ソロプレイオンラインRPGという新たなジャンルを切り開いた先を――「グランディア オンライン」開発者インタビュー / 2010年04月08日(木)
 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、MMORPG「グランディア オンライン」においてソロプレイオンラインRPG化への大幅リニューアルと、2010年大型アップデート「飛竜への道」の第1弾となる「飛竜生誕」を4月中旬に実施する事を発表した。

【拡大画像やゲーム画面の紹介】

 今回、事前に飛竜を操作する機会を得た。開発担当の岩田容賢氏、運営担当の横内皇太氏、マーケティング担当の小野進吾氏の3名にインタビューをしながら、新たに生まれ変わろうとしている「グランディア オンライン」について紹介したいと思う。

 「飛竜生誕」では、さまざまなランキングを競い、そのナンバー1になることで贈られる「冒険王」システムのほか、「飛竜の巣」と「ガイアの鼓動 撃破戦」といったイベント型ダンジョンが実装されることになっている。ほかにも、オープニングチュートリアルの改善をはじめ、最初の村での初心者クエストをリニューアル、「冒険者手帳システム」を実装するなど、ソロプレイで遊ぶことを起点に、さまざまな改善がはかられることになる。事実、インタビューではユーザーからの要望については、可能な限り答えを出したと語っていた。

 「飛竜生誕」からはじめる「飛竜への道」は、7月には第2弾となる「飛竜天翔」で飛竜に搭乗し移動することが可能になり、11月に予定している第3弾「飛竜戦闘」で実際に飛竜を使用しての戦闘が導入されることになる。飛竜搭乗以降の仕様については、今後さらに検討を重ねていきたいとしている。

 「グランディア オンライン」はソロプレイオンラインRPGへと舵を切る。それは、今までのMMORPGを捨てるわけではなく、ソロプレイにソフトランディングしていくことを意味している。この発表について既存のユーザーは概ね好意的に受け取ってくれていると先述の3人は口をそろえる。では、そのソロプレイ向けに提案される「冒険王」システムを紹介したい。

 冒険王にはさまざまな項目が用意される。例えば多く戦闘をしているプレイヤーや施しをするプレイヤーなど、一定の期間を決め、集計してそれぞれの冒険王に就くことになる。冒険王になると、「飛竜の巣」と「ガイアの鼓動 撃破戦」といったスペシャルダンジョンを任意に開始することができる特典がある。なお、冒険王はひと目で分かるように、身体にオーラをまとっている。

 「飛竜の巣」は、最初の村の出口付近にいるNPC「エンシェントドラゴン」に話しかけ、「風のかけら」というアイテムを収集するクエストを受けるというもので毎日開催される。風のかけらは戦闘以外でも、購入することもでき、1週間の期間収集した風のかけらの数でも冒険王が選出される。冒険王になるとアイテム「飛竜の玉」が入手できる。このアイテムを入手したことで、冒険王は任意に「飛竜の巣」を開催することが可能となる。参加制限などは特にないので、出現するゲートに飛びこめば誰でも参加することができるそうだ。

 今回、“飛竜の巣へ続く道”マップを体験することができた。ここでは、それぞれ左右に分かれた別ルートをチームごとに進み、関門を突破しスピードを競うというもの。関門では、「グランディア オンライン」に関するクイズを行ったり、決められたモンスターを倒してポイントを稼いだり、重さの異なる砲弾を運ぶ(重さによって移動速度が変わる)大砲の弾運び競争などに挑戦。これらをチームワークで突破して、もっとも早くゴールしたチームが、祭壇にいる飛竜に話しかけると抽選が行われる(ほぼ同じタイミングの場合はどちらのチームも抽選に参加)。当選したプレイヤーは飛竜に導かれるまま、飛竜の巣に招かれ報酬を得るチャンスが与えられる。チャンスとは、サシで“飛竜と対決する”“一定の金額を納める”“クイズに挑戦”するなどの条件をクリアすると、プレイヤーは報酬となる「飛竜の卵」を得ることができる。

