キム・ヨナ選手がクリントン国務長官に送った直筆の手紙が話題沸騰 / 2010年04月09日(金)
 7日、韓国の金妍兒(キム・ヨナ)選手が米国クリントン国務長官にあてた直筆の手紙が公開され、話題を呼んでいる。

 この手紙はスティーブンス在韓米国大使がキム・ヨナ選手の承諾を得て大使館の公式コミュニティサイトに公開したもの。スティーブンス大使は「直筆の手紙はめったに見られない。若くして大きな名誉と成功を得た人は謙虚さと思いやりの心を備えることができないという世の中の偏見を払しょくしてくれた」とし、キム・ヨナ選手の直筆の手紙に感銘を受けたことを明かした。

 手紙を書いたきっかけは、キム・ヨナ選手がオリンピックでフリーの演技に臨んでいる時、クリントン国務長官は柳明桓(ユ・ミョンファン)外交部長官との会談の席で「キム・ヨナの演技が印象的で、娘と一晩中電話で話した」とキム・ヨナ選手の演技を絶賛したこと。

 韓国では「ヒラリー長官が娘とキム・ヨナの競技観戦で寝不足に」など、大きく取り上げていた。その記事を目にし、キム・ヨナ選手は直筆の手紙を書いて「平素から尊敬していたクリントン長官にほめていただいてとても感謝しています。これからも美しい演技ができるようにがんばりますので、見守ってください」と感謝の気持ちを伝えたという。

 一方、7日にMBCテレビの人気バラエティ番組『黄金漁場 膝打ち道士』の録画を行ったキム・ヨナ選手がお母さんとオーサーコーチへの感謝の気持ちを涙ながら語ったことが続々と伝えられ、「キム・ヨナ 涙」というワードが急浮上してきた。韓国では相変わらず、「キム・ヨナフィーバー」が続いているようだ。(編集担当:金志秀)

【4月8日14時48分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000062-scn-spo
 
   
Posted at 10:29/ この記事のURL
Infoseek 検索キーワードランキング (2010/03/30〜04/05) / 2010年04月09日(金)
■時事
1日から東京証券取引所1部に上場した「第一生命保険」が今週の1位。時価総額1兆4千億円もの大型上場案件に、低迷する株式相場では期待が高まっている模様。株式といえば、30日の終値が1年半ぶりに高値水準となった「日経平均株価」が4位に。景気回復につながる事が期待されますね。さて次位につけたのは、沖縄の興南高校が延長戦を制し見事優勝を果たした「選抜高校野球大会」。

芸能の話題からは、活動休止を発表した韓国出身の人気グループ「東方神起」が3位。入浴シーンも見納め…… ドラマ“水戸黄門”の卒業を発表した女優「由美かおる」が8位に。 6位に米で先行発売されたアップルの携帯端末「iPad」、同じく今週発売されたドコモのスマートフォン“Xperia”が圏外11位に。

■エンタメタイトル
2週にわたり王座をキープしていた韓流ドラマ「華麗なる遺産」を4位に抑え、ついにNHK大河ドラマ「龍馬伝」が初の首位に躍り出た! 次位につけたのが朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で、今週は NHK ドラマによるワンツーフィニッシュ。また同じく NHK のスポーツ番組3位「サンデースポーツ」は、キャスター“与田剛”の不倫が報じらる…という不名誉な話題での急上昇。

フジの Twitter ドラマ「素直になれなくて」は、今週活動休止が伝えられた“東方神起”の“ジェジュン”が出演することでポイントキープ? の5位。 “壇れい”主演の7位「八日目の蝉」、“松雪泰子”主演の8位「Mother」は、それぞれ“母性”をテーマとした今期の注目ドラマ。

■お花見スポット
いよいよ見納め、今週は「お花見スポット」ランキングをお届けっ♪

1位は東京都内のお花見名所「新宿御苑」が獲得、敷地が広く桜の数も多いのが人気の理由のようですねぇ。世界遺産でもある2位「姫路城」は、大天守改修の前に駆け込む客と花見客が重なり例年に増して混雑が続いた模様。 3位に「千鳥が淵」、4位「六義園」と続き上位4ワードは順位は入れ替われど、昨年同時期のランキングと変動なし。夜間のライトアップが美しい、5位「中目黒」の「目黒川」は7位。

