大事な体を守るために

January 26 [Sat], 2013, 21:50
バイ菌やウィルスなど病気を発生させる病原微生物、すなわち病原体が呼吸とともに肺に入り込み発症し、肺全体が炎症反応を起こした事態を「肺炎」と呼ぶのです。
体脂肪量(somatic fat volume)に変動がなく、体重だけが飲食や排尿などで短時間で増減する際、体重が増えた方は体脂肪率(percent of body fat)は下がり、体重が減少すると体脂肪率が上がるのです。
内臓脂肪症候群(メタボ)であるとは言われていなかったとしても、内臓の脂肪が多く付く種類の肥満症を持つことに縁って、いろんな生活習慣病を招きやすくなります。
アルコール、お薬、合成着色料を始めとした食品の添加物などを酵素で分解し、無毒化する作用のことを解毒と称しており、肝臓が果たしているとても重要な活動のひとつであることは間違いありません。
今、若年層で咳が続く結核(けっかく)に抗う免疫力(抵抗力)を持たない人々が増加したことや、自己判断のせいで受診が遅れることが原因の集団感染や院内感染が増加傾向にあります。
めまいは診られないのに、長く続く耳鳴りと難聴のみを何度も発症するケースのことを区別して「蝸牛(かぎゅう)型メニエル病」という病名で診断するケースも多いようです。
ジェネリック医薬品というものは新薬の特許が失効した後に発売され、新薬と同じ成分で金銭的な負荷が小さい(クスリの価格が高くない)後発医薬品のことで、近年浸透しつつあります。
乳児が受ける予防接種の不活化ポリオワクチンは、従来の生ワクチンにかわる新しい手段として、平成24年9月1日から任意接種ではなく定期接種として導入されるため、小児科などの医療機関で接種するというスケジュール管理の必要な個別接種のスタイルに変更されています。
アミノ酸の一種であるグルタチオン(Glutathione、GSH)には、細胞の機能を低減したり突然変異をもたらすような害のある物質を体の中で無毒化し、肝臓の性能を強める特性が分かっています。
ダイエットに没頭するあまり摂取カロリーの総量を抑える、食事をわざと残す、そんな食生活がひいては栄養をも不足させ、慢性的な酷い冷え性を招くことは、多くの先生方が言われていることです。
常在細菌のブドウ球菌(staphylococcus、スタフィロコッカス)はグラム染色で紫になるグラム陽性球菌で、毒素が強力な黄色ブドウ球菌(staphylococcus aureus…staphylo-は「ブドウの房」の意)と一方は毒素の微弱なコアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)の2種に分けられます。
ビタミンB1不足が原因の脚気(かっけ)の症状は、両手両足が何も感じない麻痺状態になったり脚の著しい浮腫などが中心で、病状が進行すると、最悪の事態では呼吸困難に陥る心不全などを招くことがあるのです。
気分障害の一種であるうつ病では脳の中の神経伝達物質のセロトニンが足りず、憂うつ感、なかなか寝付けない不眠、著しい疲労感、食欲低下、5kg以上の体重減少、強い焦燥感、極端な意欲の低下、そして重症の場合自殺企図などの様々な症状が出現します。
音楽の公演の開催される場所や踊るためのフロアなどに設けられている大きなスピーカーのすぐ側で大きな音を浴びて耳が聞こえづらくなってしまうことを「急性音響性聴器障害(きゅうせいおんきょうせいちょうきしょうがい)」と呼ぶのです。
BMIを算出する式はどこの国も同じですが、値の評価基準は各国異なっており、JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITYではBMI値22を標準体重とし、25以上は肥満、BMI18.5未満を低体重と広報しています。

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