 岩田氏によると、戦闘はかなりのレベルでも苦戦することが予想され、提示される金額もさまざまだそうだ。飛竜の卵は、夏以降にアップデートされる「飛竜天翔」でプレイヤーが搭乗する飛竜として必要になるアイテムにほかならない。実際に飛竜を操作することができたのだが、まさに飛行するだけといった様相。移動と同様に行きたい方向へクリックするだけでその方向に進んでくれるのは気持ちがよかった。

 また、岩田氏は「ガイアの鼓動 撃破戦」についても紹介してくれた。「ガイアの鼓動 撃破戦」は毎日開催されるイベントで、NPC“ガイアの鼓動調査員”に話かけることでクエストを受けることから始まる。クエストは「暗がりの森」にいる「キングバタフライ」を倒すというもので、1週間の期間でもっともキングバタフライを倒したプレイヤーが冒険王の称号を得て、アイテム「ガイアベル」を入手することができる。このガイアベルを使うと、やはり冒険王の任意で「ガイアの鼓動 撃破戦」ダンジョンへのゲートを開くことになる。ダンジョンでは条件が提示され、それを達成するかどうかでルートが変わるそうだ。

 「ガイアの鼓動 撃破戦」は定時開催に参加するか、ガイアベルを使うことで開くゲートに入ることで参加できる。ダンジョン内に入ると「条件」が提示され、それをこなせるかどうかでルートが分岐していく。条件はモンスター討伐が中心で、フィールド上の全てのモンスターを倒す必要があったり、特定のモンスターを倒したりと条件を満たせるか、それとも未達成かで次のステージが変わっていく。見事、最後まで到達し「ガイアゴーレム」を倒すことができれば、宝箱を得ることができる。宝箱の中身はランダムで、ガイアゴーレムをイメージした武器も入手することもあるとのこと。

 今後のアップデートでは現在停滞している「シナリオクエスト」の実装を予定。やはりソロプレイの充実度を高めるためにも、プレイヤーとパートナーが連携してスキルを発動する新バトルシステムや新ペットシステム、新精錬システムを実装予定とのこと。

 今後、大きく変化する「グランディア オンライン」では、ユーザーが迷わないように指針を提示できるようにしたいと運営担当の横内氏は、バックアップ体制にも注力していくことを約束していた。コンセプトからがらりと変更となるため、ユーザーが“迷子”にならないように導くことが求められるだけに、プレイヤーに目的意識を持って臨めるようにしたいとしている。そうした意味でも「冒険王」は、ユーザーのモチベーションを維持するためのフックとなりえるシステムだと自信をのぞかせていた。ソロプレイ中心になることから、希薄になる“つながっている感”を補う意味でも、誰かと競い共有できる装置として働くことを期待しているようだ。もちろん今後も、ユーザーからの意見を大事に、冒険王の種類を10、20、100と増やしていくとしている(4月の段階では2種類)。ユーザーがゲームに向き合っただけ、それなりの報酬があるべきだという考えもあることを明らかにしてした。

 基本的にソロプレイを中心にしつつ、イベント時にはみんなでひとつの目標に向かって協力する――。プレイヤーそれぞれがゲームそのものにおもしろさを見出して、短時間でもいいから長く触れていける。「グランディア オンライン」はだからこそ今年、大きく変わろうとしているのだ。小野氏は、ソロプレイにあえてスポットを当てたことは、マーケティングにとっても良策であり、やっと自分が求めているオンラインゲームになるという手ごたえを感じていると語ってくれた。岩田氏も開発に携わりソロプレイに目を向けたとき、新しい発見があったと振り返る。インタビューの最後に横内氏は「グランディア オンライン」は“みんなで作るもの”と表現してくれたが、まさに「グランディア オンライン」はユーザーと運営がこれから作っていくものだと3人は変わらず意識している。

【4月7日20時27分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000053-zdn_g-game
 