6位に毎年花見客(酔っ払い)で大賑わいの「上野恩賜公園」、“井の頭公園”は意外と低めの圏外14位。観光ついでに桜も楽しめたら最高ですよね…京都の観光名所「清水寺」と「嵐山」がそれぞれ9位と10位に。

(記事提供:Infoseek)

記事提供:
http://www.infoseek.co.jp/

【4月8日20時1分配信 japan.internet.com
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000032-inet-inet
 
   
Posted at 09:55/ この記事のURL
競合他社との連携は“ARブラウザ”への第1歩――KDDI「実空間透視ケータイ」の未来 / 2010年04月09日(金)
 現実空間に電子情報を重ね合わせるAR(拡張現実)の技術は、2009年後半ごろからさまざまなメディアに取り上げられ、注目を集めている。「セカイカメラ」や「Layar」など、スマートフォンのGPSや6軸センサー(地磁気センサー+加速度センサー)を活用して、位置情報を持ったコンテンツをあたかも現実空間に浮かんでいるように見せるARサービスが、話題に火を付けた。

 こうした状況の中、スマートフォンではなく日本の“ケータイ”に対して、通信キャリアとして積極的にARサービスを提供してきたのがKDDIだ。同社はKDDI研究所の開発したARアプリ「実空間透視ケータイ(β版)」を2009年6月に公開し、写真をその場に投稿するサービスや、周囲の観光情報を表示するサービスをユーザーに提供してきた。そして2010年、同社はセカイカメラの開発元である頓智ドットとAR事業で連携し、セカイカメラのコンテンツをauケータイで閲覧できるアプリ「セカイカメラZOOM」を6月に提供すると発表した。期間限定で提供する実験的なアプリであり、KDDIは同アプリの成果を踏まえて今後のAR事業を検討していく考えだ。従来提供してきたβ版アプリはサービスを停止し、セカイカメラブランドの新アプリにコンテンツをいったん集約する格好になる。

 「KDDIのARはセカイカメラに吸収されるのか」――そう思う人もいるかもしれないが、そうではない。セカイカメラZOOMは、実空間透視ケータイの目指す「相互運用性のあるAR世界」の構築に向けた第1歩であり、アプリの中では実空間透視ケータイのエンジンが動いている。つまり、実空間透視ケータイはアプリというより、その下で働くエンジンであり、同社のARプラットフォーム全体を指すブランド名なのだ。このプラットフォームは、セカイカメラにとどまらず、さまざまなARサービスのコンテンツを横串で閲覧できる“ブラウザ”としての役割を目指している。同社はセカイカメラZOOMの公開と同時期に、アプリにコンテンツを表示するためのSDKを公開し、さまざまなCP(コンテンツプロバイダー)の参加を募る考えだ。

●“ブラウザ”を目指す実空間透視ケータイ

 「頓智ドットさんのセカイカメラや、ドコモさんの直感ナビなど、いろんなサービスとプリミティブなレイヤーで相互連携を取らないと市場が育たないと感じ、実行の機会を探っていました」――KDDI研究所で実空間透視ケータイの開発を担当する小林亜令氏はそう語る。同氏はかねてからARコンテンツの相互運用性を重要視し、他社との連携に積極的な姿勢を見せてきた(参考記事1:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0907/22/news065.html)(参考記事2:http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0909/28/news068.html)。

 一方、KDDIのコンテンツビジネスの検討部門では、コンテンツを配信し流通させるためのメディアとしてARに注目しており、さらにAndroid端末の企画開発の部門では、スマートフォンならではの新しいコミュニケーションツールの提供に関心を寄せていた。こうした事業戦略的な背景と小林氏の思いとが重なり合って実現したのが、ユーザー参加型ARとして大きな求心力を持つセカイカメラとの連携だった。

 セカイカメラZOOMは、実空間透視ケータイの独自機能や軽快な動作性と、セカイカメラの豊富なコンテンツと洗練されたデザインが融合した、“いいとこ取り”のアプリといえる。機能面は、2009年のCEATECで公開された実空間透視ケータイの開発版に近く、現実空間の位置や向きと連動するCGマップ上にコンテンツを浮かべる「透視モード」と、カメラ映像にコンテンツを重ねる「ライブビュー・モード」という2種類の画面モードが用意されている。透視モードでは遠くのコンテンツを表示するズーム機能を搭載するほか、コンテンツの密集度に応じて画面の表示範囲を自動で調節するなど、これまでKDDI研究所が培ってきたARのノウハウがそのまま生きている。アプリの開発は富山県立大学と共同で2010年に入ってから開始。Android端末の発表会で展示した開発版は、わずか2カ月半で作りあげたという。

