バイクの免許を取ってみたい

July 22 [Mon], 2013, 7:39
男の子なら
一度はオートバイに乗ってみたい
と思う子は多いと思います。

車と違って免許って取りやすい?
金額も安い?

ふと疑問に思ったのでちょっと調べたところ
オートバイといっても
いろいろ種類があることがわかりました。


<<以下サイトより引用>>

【小型二輪免許】
運転できる車種は125ccまでのバイク。もちろん原付も運転できます。125ccのバイクの場合、自賠責保険の料金は50ccと同じ2年で10630円。任意保険も「ファミリーバイク特約」が利用できるので維持費用がお得です。

バイク自体は街中を走るには充分なパワーがあり、十分走行を楽しめます。タンデムシート(後部座席)があれば二人乗りも可能です。ただし高速道路は走行できません。

【普通二輪免許】
運転できる車種は400ccまでのバイク。250ccクラスのバイクももちろん、原付や小型バイクも運転できます。自賠責や任意保険、車両保険は、400ccからは2年ごとに車検の必要も出てきます(250ccまでのバイクには車検はありません)。

バイク走行の楽しみとともに、それ相応の責任も定められる排気量レベルとなります。高速道路も問題なく走行できるので、ちょい乗りからツーリングまで、バイクライフを満喫できます。

【大型二輪免許】
運転できる車種に限定はありません。昔はいわゆるナナハンと呼ばれる750ccが大型バイクを代表していましたが、現在は1000ccを超えるバイクも数多くあります。

排気量に応じた大パワーがあるだけに、「ちょっとタバコを買いに」という乗り方よりは、長距離ツーリングに真価を発揮します。高速道路などを一定のスピードで走行するときは最高の乗り心地と言われています。

【AT限定自動二輪免許】
2005年6月からAT限定自動二輪免許の試験が開始されました。これはビッグスクーターに代表される「クラッチ操作のない自動二輪車」に限定して運転することのできる免許です。

運転できる車種は各排気量別のオートマ限定バイク。「普通の(クラッチ操作のある)バイクよりラクに乗れる」「スクータータイプだったら買い物にも使えそう」という人にとっては便利になりそうですね。

排気量に応じて「AT限定大型二輪」「AT限定普通二輪」「AT限定小型二輪」の種類があります。

【原動機付自転車免許】
いわゆる原付と呼ばれる小型バイクの免許です。厳密にはバイクではないのですが、運転するには免許が必要で、免許試験場で学科の試験に合格すれば交付されます。この時、実際に原付バイクに乗る教習を受ける場合もあります。

運転できる車種は50ccまでのバイク。車両税と自賠責保険料がかかります。また、高速道路走行および二人乗りはできません。


<<以上サイトより引用>>

一口にバイクといっても
こんなに種類があったんですね。

ちなみにそれぞれの教習金額ですが
以下のように掛かるそうです。

<<以下サイトより引用>>

★原付免許(50ccまで):8,000円ぐらい

★小型限定普通自動二輪免許(〜125cc):195,000円ぐらい
  AT小型限定普通自動二輪免許(〜125cc) 180,000円ぐらい

★普通自動二輪免許(〜400cc):230,000円ぐらい
  AT限定普通自動二輪免許(〜400cc):205,000円ぐらい

★大型自動二輪免許(排気量無制限):320,000円ぐらい
  AT限定大型自動二輪免許(〜650cc):285,000円ぐらい

<<以上サイトより引用>>

自動車の免許があれば教習費用は
これより安くなるそうです。
そして、普通免許があれば原付は乗れるようです。



バイクの保険と車検について

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