**あらすじ**
二人の800Mランナーの青春小説。
おもしろいくらいにスラスラと読めました。この小説は僕(広瀬)と俺(中沢)の気持ちが交互に書かれていて、ひとつのシーンなのにそれぞれの視点から見ることができるのがおもしろかった。
TWO LAP RUNNERSは800メートルランナーのことで、中距離走と呼ばれるもの。私も(本格的にやったわけではないけれど)
トラックを走った経験があって、何年も前なのに、つい昨日のように思い出しました。
競技は違ったけれど、トラックに立ったときのあの気持ちよさ。
観客の声援・・・アウトコースが好きだったなー・・・(←変わってるらしい)
汗臭い青春ストーリー(笑)ではなく、
恋愛小説としても楽しめる一冊です。
10代の人が読むと、共感できる部分が多いのでは・・・