 同アプリは、セカイカメラのデータベースにアクセスし、「エアタグ」と呼ばれるセカイカメラのコンテンツを画面に表示する。また、当然ながらセカイカメラZOOM上で投稿したエアタグは頓智ドットのセカイカメラにも反映され、コンテンツの相互運用性が確保されている。

 さらに、KDDIは独自にエアタグ用の「KDDIエアタグサーバ」を持ち、そこにKDDIが既存事業で関係を築いてきたCPのコンテンツや、ECへの導線、あるいは広告などを載せ、セカイカメラZOOMに表示する考えだ。こうしたKDDI側のエアタグは、頓智ドットが公開したAPIによってセカイカメラにも反映することができる。

 構造が少々複雑だが、両社の関係を端的に言うと、KDDIにとって頓智ドットは豊富なCGMコンテンツの提供元であり、セカイカメラという求心力のあるブランドでARを推進するパートナーということになる。一方、頓智ドットにとってKDDIは、日本で圧倒的な数を占める“ケータイユーザー”へのリーチを手助けしてくれる存在であり、APIを通じてコンテンツを配信するCPの1つでもある。

 そして、セカイカメラZOOMを語る上で重要なのが、KDDIと頓智ドットのサーバだけでなく、不特定多数のARデータベースにアクセスすることを想定している点だ。「不特定多数のサーバにアクセスできないとWebブラウザ的な役割を果たせません。ですので、CPさんがAR用のサーバを構築するためのSDKを公開し、レイヤーを切り替えるような感覚でさまざまなサーバにアクセスできる環境を整えます」(小林氏)。同氏によれば、オーサリングツールを使って手動でコンテンツを配置する静的なサーバに加え、動的な高機能サーバを構築するための仕様も公開する予定だという。同社はこうしたCP主導のARチャンネルを増やしてコンテンツの充実を図る考えで、幅広い企業からの参加を募っているという。

 また、KDDIはこうした多くのARチャンネルを「EZwebでいうトップページのようなポータル画面」(小林氏)から選択できるようにする考えだ。開発版のアプリの画面には、アクセスできるチャンネル(ARデータベース)の一覧画面が設けられ、セカイカメラのAR空間だけでなく、これまで実空間透視ケータイで提供してきた観光情報などのAR空間が選択できるようになっていた。人気のあるARチャンネルが分かるランキング機能なども実装し、利便性を高めていくという。

●トライアルを通じてビジネスモデルのあり方を検討

 このようにARプラットフォームの構築に取り組むKDDIだが、収益化についてはどのような戦略を持っているのだろうか。同社がセカイカメラZOOMで取り組む試みの1つは、先述したKDDIエアタグサーバを使った広告コンテンツの配信だ。広告主に対して専用のエアタグ配置ツールを提供し、EZwebやPCサイトへのリンクを設定することで、自社サイトへの誘導が図れるようになっている。「ユーザーがセカイカメラZOOMからリンクを選択すれば、EZwebのサイトに飛ぶことができます。つまり、EZwebの課金システムを使ったECサービスなどの窓口として、エアタグが利用できるのです」(小林氏)。また、頓智ドットのセカイカメラからこれらの広告エアタグにアクセスした場合は、PCサイトに飛ぶようになるという。

 広告の配信だけでなく、プラットフォーム利用料やユーザーに対する何らかのコンテンツ課金など、ARのマネタイズ手法はさまざまな可能性がある。サービス企画に関わるKDDIの伊藤盛氏は、利用者を増やすためにも「まずはプラットフォームを整備し、CPさんにコンテンツを出してもらえる環境を構築することが先決」と説明する。「プラットフォームの利用料という点では、CPさんもコンテンツをARに対応させるためにリソースを使いますので、成果報酬型などビジネスモデルに何らかしらの工夫が必要と感じています。現状で決まっていることは少なく、セカイカメラZOOMのトライアルを通じて、ビジネス的に成り立ちうるモデルを見極めていきたい」(伊藤氏)

