父が平成23年5月20日午前9時25分に天寿を全うした・・・・あの日から今日でちょうど100日が経った。
いつか来る日とはわかっていたものの,その時が突然だったし,ちょうどその日は母が透析に入っている日で,下手な連絡が母への新たな負担になっても困ると思い,結局で一人でバタバタしてしまったが,公益社のU川さんにすべてを助けてもらった。
通夜,葬儀,初七日から始まる七日5との法要,そして四十九日,初盆・・・
不幸なのは,「想定外」で父の葬儀の2週間後にかみさんのお父さんが脳幹出血であっという間に亡くなり
一連の供養行事がダブルで始まったこと・・・

なんとかかんとか 親戚や職場のみんなのお陰様で仏事は滞りなく終わりつつある。
百か日の意味を調べると
「亡くなってから百日目を「卒哭忌(そっこくき)」といいます。「哭」は泣き叫ぶこと、「卒」は「終わる」という意味で、故人を失って泣き明かしていた家族の悲しみも癒えてくる頃だという意味です。忌明けから、この百か日頃までに挨拶や故人の遺品の整理などの雑事を済ませます。」
と書いてある。
義父とのダブルだったせいもあるが,父の最期を思い出すと いたたまれない気持ちは残っている。

亡くなる二日前から胸に溜まり始めた水が圧迫して呼吸が乱れ,ほとんど食事が取れなくなっていた。
それでも何とか一口でも食べさせたかったし,本人も一口でも食べようと口は開けるが
飲み込む力が急速に衰え,誤燕の危険が高く,苦しみを和らげるために
「緩和ケア」の選択は不可欠となっていた。
モルヒネを少しずつ送らざるを得なかった。
そんな状態で,父は「どうしてこんなことになったのか?」と嘆いて見せた。
平成10年から,肺ガン,前立腺ガン,大腸ガン,腎臓ガン,肝臓ガン 六回もガン切除し
「不死身の男」と県立中央の先生たちからも珍しがられていたのに,最期は祖父と同じくガンの苦しみながら
悶絶の死を迎えた。

今年はなぜか身内や知人の間にもお葬式が異常に多い。
3.11の大地震以降日本列島全体に暗雲が立ちこめているのでないかと思うぐらい
暗いニュースの連続である。

百か日が過ぎると,喪中とはいえ,旅行も許されるという。
忘れることができない父の悶絶と慟哭の日々だが,今日からは「積極的」に忘れて
自分の時間を取り戻したい。
・・・未亡人クラブのお世話は続くけどね・・・・
気力が続かないと ひとの命はバラバラになってしまうことを教えられた 父の死だった。
いつか来る日とはわかっていたものの,その時が突然だったし,ちょうどその日は母が透析に入っている日で,下手な連絡が母への新たな負担になっても困ると思い,結局で一人でバタバタしてしまったが,公益社のU川さんにすべてを助けてもらった。
通夜,葬儀,初七日から始まる七日5との法要,そして四十九日,初盆・・・
不幸なのは,「想定外」で父の葬儀の2週間後にかみさんのお父さんが脳幹出血であっという間に亡くなり
一連の供養行事がダブルで始まったこと・・・

なんとかかんとか 親戚や職場のみんなのお陰様で仏事は滞りなく終わりつつある。
百か日の意味を調べると
「亡くなってから百日目を「卒哭忌(そっこくき)」といいます。「哭」は泣き叫ぶこと、「卒」は「終わる」という意味で、故人を失って泣き明かしていた家族の悲しみも癒えてくる頃だという意味です。忌明けから、この百か日頃までに挨拶や故人の遺品の整理などの雑事を済ませます。」
と書いてある。
義父とのダブルだったせいもあるが,父の最期を思い出すと いたたまれない気持ちは残っている。

亡くなる二日前から胸に溜まり始めた水が圧迫して呼吸が乱れ,ほとんど食事が取れなくなっていた。
それでも何とか一口でも食べさせたかったし,本人も一口でも食べようと口は開けるが
飲み込む力が急速に衰え,誤燕の危険が高く,苦しみを和らげるために
「緩和ケア」の選択は不可欠となっていた。
モルヒネを少しずつ送らざるを得なかった。
そんな状態で,父は「どうしてこんなことになったのか?」と嘆いて見せた。
平成10年から,肺ガン,前立腺ガン,大腸ガン,腎臓ガン,肝臓ガン 六回もガン切除し
「不死身の男」と県立中央の先生たちからも珍しがられていたのに,最期は祖父と同じくガンの苦しみながら
悶絶の死を迎えた。

今年はなぜか身内や知人の間にもお葬式が異常に多い。
3.11の大地震以降日本列島全体に暗雲が立ちこめているのでないかと思うぐらい
暗いニュースの連続である。

百か日が過ぎると,喪中とはいえ,旅行も許されるという。
忘れることができない父の悶絶と慟哭の日々だが,今日からは「積極的」に忘れて
自分の時間を取り戻したい。
・・・未亡人クラブのお世話は続くけどね・・・・
気力が続かないと ひとの命はバラバラになってしまうことを教えられた 父の死だった。
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