   
Posted at 09:49/ この記事のURL
「強いところとやると点が入らない」犬飼基昭会長=サッカー日本代表 / 2010年04月08日(木)
 サッカー日本代表は7日、大阪・長居スタジアムで「キリンチャレンジカップ2010」のセルビア戦に臨み、0−3で敗れた。
 以下は試合後の、日本サッカー協会、犬飼基昭会長のコメント。

「ああいう強いレベルになると点が入っていない。オーストラリアとオランダ、南アフリカなど。強いところとやると入らないので心配だ。縦にボールが入らない。岡田監督としては、思ったようにいかないようだった。ショックを受けているように見えた。期待度と結果のギャップがあったんじゃないか。あんなに簡単に入れられるとリズムが狂う。点の取られ方が悪いのは分かるけど、点が取れないのは問題だね。

(セルビアのアンティッチ監督は)上で全体を見て選手をチェックしていたみたい。それも1つの考え方でいいと思う。今日は国際Aマッチデーじゃないし、契約違反ではないと思う」

【4月8日0時50分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000007-spnavi-socc
 
   
Posted at 09:16/ この記事のURL
スマートフォンOS、Googleのシェアが増加――米調査会社レポート / 2010年04月08日(木)
 米調査会社comScore(コムスコア)は5日(現地時間)、09年11月時点と10年2月時点の米国のモバイル業界のトレンドをまとめたレポートを発表した。レポートは、モバイルメーカーの米国市場シェア、スマートフォンプラットフォームの米国市場シェアに加え、米国におけるユーザーの機能、コンテンツの利用状況などをまとめたもの。13歳以上の携帯電話、スマートフォン所有者を対象にした調査を元に作成された。

スマートフォンプラットフォームの市場シェア表

 同レポートによると、米国の13歳以上の携帯電話、スマートフォンユーザーは約2.3億人おり(09年11月〜10年2月)、モバイルメーカーの市場シェアでは、「Motorola」が22.3%でトップとなっており、続いて「LGエレクトロニクス」が21.7%、「Samsung」が21.4%、「Nokia」が8.7%、「RIM」が8.2%だった(10年2月時点)。

 また米国では調査期間中約4500万人のスマートフォン所有者がおり、スマートフォンプラットフォームの市場シェアでは、トップが「RIM」の42.1%、続いて「Apple」が25.4%、「Microsoft」が15.1%、「Google」が9.0%、「Palm」が5.4%となっている(10年2月時点)。09年11月の同調査と比較すると、「Google」のシェアが5.2ポイント増加(3.8%→9.0%)しており、Android対応端末の発売が続いていることにより、シェアを伸ばしている様子が伺える。一方「Microsoft」は09年11月の調査に比べ4.0ポイントの減少(19.1%→15.1%)となっている。

 モバイル機器の利用状況を見ると、携帯電話、スマートフォン利用者のうち、「テキストメッセージの送信」をする人は全体の64%、「ネットブラウザーの使用」は29.4%、「ダウンロードしたアプリの利用」は27.5%という結果になっている。また、「SNSやブログの利用」は18%、「所有機器での音楽鑑賞」は13.1%(いずれも10年2月時点)となっている。

【4月7日23時16分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000033-rbb-sci
 
   
Posted at 08:11/ この記事のURL
プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月08日(木)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 07:08/ この記事のURL
宮城県観光PRキャラ「むすび丸」、ベガルタ仙台「ベガッ太」と協力協定 /宮城 / 2010年04月08日(木)
 宮城県庁(仙台市青葉区本町3)で4月7日、宮城県観光PRキャラクターのむすび丸とサッカーJ1・ベガルタ仙台のマスコットキャラ・ベガッ太による協定書調印式が行われた。(仙台経済新聞)

【関連画像】 がっちり握手を交わすむすび丸とベガッ太

 むすび丸とベガッ太が連携・協力しながら活動していくことを取り決めた同協定。「ベガルタ仙台の試合会場で観光情報を提供すれば多くの方々に喜んでもらえ、宮城の観光PRにもなる」と考えたむすび丸と、「県内各地の観光イベントにどんどん参加してベガルタ仙台の試合をお知らせするとともに、イベントを盛り上げていきたい」と思っていたベガッ太の思惑が一致して実現した。