 位置情報サービスは、これまでIT分野があまりリーチしていなかった小規模な実店舗の広告メディアとしても注目されている。KDDIもこうした小規模店舗をターゲットに、地図サービス上で店情報をルート案内とセットで訴求する広告商品を発売した。そして実空間透視ケータイでも、こうした方向性は意識されていると小林氏は話す。「例えば、農家の方のお茶畑を通りかかった人がお茶畑にケータイをかざすと、そこで採れた茶葉が購入できるようなサービスを実現したい。それが広告なのかECなのかは分かりませんが、実空間上で出会ったものを“かざせば買える”というリテラシーを普及させたいと思っています。そのためにはコンテンツが充実していることが不可欠で、『商品が1つしかない』といった方でも参加できるようにする必要があると感じています」(小林氏)。

 一方の伊藤氏は、KDDIが協業モデルで運営している「auショッピングモール」などの各種サービスとの連携も選択肢として検討していきたいと話す。また「au one」の広告事業を手掛けるmedibaと協力して広告を獲得していくようなシナリオも考えられるという。

●KDDIのAR事業、今後の課題と計画は?

 こうした戦略の下、6月にサービスを開始するセカイカメラZOOMだが、開始までに解決すべき課題があるという。「セカイカメラに比べてセカイカメラZOOMが弱いのは、ユーザーがアプリに触れる“導線”だと思っています。現状では待受け画面上に起動アイコンがあるわけでもなく、何回かキーを押さないとアプリを使えない。いろいろと試行錯誤の最中ですが、別のメディアからの誘導など、アプリを使いたくなるような手前の導線を工夫することに注力したいと考えています」(小林氏)。そのため、発表会で披露した開発版からさらにアプリの内容が変更される可能性もあるようだ。

 また、6軸センサーを搭載した端末が少ないことも課題だ。現状では、セカイカメラZOOMの“かざした方角のエアタグが自動で表示される”機能を楽しめるのは、カシオの「G'zOne」シリーズなど一部の機種に限られる。今後、ケータイの6軸センサー搭載率がどう変化するのかは分からないが、実空間透視ケータイのプロジェクトでは太陽光を認識して方位を検出する技術なども研究されており、こうした機能が将来的に実装される可能性はあるという。また、位置の把握という点では、GPSでは正確に把握できない“ラスト10メートル”の距離をどう検出するかも「なんとか解決したい課題」だという。これには画像認識をはじめ、さまざまな手法が検討されている。

 また、サービス開始後はCPなどのパートナーの要望を聞きながらアプリの機能をバージョンアップしていきたいと小林氏は意気込む。「SDKを公開するだけでなく、パートナーと一緒に魅力的なコンテンツを作っていきたいと考えています。例えばですが、実空間透視ケータイを使った位置ゲーの提供など、SDKだけでは実現できない機能の要望にも積極的に応えていきたい」(小林氏)。また、小林氏によれば、セカイカメラZOOM以外のアプリケーションの提供も検討されているようで、“ブラウザ”としての役割を果たすセカイカメラZOOMとは違った体験を提供するアプリになる可能性があるという。

 日本のケータイで、ARがどう受け入れられるのか――β版として提供されてきた実空間透視ケータイの真価が問われるのはこれからだ。単なる目新しさにとどまらないARの利便性や体験性を各社が模索している中、小林氏も「最初の5秒は目新しさで切り抜けられるが、その後の5分をいかに使ってもらえるようにするかが重要」と話す。通信キャリアならではの多彩なコンテンツやサービスとの連携を通して、KDDIならではの魅力的なAR空間を生み出せるかどうかが、大きな鍵になるだろう。【山田祐介】 4月8日14時38分配信 +D Mobile
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000033-zdn_m-mobi
 
   
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Facebookがアジア・太平洋地域の8市場でリーチ1位 伸び悩む日本のSNS人気 / 2010年04月09日(金)
 今年の2月にソーシャルネットワーキングのサイトを訪れたのは、この地域のオンライン人口の50.8%で、2億4030万人にリーチしている。フィリピン、オーストラリア、インドネシアといった市場では、SNSはネットで最も人気のあるサービスとなっており、インターネット人口の9割近くが利用している。一方、そのほかの市場では、モバイル端末を使ったSNSの利用が広がりを見せている。

【関連写真】アジア・太平洋地域の各市場で1位のソーシャルネットワークと ウェブ人口におけるリーチ (2010年2月、15歳以上、家庭と職場からのアクセス)

