夏布団をより涼しくする工夫

July 14 [Sun], 2013, 1:42
節電が叫ばれている昨今、家で夏にクーラーを使うことは、
世間的に悪いような風潮になっているような気がします。

私もどうしても体調がすぐれないときはクーラーをつけますが、
それでもできるだけ我慢するようにしています。
一週間のうち数日は家でもパソコンで仕事をするため、
パソコンが熱で悪くならないように、
夏は電気代が安くなる時間帯を狙ってできるだけ朝早く起きるか、
深夜に仕事を行なって、昼は昼寝をしたり、
掃除や洗濯などの家事を行なって、
疲れたら昼寝や仮眠を取るようにしています。

(その場合は扇風機をつけています)ベランダにある
クーラーの室外機が熱くならないように、よしずで囲ったり、
お風呂の残り湯でベランダに打ち水をするなどして、
すこしでも建物の熱を逃がすように工夫します。

熱帯夜で寝苦しいときは、寝具にも冷える素材を利用しています。
接地面が少なくてさらっとした質感の夏用シーツをつかったり、
ひんやりとするジェルパッドを敷ふとんの上に敷いて使います。

それでも暑い時は、アイスノンをタオルに包んで枕の上においたり、
お菓子やアイスを買った時にもらえる保冷剤を取っておいて、
タオルにくるんで首に巻きます。
首や脇の下など、冷やすと効果的な体の部位に、こうした保冷剤をつけることで、
より体を冷やすことができます。

我が家のクーラーの電気代

July 09 [Tue], 2013, 10:29
我が家は2階リビングの一軒家のため、リビングで過ごす夏は地獄のように暑いです。

クーラーなしの生活は考えられません。
正直、1日中つけているといっても過言ではありません。

掃除のときの空気の入れ替え以外、ほとんど窓も開けません。
そのため、設定温度を低く26度にしてクーラーはつけっぱなしです。

一日中快適です。節電のための推奨温度設定が28度なので
それよりは低い温度ですが、新しいエアコンということもあって、
十分に涼しいです。

クーラーをこまめにつけたり消したりするのが、
電気代を激しく消費すると聞いてからはもっぱら設定温度低めで
つけっぱなし生活を罪悪感なく堂々と過ごしています。

リビング以外の部屋もクーラーを使用しつつ、
4LDKの我が家は夏の電気代、平均して月に17000円ほど。
冬の電気代と比べると意外と安いです。
冬になると、一気に25000円ぐらいまで跳ね上がりますからね。
冬の電気代が家計を圧迫するのに比べて夏は安上がりだと思います。



こういうクールな山に登りたいなぁ。
雪が少し残ってる感じの、涼しい山小屋で眠りたいです。

クイーンベッドを配置する時に役立つジョイントマット

March 24 [Sun], 2013, 10:48
クイーンベッドの場合、重量も大きくなりますので、床にかかる
圧力も相当大きいものとなります。こうなると畳であっても
フローリングであっても、圧力で凹んでしまったり、摩擦で
傷がついてしまったりすることがあるのです。

ここで役立つのがコルクマットのようなジョイントマットです。
カーペットでも良いのですが、分厚さが幾分足りません。
ジョイントマットの場合、厚さが10ミリ前後もありますので、
防音もできる上に、衝撃を和らげてくれます。

例えばこういったジョイントマットの場合、
スポンジマットやコルクマットといった素材のものが集まっています。
スポンジの場合、非常に柔らかいので、ベッドのような重いものを乗せると
スポンジが凹んで元に戻らないこともありますので気をつけましょう。
しかし衝撃を保護するのに良いので、小さい子供がいるご家庭では
役に立つことでしょう。そして床がフローリングの場合、ジョイント部分が
よくズレて外れてしまうこともあります。一方、コルクマットの場合、しっかりと
隙間なく敷き詰められるので、比較的安定しています。



そして最近のジョインマットは、まるでフローリングのようなデザインの
おしゃれなジョイントマットが登場してきています。
こういったマットであればお部屋の外観も美しく保てるので良いですね。
しかし上述したようにスポンジ系のジョイントマットの場合、ズレしまうこともあるので
しっかりと固定しつつ敷くのがポイントです。

クイーンサイズ寸法と部屋の選び方

March 24 [Sun], 2013, 10:38


クイーンサイズ寸法は縦が200cmだとすると、
横幅は170cmが一般的です。これはベッドなのか布団なのかで
微妙にサイズも前後しますので一概には言えません。

そして部屋のサイズとクイーンベッドのサイズを計算の上で
購入することが大事です。例えばクイーンベッドにもし
引き出しが付いていたら、その分のスペースを確保しておかねば
なりません。引き出しの方向が左右どちらかで固定されている場合、
ベッドを配置する向きも計算しておかねばならないのです。

最近は油圧式でベッドが持ち上がり、収納が現れるタイプの
クイーンベッドも登場しています。この場合、引き出しではなく
上部にパカっと開くのでスペースを取ることもありませんし、
クイーンサイズ全面を収納として使えるメリットがあるのです。

こういったクイーンベッド布団の場合、マットレスのボックスシーツが
付いている場合と、敷き布団が付いているタイプの2種類ありますが、敷き布団の場合、
油圧式でクイーンベッドが稼働したとき、布団がずり落ちてしまうので
計画的に布団を選ぶコツがいります。

クイーンベッドでスイートルーム気分

March 24 [Sun], 2013, 10:21


例えば旅行に出かけてホテルに宿泊する際、
大きなクイーンベッドでゆったり眠れたら心地良いでしょうね!
スイートルームはホテルによっては一泊数十万する場合もあります。
もし自宅がそんなスイートルームのような寝室だったらと想像すると
人生がとっても豊かになると思いませんか?

といいつつ我が家は実は、キングベッドを使っています。
クイーンサイズより30センチほど幅が広いのが特徴です。
しかし家族4人で眠るには小さいんです。

したがってクイーンベッドを2つ並べて、
家族4人で眠るのが一番最適だと思われます。
キングサイズであれば良い訳じゃなく、
何人で眠るかが重要なのですよね。

家族4人ならクイーンベッド2つを使う、
これが日本においては至福の寝室パターンだと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。