の出来事 / この記事のURL
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五時です / 2005年09月04日(日)
バイト中のこと。4時59分にラジオを聴いていた。

女1 「そろそろ車検更新しないと。ところで、車検って字書ける?」
女2 「さらさら〜」
女1 「字、間違ってるよ。それは...」

ニュースキャスター 「“5時”です。ニュースをお伝えします..........」

面白い。フフッと言わせられる。

以前聞いたのには、こんなのがある。

男 「右隣の家が火事にあい、左隣の家が台風で屋根を吹き飛ばされた。それは...」

女 「“3時”になりました........」
 
   
Posted at 05:21 / 1日の出来事 / この記事のURL
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