 調印式に登場した2人は「むすび丸とベガッ太はお友達になって、お互いの仕事をお手伝いします」などと書かれた協定書に調印。固い握手と抱擁を交わし、互いのぬいぐるみを交換し合った。今月5日、「宮城県観光PR担当係長」に任命されたばかりのむすび丸は、「これから一緒に宮城を盛り上げていこうね」とベガッ太に呼びかけた。むすび丸の第一印象を聞かれたベガッ太が「おいしそう。ひとめぼれ」と言って、むすび丸の顔をしきりにつかもうとする場面も。

 仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局の広報担当者は「大人数が集まるJ1の試合会場で多くの方々に観光PRを行うことができるほか、県内各地のイベントにベガッ太が出演してくれることで来場者の増加が見込める」と期待を寄せる。「むすび丸が試合会場でおもてなしすることで、会場の魅力や満足度の向上、さらに新規観客の開拓と観客のリピーター化につなげていければ」とも。

【4月7日23時57分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000053-minkei-l04
 
   
Posted at 06:37/ この記事のURL
北・人民武力部機関紙、ジョンウン氏後継を暗示か / 2010年04月08日(木)
【ソウル7日聯合ニュース】北朝鮮向け短波ラジオ「開かれた北韓放送」は7日、北朝鮮・国防委員会人民武力部(韓国国防部に相当)の機関紙「朝鮮人民軍」が、金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者に内定したとされる三男・ジョンウン氏の誕生日だった1月8日付で、故金日成(キム・イルソン)主席とキム総書記の誕生月に言及した流れで「先軍時代の未来の春は、1月から始まる」と表現、3代世襲を暗示したと報じた。
 この新聞は労働党機関紙「労働新聞」とは異なり、外部に公開することが厳格に禁じられている。
 掲載された個人筆名の記事は、「父である首領様(金主席)の恩徳を長く伝え、4月の春を歌った。最高司令官同志(金総書記)を絶えず信頼し、2月は春だと声高に謳歌した。今日われわれは、先軍朝鮮の未来の春は1月から始まると、格調高くたたえる」と述べている。
 北朝鮮は、金主席の誕生日4月15日を「太陽節」、金総書記の誕生日2月16日を「民族最大の名節」と制定し、記念している。
 また記事には、「4月の春があり社会主義の朝鮮があり、2月の春があり主体の強盛大国がある。1月の春があり強盛富興し、永遠無窮の金日成朝鮮がある」と記されている。
 放送は、この記事について、社会主義朝鮮を築いた金主席と、主体思想・国防国家を築いた金総書記に続き、強盛大国の偉業を完成させる人物としてジョンウン氏を暗示していると分析。ジョンウン氏について過去と現在の指導者と同格に近い位置の確立と偶像化が、内部的にすでに行われていることを示すものだと評価した。
 同紙1面に掲載されているのはは、「人民軍隊は偉大な首領、偉大な最高司令官と受け継いできた忠実性の伝統を輝かしく継承していく」と題した社説。全4面すべてを、金主席と金総書記の後を継ぐ後継者への忠誠を強調する内容に割愛している。
 社説は「すべての人民軍将兵は、過去にもそうだったように今後も忠実性の伝統を永遠に継承し、偉大な先軍革命首脳部を総代として決死擁護し…」と主張している。放送は、この「偉大な先軍革命首脳部」という表現は初めて登場したもので、ジョンウン氏を指すとみられると説明した。
japanese@yna.co.kr 4月7日20時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000032-yonh-kr
 
   
Posted at 06:07/ この記事のURL
[日産 ルノー ダイムラー提携]ゴーン社長「合併することは一切ない」 / 2010年04月08日(木)
日産自動車とルノーのCEOを兼ねるカルロス・ゴーン日産社長は7日の記者会見で、ルノー・日産連合とダイムラーは「一切合併する意図はない」と強調した。

