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【ライズ】山本真弘、目の負傷は骨折ではなく打撲でK-1ライト級参戦に問題なし / 2010年04月09日(金)
 4月7日(水)東京・後楽園ホールで開催されたKGS『RISE 63』にて、RISEの60kg級チャンピオンである板橋寛(スクランブル渋谷)を延長戦の末に破り、改めて60kg級“日本最強”を証明した山本真弘(藤原)。

 その板橋戦で左アッパーを右目にもらい、「両目で見ると二重三重に見える」大ピンチの状態に陥りながらも勝利した山本だが、試合後に眼窩底骨折の疑いもあることが判明。試合を観戦した谷川貞治K-1イベントプロデューサーが、5月2日(日)東京・JCBホールで開催される、K-1初のライト級(63kg以下)日本人トーナメント開幕戦に「出場決定です」とGOサインを出した直後だっただけに、症状が心配されたが……。

 精密検査の結果は眼窩底骨折ではなく打撲と、眼球にグローブがこすれた状態であったことが判明。5・2JCBホール大会参戦が正式に発表されれば、出場に問題ないことが分かった。

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新階級63kg新設・トーナメント開催へ!渡辺一久「俺がこの階級を背負う」 4月8日21時19分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
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