プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:qugshrpilbqaho
読者になる
2010年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
Yapme!一覧
読者になる
【MA日本キック】元王者シラーがムエタイワールドを繰り広げる!野島はTKO勝ち / 2010年06月27日(日)
マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟
「BREAK-2〜日泰国際戦&MA日本ランキング戦〜」
2010年6月27日(日)東京・新宿FACE
開場15:30 開始16:00

【フォト】この大会の模様

 MA初の新宿FACE大会は、立ち見客もぎっしりと埋まる超満員の熱気の中、行われた。メインを飾るのは昨年9月の大和哲也戦、今年3月のカノンスック戦と2連敗を喫している大江と、2008年10月5日の藤牧孝仁戦以来の試合となるシラー。元二冠王であるとともに、あのブアカーオからも勝利を収めたことがあるという古豪だ。

 1R、シラーが圧力をかけて前に出て強い右ロー、大江はトリッキーな動きから高い蹴りを繰り出していくが、シラーは右ローを狙い打ちにしていく。組み合うとお互いにヒジをガンガン入れていく。

 2R、パンチから高い蹴り、そして組んでのヒジ&ヒザで攻める大江だが、シラーは圧力をかけて前に出て、大江のパンチをかわしながらの的確なパンチと右ローをヒットさせていく。大江が飛び込んでくるとカウンターの右ミドルも。

 3R、前に前にと出て行ってパンチ、右ローを繰り出すシラー。強力な右ミドル、右ロー。大江は飛びヒザ蹴りを繰り出し、左ミドルを蹴っていくが、シラーに首相撲でコカされる。前に出ても蹴られて下がらされる大江。シラーは右ローを徹底的に狙い撃ち。

 4R、右ローを蹴り返して左右のフックにつなぐ大江に、シラーは徹底した右ローと右ミドル。大江の蹴り足を掴んではコカしまくる。組むとヒジを打ち、首相撲で鮮やかに軽々とコカす。シラーのムエタイ技のオンパレードに、場内は大盛り上がり。シラーのヒジをもらった大江の左頬に大きなコブができ、ドクターチェック。再開後、大江は逆転を狙って左右フック連打で必死の応戦を行うが、シラーは一気呵成に攻めていく。

 5R、下がりながらもフック、飛びヒザ蹴りで逆転を狙う大江に、シラーはどんどん前へ出てのパンチと右ロー、組むとヒジ。大江は飛びヒザ蹴りを何度も放つが、組むと逆にヒジ、ヒザをもらう。シラーは右ロー、右ストレート、右ハイキック。顔面前蹴りでふっ飛ばし、リング狭しと大江を追いまくる。

 試合終了のゴングが鳴ると、大江はガックリとうなだれ、シラーは両手を広げて歓声に応える。判定は最大3ポイント差をつけて、シラーの勝利となった。

<全試合結果>

▼メインイベント(第10試合) 日泰国際戦 3分5R
○シラー・トーバンセン(タイ/元ラジャダムナン&オームノーイフェザー級王者)
判定3−0 ※50−47、50−48、50−47
●大江和也(HIMI/MA日本ライト級2位)

▼セミファイナル(第9試合) 交流戦 元王者対決 3分5R
○飛燕野島(契明/MA日本フライ級1位)
TKO 3R1分54秒 ※左ヒジによるカット→レフェリーストップ
●魂叶獅(はまっこムエタイ/元J-NETWORKフライ級王者)

▼第8試合 MA日本ウェルター級 次期王座挑戦者決定戦 3分5R
○風天乃康(谷山/同級3位)
KO 3R1分47秒 ※右ローキック
●大麻純一(武勇会/同級2位)

▼第7試合 日泰国際戦 3分3R延長1R
○メコーレック・ソーキングスター(タイ/元イーサンライト級王者)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●滝口“PITBULL”潤(チームピットブル/元MA日本スーパーフェザー級8位)
※本戦は30−30、30−28、30−30

▼第6試合 MA日本ミドル級ランキング戦 3分3R
○宮本寛之(花澤/同級3位)
判定3−0 ※三者とも30−28
●北見朋久(JMC横浜/同級5位)

▼第5試合 MA日本ライト級ランキング戦 3分3R
○佐藤 琉(JMC横浜/同級7位)
KO 3R23秒
●田中秀和(橋本道場/同級3位)

▼第4試合 交流戦 3分3R
○水落洋祐(はまっこムエタイ/元全日本ライト級3位)
KO 2R2分27秒
●勇苡馳(Studio-K/MA日本ライト級4位)

▼第3試合 MA日本スーパーフェザー級 ランキング戦 3分3R
△佐久本裕(菅原道場/同級6位)
ドロー 判定0−1 ※30−30、30−30、29−30
△藤澤大樹(HOSOKAWA/同級7位)

▼第2試合 MA日本ウェルター級 ランキング戦 3分3R
○諸岡直人(Kインター柏/同級9位)
KO 1R2分27秒
●雪丸(真樹ジムアイチ/MA日本スーパーライト級9位)

▼第1試合 交流戦 3分3R
○マーツ(PCK)
KO 3R2分45秒
●JYO(大誠塾)

▼オープニングファイト第4試合 バンタム級 新人王トーナメント準決勝 2分3R
○宮元啓介(橋本道場)
KO 1R1分10秒
●藤枝 亮(士道館ひばりが丘)

▼オープニングファイト第3試合 バンタム級 新人王トーナメント準決勝 2分3R
○渡部 博(士道館ひばりが丘)
TKO 1R1分56秒
●菅原 充(PCK)

▼オープニングファイト第2試合 フェザー級 新人王トーナメント2回戦 2分3R
○キューピー晋大(HOSOKAWA)
判定3−0 ※30−27、30−27、30−26
●松本光平(習志野)

▼オープニングファイト第1試合 ジム対抗戦 スーパーライト級 2分3R
○田中正臣(谷山ジム大和)
判定3−0 ※30−29、30−29、30−28
●井上エイト伸也(士道館本部)

【関連ニュース】
ミズノスポーツライター賞優秀賞受賞者が描く駿太の素顔
駿太が世界王座防衛に成功、7・31新日本の蘇我英樹と一騎打ち決定!
下位ランカーが上位を喰う試合続出、メインは廣虎がKO勝ち
駿太、壮絶KO負け!“狂拳”竹内裕二もムエタイの軍門に下る
菅原勇介が王者対決を制す!加藤竜二は新チャンピオンの座に 6月27日23時5分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100627-00000003-gbr-fight
 
   
Posted at 23:47/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!