[関連写真]

ゴーン社長は「自動車業界では特定のプロジェクトでの協力はよくある。しかし、今回のような戦略的なパートナーシップは従来の協力をはるかに超えたレベル」とし、広範な協業関係になるとアピールした。

また、株式を持ち合うのは「長期的な関係に基づき、(両者が)透明性をもちながら協力することへの強い意志」と説明した。ただ、合併に発展することはなく、将来のお互いの出資増についてもゴーン社長とダイムラーのツェッチェ会長は否定的な見解を示した。

《レスポンス 池原照雄》

【4月7日22時58分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000053-rps-bus_all
 
   
Posted at 05:36/ この記事のURL
クラシックカーフェスティバルをFSWで開催 4月11日 / 2010年04月08日(木)
日本クラシックカー協会は4月11日に富士スピードウェイにて、1975年以前に製造されたノーマル車両からチューニング車両、1969年以前に製造された葉巻型フォーミュラーカーなどによるレースの祭典「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」を開催する。

画像2枚:前回の同イベントの様子

このイベントでは、各種レースのほか、1979年以前に製造された外国車と国産車の走行会や関連グッズ販売、フリーマーケットも実施され、家族連れの人にも楽しめる内容となっている。

入場料は、大人4000円で中高生は3000円。前売り券は大人3500円で中高生は2500円。小学生以下と駐車場の料金は無料となっている。

前売り券の購入はチケットぴあ、ローソンチケットで4月8日まで購入が可能。

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日19時12分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000033-rps-ent
 
   
Posted at 04:37/ この記事のURL
【ライズ】山本真弘、大ピンチを切り抜けて最強を証明!K-1ライト級に出場決定 / 2010年04月08日(木)
KGS
「RISE 63」
2010年4月7日(水)東京・後楽園ホール
開場17:30 本戦開始18:30
※オープニングファイト開始17:45
]
【フォト】この大会の模様

 2005年に『IKUSA GP』、2007年に『Kickboxer of the best』、そして2009年に『Krushライト級グランプリ』と60kg級トーナメントを3度も制し、優勝賞金の合計額が993万円にもなった“60kg級最強の男”山本がついにRISE初参戦!

 迎え撃つは現RISEの60kg級チャンピオンである板橋。ボクシングを主武器としたサウスポーで、これまで裕樹、TURBOといった強豪を破り、昨年11月には『K-1 WORLD MAX』で活躍した尾崎圭司をKOした“絶対王者”である。戦績もこれまで16勝(3KO)2敗2分と、戴冠前に末広智明に喫した2度しか負けていなく、現在は驚異の9連勝中。

 その2人がついに激突する。RISE×Krushの頂上決戦という図式もあり、最後に残された60kg級の大物対決と言えるだろう。最初に山本が入場し、板橋は笑みを浮かべながらの入場。

 1R、両者ともにサウスポー。グローブを合わせると同時に山本がインロー。ステップで動く山本は右ボディ、板橋はパンチ一辺倒かと思えばローを連発、山本もローを返す。板橋の左フック、右ストレート。前に出てパンチを放って行く板橋に、山本は距離をとってロングからパンチを出していき、左ハイキック。山本がワンツー、左ミドル。板橋はショートでアッパーからフックを放っていき、得意の左ストレートを繰り出すが山本はスリッピングアウェー(パンチが当たる瞬間に首を捻ってかわす高等防御技術)でかわす。

 2R、山本はジャブを突いていき、板橋はロー。山本がインロー、ジャブから左ミドル。板橋がパンチを出すと山本は呼び込むようにスウェーバックしてかわし、すぐに左ストレートを返す。このパンチが何度か板橋を捕らえたが、板橋もショートの距離から右フックと左アッパー。

 ここで山本に異変が生じた。板橋の左アッパーを右目にもらい、左右の目でまばたきを繰り返す。その隙を見逃さず、板橋はクリンチからボディブローを連打して追い込んでいく。ガクッと動きが悪くなり、ステップが止まった山本を板橋はパンチからのヒザ蹴りで追い込んでいく!

