自我を滅するのは難しいです

May 21 [Mon], 2012, 17:01
さっきいらっしゃった宅急便のかたが、えー、もう引っ越されるんですかはい。
床がやわらかいので。
他のことは最高なんですけどねあ、分かります。
床がやわらかいと、いやですもんね今、新しいマンション、デザイナーズマンション、ほとんどすべてが防音とかクッションフロアとかで、床がやわらかいのだそうです。
今度の物件を探していただいたとき、不動産屋さんが古いのしかないですよとおっしゃったのでいいです。
古くてもなんでも、床がかたくてシッカリしてればと申しました。
あさって引っ越しです。
占い師Oさんにお手紙書かなくっちゃOさんが山で修行中に決まってしまったお話なのでOさんにはたいへんお世話になり、尊敬しています。
彼は、私に大山さんは、そのうち総理大臣も治すようになりますよとおっしゃって下さいました。
その時はまさかとフラフラしてたんですけど、彼のご指導により、少しはまともな療術家に近づいてきている感じがします。
今回のビジョン心理学のセミナーで、あなたたちは、自分の書いたストーリーを手放して、世界のヒーラーとして目覚めて下さいとチャックレンシースペザー先生に言われ続けて、そういえばと思い出したことがあります。
1995年でしたか、岡山県井原市にハワイの預言者がやってきたのです。
名合礼歩さんといわれる、井原市の美魔女さんがいえ、ご本人は自分のことを魔法使いだなんてちっとも思っていらっしゃいませんよ、でもね、魔法使いさんですが、ハワイから招いたロイさんというかたに希望者がリーディングしてもらったのです。
私は当時、井原市の中学校の教員をしていて、11年目でした。
いきなり、ロイさんにあなたは世界のヒーラーです。
あなたは、世界を癒します。
今、8合目まで登っています。
そして、この残りの人生で、山の頂唐行きます。
その時、人類は拍手喝采して喜びますと言われたのです。
私は、はと、マークを10個くらい頭の上に飛ばしていました。
中学校の教師なのに、ヒーラーだなんて突然いわれても。
それから、8年後に病気になり、教師を辞めて整体院に弟子入りして、病院に行かずに結局病気を治してしまったということが自分の人生に待っているとは全く思いもよりませんでした。
そして、人生いろいろ竜巻のように起こってきて、店を出したり、リコンしたり、店をたたんだり、また引っ越したり、大阪に出てきたりで、今に至っています。
面白いのは、当時、いろんな人間関係があったのですが、その方々が、また私の人生に再登場されつつあるということです。
突然、ミクシーからも消えてしまってご心配かけました。
またお会いしたいですと言ってこられるかたが。
やはり、リコンというのが自分にとってはものすごくショックで、当時、自分の大事な一部分を無意識のうちに切り離してしまっていたのかもしれない、と思えてきまし由愛可奈た。
見たくない自分、ですよ。
レンシーさんは、いい自分、優しい自分であったはずなのに、気づいてみたら、自分の周りが血だらけになっているんです。
あれ何が起きているのと、自分は気づきませんとエゴ自我が起こしているストーリー筋書きのことをおっしゃっていましたが、まさにその通り。
私はとてもいい人間のはずなのに、まわりが竜巻に巻き込まれたように被災しているんです。
これは、実は、全部自分が引き起こしていたんですね。
結婚していた当時の姑は、私が朝学校に行く前にかならず泣かせていました。
私は自分は強いのに、その自分をこんな短時間で泣かせることができる姑って、どんなんやと思っていましたが、それって、実は私のストーリーであったのですね。
戦いというモードに身を任せて、自分の外側に悪い人をつくって、自分が時間と体力と労力を取られるように仕向けていたんです。
その証拠に、今、しゅうとめに会いに行くと、まったくの愛の人になっているんです。
、この人には、最初から愛しかなかった。
でも、私の目にうつる役割をするために、そう演じてくれていたんだ。
と、今はとてもいい関係で、こころから笑いあえるようになっています。
父親も、母親も、レンシーさんがおっしゃるには、みんな、親から十分な愛情をもらえていない、と言います。
けれども、親はあれが精いっぱいだったんです。
すべての親は、精いっぱいに子どもを愛したと思っています私は、バレーボール部の顧問もしていました。
その当時のライバルの先生がたも、敵という役割を演じて下さっていたんですね。
ラグビーといっしょで、試合が終わったらーサイド。
友人が臨死体験をして、レモンイエローのものすごく気持ちいいものが頭を占領しそうになったけど、まだ生きていようと思って、それを振り払っただから、今私は生きていますと言っていましたが、本当は、みんな、レモンイエローの光の中で、一つ、なんでしょうね。
あまりにも綺麗で気持ちいい楽園のレモンイエローの光。
それは、実在します。
そして、レモンイエローの美しい光が見ている夢、それがこの世界なのです。
中国にもありますよね、胡蝶の夢のお話が。
一生は、起きてみたら一瞬の夢にすぎなかった、と。
レモンイエローの美しい光は、ただただ綺麗に存在しているだけで、苦しみも悩みも何もないのでいったい分離とは、どんなものなのか経験してみたくなったらしいのです。
そして、私という自我を作り出し、あなたという鏡を作り出しました。
自我の性質は、熾烈な競争、足の引っ張り合い、自分の方が有利で優秀で素晴らしいと主張し、相手を蹴落とす。
頭が良ければよいほど、エレガントに蹴落とします。
この世の中で生きていくために、肉体という乗り物を使って、頭には自我というパソコンを搭載しました。
しかし、自我はどこまでもどこまでもどこまでも手に入れたいので、いくら手に入っても飢餓感を感じ続けます。
渇望です。
満たされることのない欲望。
自己顕示欲所有欲。
頭は、どこまでも賢いので、どこまでも求めて、そして満たされません。
しかし、心のどこかでは、あのレモンイエローの美しいしらべが、ずっと鳴り響いています。
そして、あなたにこっちへおいでよと呼び続けているのです。
私たちに、今できることは、われわれは一つなんだ、レモンイエローが見ている夢なんだ、と自覚して自我がギャーギャー叫んでも、おお、よしよしとなだめてこれは本当の自分ではないと自覚していくこと、そしてこの現実は自分が創りだした夢なんだ、と自分が一番糾弾して悪者にして批判を続けているその人を自分に統合していくこと、つまり、許すことなのかもしれません。
許すことうわごめんなさい、やっぱり、私、まだ無理です。
この強い自我ゆえに
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