 Facebookは、8つの市場、すなわち、フィリピン、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、シンガポール、ニュージーランド、香港、ベトナムで、リーチにおいて1位を獲得し、この地域で最も多く1位を獲得したSNSとなった。一方、インドではOrkut、日本ではmixi、韓国ではCyWorld、台湾ではWretchがリーチで1位を獲得している。

【4月8日19時45分配信 MarkeZine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000006-sh_mar-sci
 
   
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白とピンク上品に 雲原の龍雲寺でコチョウワビスケが見ごろ / 2010年04月09日(金)
 ツバキの園芸種で茶花として用いられるコチョウワビスケが、福知山市雲原、龍雲寺(塩見徳哉住職)で見ごろを迎えている。色はピンクと白のまだら模様で、上品さを漂わせる。

 境内にある古木に、2月下旬ごろから咲き始めた。今年は気温の高低差が激しかったため、一気に咲かず、花が長持ちして長い間楽しめているという。
 
■17日に花まつり■
 
 17日午前10時から正午まで境内で花まつりを開き、参拝者に甘茶、抹茶の接待をする。 4月8日21時22分配信 両丹日日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000302-rtn-l26
 
   
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「夫婦交換」の大学准教授、「集合淫乱罪」で裁判開始―中国 / 2010年04月09日(金)
 江蘇省の南京秦淮区法院(裁判所)で7日、「夫婦交換」を行っていたとして、男性14人、女性8人の計22人を被告とする刑事裁判が始まった。被告のひとり、南京工業大学で准教授を務めていた馬尭海被告(53歳)が開設した書き込み用ウェブサイトを通じて、多数の男女が参加していたという。揚子晩報などが報じた。

 南京秦淮区警察は2009年8月17日、「聚衆淫乱罪(集合淫乱)罪」の疑いで、ホテルの1室に集まっていた男女5人の身柄を拘束した。「人の道にはずれる行為」を行っていたという。捜査により、5人は馬尭海被告が開設した書き込み用サイトを通じて知り合ったことが分かった。

 馬被告は「陽火旺」のハンドルネームで、ウェブサイト「夫婦情侶自助旅游」と題するウェブサイトを主催した。情侶は恋人などパートナーを指す。「自助」は、バイキング式・食べ放題の外食店の営業方式を意味する「自助餐」のもじりと思われる。

 馬被告によると、同サイトの運営では、◆集会は組織しない◆わいせつ画像・動画などを投稿したメンバーは追放◆政治は語らない――などの原則を貫いた。メンバーが自主的に集まることはあったが、自分が組織したわけではないという。

 馬被告は「集まった人は、自らの行為として自らの体を支配した。だれも、強制はしていない」と主張。夫婦ふたりが合意の上で行う相手交換は、隠れてする「浮気」より高尚との考えも示した。

 馬被告は問題視されているサイトを、警察に摘発される2カ月ほど前には閉鎖していた。「生理的な問題」のためで、自分が間違いをおかしたとは、まったく考えていないという。

 馬被告に対しては、極めて不道徳として非難の論調で紹介する記事が相い次いだ。揚子晩報は「刑法301条にある『集合淫乱罪』は、他人を集めてやみくもにわいせつな性行為を行うことを指す。馬被告の場合、集まった人は自分の意思であり、(最終的に)男女1対1の行為だった。時期の2年程度で社会秩序にも影響を与えていない。『集合淫乱罪』の適用はできないと考える」とする、弁護士の談話も紹介した。(編集担当:如月隼人)

【4月8日20時48分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000087-scn-cn
 
   
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鉄鉱石2倍石炭50%値上げ  デフレ日本経済を直撃 / 2010年04月09日(金)
 日本の大手鉄鋼メーカーと海外資源大手の間で続けられていた製鉄原料の2010年度の価格交渉がほぼ決着した。大幅な値上げになり、今後、鉄鋼製品価格にどこまで転嫁できるかが注目される。デフレに苦しむ日本経済にとって、「悪い値上がり」がさらなる重荷になりそうだ。