 2度も板橋の攻撃で転倒を繰り返す山本。ヒザ蹴りも当たっており、ダウンをとられてもおかしくない場面だった。ショートの左アッパーと右フック、そしてボディへヒザを連打する板橋。山本は呼び込むような左のフックとアッパーで応戦し、何とかこのラウンドを凌いだ。場内は山本の異変と板橋の攻勢に、番狂わせの予感で沸く。

 しかし3R、山本はそれまでのアウトボクシングを捨てて一気にパンチで詰める。両者は打ち合いを展開し、山本はパンチからヒザ、板橋はクリンチで一度流れを止める。それでも山本は左右に体を振って板橋に狙いを定めさせずに左ミドル、ヒザ、押して左ストレート。板橋も左ローを返す。

 距離を開けずに山本は左ハイ、右アッパーで前へ。パンチで応戦する板橋に飛びヒザ蹴りを仕掛け、右手で押しながらの左アッパー。ここで板橋が山本の猛攻に苦しくなったのか、時計を見る。板橋のパンチを両腕でブロックし、打ち終わりを狙って山本が右フック。さらに左右のフックから飛びヒザ蹴り。山本の攻撃が止まらず、板橋は組んでのヒザ蹴り。

 距離を詰める山本はショートのパンチから飛びヒザ蹴り、距離を潰された板橋はクリンチするしかない。押しての右ハイ、押しての飛びヒザ、押してのアッパーと板橋を押しまくる山本に、板橋は疲れが見える。この反撃により、判定はジャッジ三者とも29−29でドロー。延長戦へ突入した。

 山本は押してのパンチを繰り返し、板橋はジャブから左フック、右アッパー、左アッパー。しかし、とにかく押して攻撃する山本に下がらされ、板橋は自分の距離がとれない。逆に山本は攻撃して押し、離れるとまた攻撃して押しと強引にペースを握る。板橋は距離を作ろうとジャブ、前蹴りを繰り出すが、山本は飛びヒザ蹴りでその距離を一気に潰してしまう。

 距離が潰れた状態、お互いの胸がつくような距離でもフックやアッパーを放つ山本。板橋の左ローには左フック、密着するような状態から右ボディ、左フック、クリンチに持ち込んでそこからパンチを放つ。板橋はボディを叩くが、山本は押してのパンチで板橋をどんどん下がらせる。

 板橋はヒザで応戦するが、山本のショートアッパーで下がり、右フックで頭を大きく振られる! 山本は押してさらに左フックでダメ押し。強引な力業で判定勝利をもぎ取った。板橋はあと一歩というところで、相手のペースに巻き込まれてしまった。

 試合をリングサイドで観戦した谷川貞治K-1イベントプロデューサーは、「真弘選手は勝負強い。調子が悪い中で悪いなりの勝負強さは抜群です。やっぱりチャンピオンだな、と思う」と山本を好評価。そして、5月2日(日)東京・JCBホールで開催される、K-1初のライト級(63kg以下)日本人トーナメント開幕戦に「出場決定です」とGOサインを出した。

 しかし、2Rの途中で板橋の左アッパーをもらった右目は「片方ずつなら見えるんですが、両目を開くと二重三重に見える」状態だったという山本。ドクターが診断したところ「眼窩底骨折か打撲かは精密検査をしてみないと分からない」とのこと。K-1まで1カ月を切っており、骨折という最悪の場合、出場を見送る可能性も出てきてしまった。

<全試合結果>

▼メインイベント(第9試合) -60kg契約 3分3R延長1R
○山本真弘(藤原/Krushライト級グランプリ2009王者)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●板橋 寛(スクランブル渋谷/第2代RISE 60kg級王者)
※本戦は三者とも29−29

