存在すら忘れている

July 02 [Sat], 2011, 12:15
忙しい時期を脱し、ようやく一段落つける私。

また日常を取り戻しつつある。






そんな中私の日常に含まれてはいないものが含まれようと必死に足掻く。







私、絵文字の「!?」使う人厭だから。

「?」でいいでしょ。



いちいちテンション高い印象を受けて疲れる。





だから返事は、いつものように放っておく。












次会ったら最期。

そして

June 24 [Fri], 2011, 15:57
連絡が途絶え(させ)て1週間?が経った。


クマはそろそろ暑さに悶えてるんちゃいますかね






そして私も良い感じに忘れてました。クマのこと。




ま、自然消滅はあとで怖いから(笑)はっきり言うつもりやけどね。


そのためにわざわざ時間作って会わなきゃならんのが面倒くさい

常套句なんて通用しないと思え

June 19 [Sun], 2011, 14:10
1つ前の記事に書いた内容の、その後のお話。





私が返信をすっかり忘れていた、メールが来て2日後。




クマから一通のメールを拝受。














「おーい元気かー!笑 今月会える?」







また同じ内容のメール。




メールを返していないことに気付き、同じ内容のメールを2度も受け取るという自体からやむを得ずメールする。


「返信するの忘れてた」



という言葉を添えて。








するとその返事。


















「彼氏なんだから忘れちゃダメでしょ!笑」



って。








私のこと彼女だと思ってんなら彼女の言った話の内容くらい覚えておくのが彼氏でしょうが。


そこで(笑)なんて付けたって何も面白くないわよ。








本当に面倒なので、敢えて返信は先送りにすることにします。

何にも云いたくない

June 16 [Thu], 2011, 18:12
こちとら実習だと前々から言っていたのに
「今月はもう会えないか?」とのメイルを拝受。(数日前)