 3月29日に鉄鋼大手とブラジルの資源大手、ヴァーレの間で、鉄鉱石の交渉がまとまり、10年4〜6月期は09年度より約9割高い1トン当たり約115ドルとなった。

■日本の産業界全体で負担増は3兆〜5兆円

 併せて、従来は年間契約だったのが、10年度は3カ月ごとに価格を改定することになった。いずれも日本側が渋々受け入れたもの。2倍近い値上げと、長期にわたって安定的に引き取ってきたこれまでの「長年の信頼関係」があっさりと覆された格好だ。

 これより前、鉄鋼大手と英豪系資源大手のBHPビリトンは3月初め、製鉄原料用の石炭の価格について、やはり3カ月ごとに決めることで合意、4〜6月期は09年度比55%値上げして、1トン当たり約200ドルとすることを、日本側は受け入れた。

 こうした大幅な値上げは、いずれも海外資源大手側の要求をほぼ丸呑みさせられたもので、日本に重くのしかかる。シンクタンクの試算によると、この値上げが10年度通年続き、09年度と同量を輸入すると仮定すると、日本側の負担増は鉄鋼石で7000億円、石炭で1兆円という巨額になる。原油など他の資源の値上がりも含め、日本の産業界全体では10年度の負担増は3兆〜5兆円にもなるとの指摘もある。

 こうした資源価格上昇を解くキーワードは寡占、中国の二つ。

 鉄鉱石の場合、資源大手のシェアは、ヴァーレ32%、リオ・ティント(英豪系)22%、BHP16%と、3社で7割を占め、石炭でもBHPが約3割を押さえるなど寡占が進んでいる。これに対し、需要サイドの鉄鋼業界は、わが国最大手の新日本製鉄で粗鋼生産のシェアは僅か2%余りにすぎず、交渉力は発揮できない。自社で鉱山を保有するなどの対応でも、日本の鉄鋼業界は世界最大手、アセロール・ミタル(インド)などに比べて大きく後手に回っている。

 中国が世界で資源を買い漁っている影響も極めて大きい。今回の交渉でも、国際的な小口のスポット価格の高騰が響いた。スポットの多くが中国向けで、09年の中国の粗鋼生産量が前年比13%増の5億6700万トンと急拡大が続けていることが原料の国際価格を押し上げているのだ。

■大手鉄鋼は製品値上げに向かう

 増加する負担分を誰がかぶるか。大手鉄鋼は鉄鋼製品を値上げして負担を転嫁したい考え。すでに鋼材問屋むけには4月出荷分から20%程度の値上げを実施。さらに相対取引の大口ユーザーである自動車、電機とも交渉を進めているが、先行きは不透明だ。資源価格が過去最高になった08年度は、リーマンショックまでは自動車、電機は比較的好調で、トヨタが07年度比約3割の値上げを飲むなど、一定の値上げを受け入れる余裕がユーザー側にあった。ところが今回は大幅赤字が続出し、コスト削減に血眼になっており、簡単に値上げを受け入れるわけにはいかない。

 デフレの日本で、資源価格上昇に伴い物価がプラスになれば、デフレ退治にプラスのようにも思える。だが、デフレは需要不足(供給過剰)が主因。雇用不安や賃上げ低迷などで需要回復が見込めなし中で原材料だけが海外要因で値上がりするのは「悪い物価上昇」。需要不足だから、結局、小売価格は上げられず、生産・流通のいずれかの段階で資源高の分を吸収するしかない。実際、中小企業の多くが原料価格を価格に転嫁できず、むしろ一層の価格引下げを求められるという板ばさみに苦しんでいる(信金中金総合研究所などの分析)。

 資源価格上昇は、低迷する日本経済に一段と打撃になるのは間違いない。


■4月7日11時32分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000000-jct-bus_all
 
   
Posted at 07:11/ この記事のURL
ウン・ジウォン20日に挙式 出会いの地ハワイで / 2010年04月09日(金)
【ソウル7日聯合ニュース】歌手のウン・ジウォンさん(32)が、2歳上の初恋の女性と20日に米ハワイで挙式する。所属事務所が7日に明らかにした。ウンさんは先月29日に挙式準備のためすでに出国している。

 挙式は家族と親せきだけを招待する。事務所関係者によると、2人は新婚旅行は特に考えておらず、ハワイでゆっくり過ごす計画だという。番組出演などのスケジュールのため、挙式後はすぐに韓国に戻る。