▼セミファイナル(第8試合) -65kg契約 3分3R延長1R
○巨輝(フリー/元NKB二階級王者)
延長R 判定2−1 ※三者とも10−9
●吉本光志(ヌンサヤーム/初代RISE 65kg級王者)
※本戦は30−30、30−29、30−30

▼第7試合 -70kg契約 3分3R
○白須康仁(キングビースト/WMAF世界スーパーウェルター級王者)
判定2−0 ※30−28、29−29、30−28
●オ・デュソク(水源闘魂/世界ムエタイ連盟 ウェルター級王者)

▼第6試合 -70kg契約 3分3R延長1R
○守屋拓郎(スクランブル渋谷/2009年RISE 70kgトーナメント準優勝)
判定3−0 ※三者とも29−27
●オルチャン-K(清武/韓国格闘技連盟ライト級王者)

▼第5試合 -70kg契約 3分3R延長1R
○森田崇文(レーング東中野/2009年RISING ROOKIES CUP 70kg級優勝)
KO 3R2分59秒 ※右ローによる3ノックダウン
●悠生(スタレントネットワークス/M-1ミドル級王者)

▼第4試合 -60kg契約 3分3R延長1R
○TURBφ(FUTURE_TRIBE ver.O.J/RISE FLASH to CRUSH TOURNAMENT’07王者)
判定3−0 ※30−26、30−28、30−27
●リョウ・ペガサス(ROOFTOP ACADEMY/J-NETWORKスーパーフェザー級2位)

▼第3試合 -70kg契約 3分3R
○KEN(OGUNI-GYM/NJKFウェルター級7位)
判定2−0
●里獅ZLS(チームゼロス)

▼第2試合 -55kg契約 3分3R
○Dyki(TARGET/2009 RISING ROOKIES CUP 55kg級準優勝)
KO 2R2分54秒 ※右ハイキック
●上野 歩(笹羅)

▼第1試合 -60kg契約 3分3R
△金澤元気(新宿レフティー)
ドロー 判定1−1 ※30−29、29−30、30−30
△大滝裕太(マルプロ/2008年 KAMINARIMON 60kg級トーナメント準優勝)

▼オープニングファイト第2試合 RISING ROOKIES CUP 55kg級一回戦 3分3R延長1R
○山元幸也(アカデミア・アーザ水道橋)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●菊地洋次朗(WSRフェアテックス)

▼オープニングファイト第1試合 RISING ROOKIES CUP 65kg級一回戦 3分3R延長1R
○松村直人(リアルディール)
KO 2R2分8秒 ※右ローキック
●宮坂俊明(峯心会)

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60kg級最高峰のカードがついに実現!山本真弘VS板橋寛が決定
「RISE」特集 4月8日0時17分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000000-gbr-fight
 
   
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USEN、UCOMの保有全株式を売却 / 2010年04月08日(木)
 USENは4月7日、持分法適用関連会社 UCOMの保有株式全部を投資ファンドに売却すると発表した。UCOMは2000年、世界初の光ファイバーによるネット接続サービスを展開するために設立した通信事業者。既にISP事業はソネットエンタテインメントに売却していおり、光事業からほぼ撤退する。

 ユニゾン・キャピタル系ファンドに、UCOM株式の約39%に当たる保有全株式を50億5600万円で売却する。07年に合計38.2%を同ファンドに売却しており、事業の再構築を進めていた。USENは「UCOMは独立性を高めて事業の発展が期待でき、当社は財務改善と資金拡充が見込める」としている。

 USENはUCOMとのパートナー関係は維持し、USENの法人向け接続サービス「BROAD GATE02」などは継続する。

 USENは01年、商用としては世界初の光ファイバーによるブロードバンドサービス「BROAD-GATE 01」を開始。既にISP事業はSo-netに売却しており、インフラを展開していたUCOMの売却で、世界に先駆けてスタートしたUSENの光事業は事実上終了する。 4月7日19時58分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000052-zdn_n-sci
 
   
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