何度もいわせないでよ。





そんな喧嘩腰の言葉しか頭に浮かんでこない。

ということで返信はせずじまい。
というか、本気で忘れてたんだけど。爆




初めからきっぱり断ってりゃよかったのに、なあ。


寂しさに付け込まれた感じもするけど

そんな自分が弱くて厭だ。







とにかく早く、断たないと。

付き合い

June 13 [Mon], 2011, 17:49
雨降りの日の話。

ポツポツといった降り方であったため、ちょいとクマの傘に入らせて頂く。
私も折り畳み傘を持っていたが出すのが面倒であったので丁度好い。





しかし雨がいよいよ本降りになってくる。
流石に雨に濡れるので、自分の傘を取り出しさそうとすると


「畳むの面倒でしょ?(一緒に)入ったらいいよ。」



そういって私が傘をさすのを制御する。
前を歩くカップルが身を寄せ合い一本の傘をさしている。

私の左肩は既に雨の雫が沁みこみ、ひんやりと冷たい。



「傘をささせてくれ。」

その言葉を飲み込み、終始二人で1本の傘を使用する。


しかし密着するわけでもない。
左肩はさらに雨に打たれ、ずぶ濡れ。
傍から見れば、

「「なんだあの二人組は。」」状態。






その日ヒールの高い靴を履いていた私は、クマの身長を越していた。
傘はクマが持っている。

私は傘に入っている間中ずっと、腰をかがめ気味で歩かなければならなかった。
クマが気を抜くたび、傘の骨が私の顔面に直撃する。




しかしクマの善意での行為に、私はただ耐えるしかなかった。











*おまけ

「本当は今日スーツ着ようと思ってたんだ」
「ほら、女の人ってスーツ好きな人多いんだよね?」
「wooちゃんはどう?」



「うん、私もスーツ着てる男の人は好きよ。(但しイケメンに限る)」



「やっぱり!じゃあ今度wooちゃんに会うときはスーツ着てこようかな(笑)」



「(いや、別にスーツ着てこなくていいです)」

祝え

June 13 [Mon], 2011, 16:04
某日、私の誕生日がきてまた一つ歳をとりました。

年齢ばっか食ってちゃあかん。
中身も大人にならなければ。








当日は、半日クマ(彼氏)とともに過ごした。



とりあえずここではディナーの話でもしておこう。





お店は勿論、予約をしてくれていた。
要:ドレスコードのオシャンティなフレンチのお店である。



「当日大人っぽい格好をしてきてくれ」と云われていたが、
普段の私の服装を見ているだろう、クマよ。

そう、かなりカジュアルな部類に入るのだ。



このようなお店には滅法縁の無い私でしたから、
当日の服選びが何より大変だった。

(ま、とりあえず襟がついてりゃお上品に見えるだろう)
(ひざ丈スカートはいてりゃそれなりに見えんじゃね?)


何とかあり合わせの服で対応した。
この1日のために新たな服を調達するのは馬鹿馬鹿しい。
別に私は、クマに誉めてもらいたいなど考えていない。







意外と何とかなるものである。
お店にはすんなりと入ることができた。



しかし入店の際、クマは一度入口を間違えたという。
しっかり下見をしていたようだが、入口を間違えるとはこれ如何に。

方向音痴だと宣っていたが単なるバカだろう、それは。






少し恥ずかしい思いをしながら店員さんに癒され、席に着く。


普段ワインは飲まない私だが、折角なのでロゼを頂くことに。
あ、ロゼはわりと好き。



思っていたよりも堅苦しい雰囲気はなく、お客様も私たちの他にはいらっしゃらない。
(なんと店員さんがそのように配慮して下さったそうな!ありがたい)



クマ「料理の写真撮らないの〜?」


(え、そういうのお店の雰囲気的にどうかと…)
「…あらそうね、せっかくだし。」


そんなこんなで撮る自分もどうかしている。

ちなみにお写真は此処に載せたいのはヤマヤマであるが
容量が大きくはじかれるので割愛させていただく。





お食事中、クマが
「うーん、複雑なお味だ」
としかコメントしないのが何とも耳障りであった。
美味しい、で充分ですから。



また、テーブルの脇に財布だのケータイだの
それはアンタ、ダメでしょう。

少し手を伸ばしてようやく届く位置にある荷物置き用のイス。
その上に置いている私の鞄から、私がカメラを取り出す度に
((テーブルの上に出しておけばいいのに…))
とでも言いたげな目線を向けるクマに対し、

「テーブルの上に出しっぱなしって、なんだか雰囲気アレじゃん。」

と、遠まわしに伝えてみたが全く効果は無かった。











そしてデザートが運ばれてきた時に、サプライズ演出。
店員さんが歌を歌って下さいました。


そのあとクマがとりあえずのプレゼントだけど…
と、遠慮がちに手渡す。



封を開けると、コ●ラックマグッズが。
私が愛でておることを知ってか。
あるいは同族・クマの直感か。



クマ「コ●ラックマがどれか分からなくて、(プレゼントの中味)全部店員さんに確認したよ。
「これはコ●ラックマですか?」ってね。」






ジェネレーションギャップを感じた一コマ。
そして一つ、リ●ックマが混じっていたのは確信犯だろうか。




プレゼントと共に、手紙を渡された。
本当にマメな人間だと感じた。
こういった面は、私よりかなり女らしいのではなかろうか。








席を立つときに、ナプキンをポイっとテキトーに
テーブルに置いたのを私は見逃さなかった。

きちんと畳むと失礼にあたるが、これは乱雑すぎるだろ。












料理は美味しかったし、御馳走して下さったのは嬉しいけれど
何度もこういったお店に足を運んできた経験があるのなら
テーブルマナーをもう少しわきまえていてほしかった。


私も人のことは言えないが、これを機に最低限の基本マナーは
しっかり押さえておきたい。
私はクマのようにならないわよ。
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■初めに
私はSだのMだの血液型占いだの、
人間の中味の分類は如何だって好い。

個性的というか、独特な人間が好き。

名前と性格の関連性は否めない。

女子力?私は人間力を高めたい。



今日も生かしていただき誠に有難うございます。
物好き様はお立ち寄りくださいませ。
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