ニライカナイからの手紙
June 16 [Thu], 2005, 10:03
さいきんすごく偏っているんです。映画は蒼井優ちゃんが出てるものか邦画だし、音楽も優ちゃんにゆかりのあるレミオロメン(Hで対談してた)とか、岸田さんおすすめの銀杏BOYZとか。
でもそれではいけないのでもともとすきなLOVE PSYCHEDELICOも借りてみました。
それにしても物を選ぶ基準が優ちゃんとかくるりになっているということはわけわかりません。
てなわけでまた優ちゃんネタ。
でも優ちゃんかわいぃーにとどまりませんよ、この映画は。
***********************
6歳の時に生き別れた母親から、誕生日に毎年送られてくる手紙を励みに、竹富島で祖父とふたりで暮らす風希。やがて、父の遺品のカメラで写真を撮り始めた彼女は、カメラマンになることを夢見ながら、母のいる東京への思いを募らせていく。
***********************Movie Walkerより
あまり期待していなかったというか、微妙なことになるんでないかなぁとおもっていたのですが、そんなことなかった。
ていうか、公式サイトが「私、泣きました!」ってなってるし、映画で泣きたいけど、そういう風に言われるとかえってさめるでしょ?
だけど、確かに泣いたんだけど、ていうか目から勝手になみだがぼろぼろぼろーだったんだけど、泣いちまったぜこんちくしょーとはなりません。
むしろ、ありがとう(号泣)
みたいなかんじです。
ストーリーとしてはそんなびっくりどころとかもないんですけど、すっごく丁寧に撮られているなぁとおもいました。
優ちゃんも一生けんめい沖縄の言葉を練習したんでしょうね、それを知っていたのでさいしょはあぁがんばってるなぁとおもってたんだけど、途中からそういうことも忘れて、風希としてみていました。
風希は東京に行ってしまったお母さんをおもいながら毎日を過ごし、写真の勉強をするために東京にでていきます。
毎日毎日忙しいだけで撮りたかった写真も撮れないで、ただ毎日疲れてベッドにど〜んと倒れこむだけです。
でもそんな中でもお母さんのことを想うとがんばる気が出てきます。
あたしも札幌からでてきた田舎者だから東京で毎日がただただ過ぎていってしまうような気持ちや、何もできないんじゃないかとおもう気持ち、孤独をかんじたことがあるのでとてもよくわかります。
だからこそそれでも諦めないで東京でがんばる姿には勇気をもらいました。
愛にあふれた映画だなぁとおもいます。
風希がお母さんを想う愛、お母さんが風希を想う愛、おじいの愛、島の人の愛、幼なじみの愛、それを見守る愛などなど本当に愛がいっぱいでした。
映像は本当にきれいです。
沖縄ってうつくしい。
さいきんの映画はけっこう映像にこだわっているんじゃないかとおもいますね。
視覚的に響くものおおいです。
うん、愛です。
アイデン&ティティでもディランが言ってました。
公式サイト(東京は今週までです
)⇒

ていうか、公式サイトが「私、泣きました!」ってなってるし、映画で泣きたいけど、そういう風に言われるとかえってさめるでしょ?
だけど、確かに泣いたんだけど、ていうか目から勝手になみだがぼろぼろぼろーだったんだけど、泣いちまったぜこんちくしょーとはなりません。
むしろ、ありがとう(号泣)
みたいなかんじです。
ストーリーとしてはそんなびっくりどころとかもないんですけど、すっごく丁寧に撮られているなぁとおもいました。
優ちゃんも一生けんめい沖縄の言葉を練習したんでしょうね、それを知っていたのでさいしょはあぁがんばってるなぁとおもってたんだけど、途中からそういうことも忘れて、風希としてみていました。
風希は東京に行ってしまったお母さんをおもいながら毎日を過ごし、写真の勉強をするために東京にでていきます。
毎日毎日忙しいだけで撮りたかった写真も撮れないで、ただ毎日疲れてベッドにど〜んと倒れこむだけです。
でもそんな中でもお母さんのことを想うとがんばる気が出てきます。
あたしも札幌からでてきた田舎者だから東京で毎日がただただ過ぎていってしまうような気持ちや、何もできないんじゃないかとおもう気持ち、孤独をかんじたことがあるのでとてもよくわかります。
だからこそそれでも諦めないで東京でがんばる姿には勇気をもらいました。
愛にあふれた映画だなぁとおもいます。
風希がお母さんを想う愛、お母さんが風希を想う愛、おじいの愛、島の人の愛、幼なじみの愛、それを見守る愛などなど本当に愛がいっぱいでした。
映像は本当にきれいです。
沖縄ってうつくしい。
さいきんの映画はけっこう映像にこだわっているんじゃないかとおもいますね。
視覚的に響くものおおいです。
うん、愛です。
アイデン&ティティでもディランが言ってました。
公式サイト(東京は今週までです
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