聞かなきゃ良かった 

2007年04月07日(土) 1時49分
ちょっと前から抱いていた予感は

当たっていた


聞かなければこんなに落ち込むこともなかっただろうに

やっぱりこういうのって、聞かないではいられないんだよなぁ


自分は別に何も持っていない

あの子がきっと、人様に誇れるような恋、を挙げるとしたら

それはきっと、僕じゃない、恋なんだろうな


その予感が、当たっていた

そりゃ、当たり前だけど

当たり前だけどね

やっぱり悔しいです


まずは、メールを返そう


そこから始めよう


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晴れ*ミッドタウン*20本

蘇るのは共に過ごす日々 

2007年03月29日(木) 1時12分
恋愛というのは互いにとって相応しくない
共生の日々が 最近 頭をループし続ける

夢を見せることは得意だった
実態の伴わない ふわふわとしたものを
綺麗な言葉に包んで 届けることが
相手を満足させること以上に 自分のナルシシズムを満足させた

そんな実りの無い恋愛が得意だった


裏も表も無い
共に食べ、風呂に入り、寝た
あの5畳ちょっとの部屋で紡いだ現実の日々
すり減る言葉とすれ違う時間の中で
僕は、きっと夢を見せるのではなく
現実の自分を
実に汚い自己を
露呈することが 精一杯だったんだ


そんな日々を
最近 とても愛おしい記憶として
懐かしみ、切望している


絶対に見せたくなかった自分の汚い部分、舞台裏を
それでも、見せていた
あの子と過ごした7ヶ月

もう一度 望むなんて失礼だ
失礼だ

でも いまははっきりと分かる

あの日々が、自分を一番正直に見せていた時間
スタートラインにたてた時間

恋愛というのは互いにとって相応しくない
ただ、自分に関して言えば、一番恋愛に近かった関係


過去いままで、一番「自分」のエゴを
隠さなかったし、隠せなかった時間


僕を誰より汚いものとして理解したのは、あの子だった


だから、あの子のことが 好きだ


いま、とても、好きだ

QOUNELDUS 

2006年05月26日(金) 22時47分
幾度もの行ったり来たりを繰り返す

でも僕の環境は変わった

鼻で笑われるかも知れないけれど

今度は、ちゃんと出来る気がするんだ

君を想う時間以外に何かをする程

時間が無くなったから

余計なことは抜きに

君のみを見るくらい

さしもの僕でもできるんじゃないかな


距離は縮んだ?膨らんだ?

でも、埋まらない距離は

それも君と認識することで

普通に想えるよ


もっと君を好きになれるよ

放っておけば消えそうな月に 

2006年05月12日(金) 9時54分
自分の中で汚く渦を巻く

妬み
幸せな/成功している/才能ある人への

夜が明ける度に(為に)ドス黒く、救いよう無くなるんだ


何もないよ 本当
恋も、遊びも、仕事も
何一つうまく行かない


投げ打って手放した、あの子
と、言う名の充足感
犠牲にすることのリスクを何も分かっちゃいなかったね

あの頃は余裕があったんだ
あの子よりうまく運んでいるような自分の人生その全てに


蓋を開ければ
本当に満ち足りているのは全然あの子の方で
気づけば僕は道の真ん中を大手を振って歩くことなんか

恐ろしくて


透明じゃないものが全て恐くて
色々なものに潰されそうになりながら何とか死なないように生きている


(生きている?)


事故に見せかけて自殺でもして
こんな自分に見切りをつけて早く次の人生に

それすら恐ろしくて出来ない矮小さを
紛らわすように、頭を強く殴る

血のでないリストカットみたいなもので自分を優しくごまかして



痛いくらいキレイな月には
隣を歩くカワウソと一緒にこう祈ろう


「僕と同じ悩みを抱える人がいますように」


ray back 

2006年01月22日(日) 22時21分

体裁を取り繕って、格好良い自分を演出するよりも

自分らしく、楽に生きた方が、
僕は良い


人に格好悪いと言われても、なんと言われても、

僕は、僕の思ったとおりに行動する。取り繕わないよ


でも、ひどく損をしているのかもしれないね


ねぇ、ユウヘイ。
君はどうしてあんなに自由に、格好良く生きられたんだ?


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晴れ*7本*裾上げ

東京/サーバイヴ 

2005年11月15日(火) 1時42分
東京の夜空は今日も

耐え切れないように、ほの暗いオレンジを街へこぼす


光化学スモッグってヤツが原因かなんだか知らないけれど

妙に明るくて やりきれないその空は

世の中の不条理や 説明のつかないものの果てを称えているかのようで

僕は好きだ



街は人で賑わい

所狭しと ネオンライトが犇めき合う中

僕は人差し指を

560円

のボタンの上に重ねて

草木も眠る 地元 横須賀に帰る



いまだに 遠く東京の世界には慣れ親しむことが無い

ずいぶんと 遠くまで来たものだ



キミがいたから



僕の東京を象徴するのは キミだよ


もう 二度と交じわうことはないのかもしれない運命

だけど

それを時々抱きしめるようにして眠ってもいいだろう?


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晴れ*カチューシャ*10本

チケット 

2005年11月03日(木) 1時13分


feel in the branks


ここが魂の在り処だ


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晴れ*モデル*15本

家を出たい 

2005年11月02日(水) 7時09分


ことの明暗を分けるのはいつだってそれ自体よりも馬の方で

自身の意思とはかけ離れたところで、案外、収支や差し引きはおこなわれているものだ


いま眼前に繰り広げられているコト、それ自体は自分の力で止めることは出来ず

ただし、いとも簡単に加担することは出来るのだ

(なんとも、無常なことに)


あらがうということにはたくさんの書類だったり契約だったり手続きが要るかのようで

その辺、だいぶ社会に適応したなと口元に皺を寄せてしまうね


仕事が出来ても出来なくても、社会人は社会人だ


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晴れ*蟲*10本

ある光 

2005年10月31日(月) 8時17分

ちらちら見え隠れする

浮遊霊


後光?

とんでもない そんなんじゃない

でも

まぁ良いじゃないか いまの僕はそれもあまり気にならない



眠りすぎて頭がくらくらするよ


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曇り*日本*0本

ネオンと次の夜 

2005年08月23日(火) 9時34分
大人の働く社会が
まだ子供の僕に、急に身近になってしまった


漠然としていた、前に続く道が
ネオンライトで急に色めき立ち
しかし、僕はその道を歩くに辺り
必要なものがあまりに足りていないことに気が付いた


一番の不安が取り除かれたことで
足の枷が無くなるかと思っていたが
僕の足はまだ重い
外した枷は、実は一番軽い枷だった

答えはまだ出てくれない


動きだす事柄に
相も変わらず僕は臆病で
自分の選んだ道に、自信が持てない
これが僕の望んだものか
箱を開けてみると、中身の小ささに毎度驚いてしまうんだ


ネオンライトは朝がくれば役目を終えて身を燃やすのをやめる

時期がくれば僕の前に敷かれた道も消えてなくなる


だから、
ぼくの鞄にいかに荷物が少なくても
いま進み出さなければ
次の夜まで待たなければならない

いつくるとも限らない次の夜まで
もうネオンはともらない


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晴れ*QP*1本
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