 新婦となるのは、サッカーのイ・ドングク選手の妻の姉にあたる女性。ウンさんとはハワイにいたころ同じ店でアルバイトした仲で、高校時代のウンさんの初恋相手。

 ウンさんは昨年、5枚目のアルバムをリリースした当時のインタビューで、恋人は年上で自分よりも一歩先を考えている尊敬できる人、友人のようであり母親のようだと紹介。早く子どもをもうけ、結婚してからも恋人同士のように過ごしたいと話していた。



【4月8日12時9分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000000-yonh-musi
 
   
Posted at 06:40/ この記事のURL
逃した魚は大きかった? AKB48の前所属レーベルがブレイク前夜のビデオ集を発売! / 2010年04月09日(金)
 横浜アリーナでのライブ『満席祭り希望 賛否両論』がチケット即日完売、7日リリースのベストアルバム『神曲たち』がオリコン・デイリーチャート初の首位を記録した、アイドルユニット・AKB48。彼女たちの初期のヒット曲を収録したミュージック・ビデオクリップ集『逃した魚たち〜シングル・ビデオコレクション〜完全盤』が7月14日、デフスターレコーズから発売される。

初々しいAKB48初期ヒット曲のジャケット写真

 メジャー・デビューシングル「会いたかった」から、卒業ソングの決定版「桜の花びらたち2008」までの全8曲に、インディーズ時代の2曲のミュージックビデオ、さらにデビュー当時のTVスポットやメイキング映像まで完全収録。

 さらに見どころは「会いたかった」のマルチ9アングルによる振付ビデオと、メンバーのコメンタリー映像を収録した特典ディスク。ミュージックビデオとはまったく異なる9つのアングルから、新たに撮影したスペシャル振り付け映像は初公開となる。

 この1年で急速に新しいファンを獲得しているAKB48。新規ファンには、ブレイク前夜の貴重な映像が見られる必須アイテムと言えるだろう。また、AKB48の研究生オーディションを目指す女子にとっては、今回収録の「スペシャル振付ビデオ」が役立つはずだ。

 『逃した魚たち〜シングル・ビデオコレクション〜完全生産限定盤』(デフスターレコード/税込/3465円)は4面デジパック+三方背スリーブケース仕様(完全撮りおろしオリジナルジャケット)、特典としてメンバー生写真×1枚入り(ランダム)、ダブル購入者特典応募ハガキ(同時発売のアルバム『SET LIST〜グレイテストソングス〜完全盤』初回生産仕様に応募チケット封入)を封入。なお同商品の予約受付は5月18日までで、在庫がなくなりしだい販売終了となる。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000024-devi-ent
 
   
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古閑美保、赤星憲広に「緊張してます!?」 / 2010年04月09日(金)
国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」の大会前日。恒例のプロアマ戦で古閑美保と同じ組でラウンドしたのが、昨年阪神タイガースを引退した赤星憲広だった。赤星は読売テレビの「月刊SPOR+(すぽるたす)」という番組で、4月からレギュラーでの番組キャスターを務めることになった。

【関連リンク】 人気選手を続々アップ! 画像満載のフォトギャラリー

そして今回の企画が「女子ゴルフ密着取材」というもので、古閑がその対象者となったのだ。ラウンド終了後、番組用の対談が行われたが、古閑は開口一番「緊張してます!?」と赤星の顔色を覗き込んだ。赤星は初のインタビュー取材で周囲に関係者や報道関係者が大挙していたため、「それは緊張しますよ」と赤面。「私も逆の立場になったら緊張するのかなぁ」と古閑のほうが常にリラックスムードで収録が終了した。

赤星のゴルフについて聞かれた古閑は「正直に言っちゃいますと・・・お上手ではないですね」とバッサリ。それでも、野球大好きな古閑としては、元プロ野球選手の赤星と話すことでテンションが上がりっぱなし。自身が監督を務める草野球チームに「臨時コーチでも良いのでお願いしたいですね」と対談後に打ち明けた。

この対談の模様は、4月17日(土)11:00〜11:25(関西ローカル)
「月刊SPOR+(すぽるたす)」で放映予定


【関連リンク】
古閑美保のクラブセッティング
燃えない古閑、「最後のパットは燃えました!」
人気クラブを動画で紹介!【クラブ一刀両断】
まっすぐ狙うのがゴルフじゃない 4月8日19時24分配信 ゴルフダイジェスト・オンライン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000005-gdo-golf
 
   
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