さんきんこうたいりたーんず 

2016年09月19日(月) 1時55分

超高速!参勤交代 リターンズ

幕府から突然の参勤交代を命じられた弱小貧乏藩の奮闘を描いたコメディー「超高速!参勤交代」の続編
参勤交代は、参勤したら交代もついてくる
帰り道「交代」で、湯長谷藩の一行が、宿敵の老中・松平信祝の画策で、さらなるピンチに。

前回、知恵と工夫でなんとか江戸への参勤を果たした藩主・内藤政醇らは、故郷に帰るため江戸を出発する。ところがその道中、湯長谷で一揆が発生したとの知らせが入る
老中・信祝が、私怨の復讐で、湯長谷藩をお取潰しにしようとしているらしい。
一揆を収めるためには2日以内に湯長谷へ帰らなくてはならず、政醇らは行きの倍の速さで走ってどうにか帰り着くが、城は既に乗っ取られてしまっていた……あまりに早過ぎる、何かがおかしい。
主演の佐々木蔵之介ら前作からのキャストに加え、古田新太、渡辺裕之らが新たに参加。
本木克英監督が引き続きメガホンをとった。

本当は老中の逆襲、てタイトルにしたかったらしい

今回はやたら殺陣が多い気がした、ストーリーにも無理があるし

細かいこと考えずに笑って観るのがイイね
深キョンかわいいなぁ。

あ、人がいっぱい死ぬのは良くないよ。敵だからといって殺しすぎだよ。味方は死人出ずて何よ。

つくろいたつひと 

2016年08月21日(日) 5時54分

繕い裁つ人


まだまだ溜まった映画消化中
これは公開館が少なくて観られなかったのだ

池辺葵の同名作品の実写映画化
町の仕立屋さんと常連客たちとの織りなす日々を描いたおはなし
神戸の街を見渡す坂の上にある仕立て屋「南洋裁店」を祖母から店を継いだ2代目店主の市江
昔ながらの職人スタイルを貫く手作りでデパートからのブランド化の依頼にも興味を示さず、祖母が常連のために作った服を直し、たまに新しい服を作る……

市江を演じるのは中谷美紀さん
ショートになっちゃいました!

共演に三浦貴大、片桐はいり、黒木華、杉咲花、中尾ミエ、伊武雅刀、余貴美子
監督は「ぶどうのなみだ」「しあわせのパン」の三島有紀子

オール神戸?ロケということで
喫茶サンパウロとか、岡本のナイーフとか、塩屋のグッゲンハイム邸、神戸花鳥園など出てきます
洋裁店は川西にある旧平賀邸、図書館はヴォーリズ建築が素敵な西宮の神戸女学院などなど

頻繁に出てくる素敵な坂道と高台の風景は、神戸っ子でもなかなか知らない場所です。ここは黙っとこ。(建物と港の位置関係で判りますが)

現在主流のファストファッションとは対極の仕立屋さん、警鐘では無いけどアパレル屋としてはちょっと考えるものがあります。
洋服が好きな人、と神戸っ子は観るべし。

こうべざいじゅう 

2016年08月07日(日) 9時30分

劇場版 神戸在住


溜まってた映画チェックついでに観はじめてしまった

木村紺の同名漫画作品のを実写化
震災20年の節目にサンテレビがTVと劇場版を同時製作
昨年1月17日に公開

去年観れなかったんだよね

震災を知らずに育った東京生まれの19歳の辰木桂が父親の転勤で神戸にやってくる、で、神戸の美大に通う
ちょっと設定に無理があるけど、人々と関わりあううちに、神戸がかつて震災に見舞われた街であることを自覚する
自分が美術を学ぶきっかけとなったイラストレーターの日和洋次を訪ねた桂は、体が不自由でも精力的に創作活動を続け、絵の売上を各地の震災復興に寄付するなど社会貢献している日和の姿勢や作品に触発され、次第に自分の中で何かが変わっていることに気づく


ゆったりとした作品なのですが、神戸に縁のある人なら、観たら何か思うものがあるかもしれません

武内真弓役の竹下景子さんが印象的でした

いおす7D 

2016年05月22日(日) 1時13分


去年マークIIが出て、中古値崩れ中

こんなに安くなろうとは
で、ついつい。


中古屋さんで美品、良品の中に、1台並品を発見、1ゆきち以上安い
連写マシンなので、シャッターユニットの耐久性が心配だけど
よその店の並品は塗装剥げてたりメタルがスレてたりするのに、これは一部ボディ革の白化くらいだったので手を出してみた


さて、7Dの場合、09年に発売されて、昨年までなので、かなり年式に開きがあります
店で比較した中でもシリアル新しいやつは、シャッター音が低く、最近の流行りの音だった

で、12年にファームウエアの更新があって、かなり別物になっているのですが





こいつは1回更新された時期のやつかな

で、自力でアップデートします




更新しながら思ったけど、ファームは戻せないので、ヘビーユーザーは必ずアップしてると思われ、そこは飾ってた人との判別ポイントにならないかな。
(年式古そうでファームもそのままで安いとこ狙い)




さて淡々と作業はすすみ(なんで説明からなにからみんな英語なんだろう?)


8コマ/秒のスポーツ撮影マシン完成で〜す
アタリの個体だとイイな

やまのとむさん 

2016年05月17日(火) 1時39分


「山のトムさん」

またまた映画館ではないのですが

「かもめ食堂」「めがね」など群ようこ原作+小林聡美主演のシリーズが、数年前久しぶりに「パンとスープとネコ日和」でwowowでドラマ製作され話題になってましたが、昨年、群さんが脚本、小林さんが再び主演を務め、ドラマ「山のトムさん」が実写化されました。
原作者の石井桃子さんは小説「ノンちゃん雲に乗る」や、「クマのプーさん」「ピーターラビット」シリーズの訳書などで知られる児童文学の第一人者(プーさんを日本に紹介した人です)
小林聡美、市川実和子、光石研、もたいまさこ、といったおなじみメンバーで、音楽は大貫妙子さん。


東京で暮らしていたハナ(小林聡美)は、友人のトキ(市川実日子)、トキの娘トシ(佐々木春樺)と、慣れない田舎での生活を始めた。
そこに中学を卒業したばかりのハナの甥アキラ(伊東清矢)が加わって、4人の暮らしがスタートする。近くに住み、何かと相談に乗ってくれるゲンとシオリ(光石研・高橋ひとみ)夫婦に助けられながら、野良仕事に少しずつ慣れていくハナたち。そんな中、屋根裏のネズミ退治のために、新しい家族として、猫のトム(オス0歳)がやってきた。


猫のトムさんや、ヤギやニワトリなどにかきまわされながら、人間と動物たちが楽しく暮らしていく物語は、戦後の自分自身の田舎暮らし経験をモチーフに児童文学の世界で表現した石井さんだからこそ。実体験からストレートに表現されている原作を、群さんがうまく脚本にまとめています。


おいしい朝ごはんが食べたくなる、そんな作品です。

りそくでござる 

2016年05月15日(日) 1時41分


殿!利息でござる

久々に映画館行った
14日だからとうふぉーの日なんてことすっかり忘れてたし
マイレージカード忘れてったからマイレージ付かないし


で、映画
「武士の家計簿」の原作者であり歴史家・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、「予告犯」などの中村義洋監督が脚本、映画化
江戸中期、財政難のため民衆に重税を課す仙台藩では、破産や夜逃げが相次いでいた
寂れ果てた宿場町の吉岡宿で、造り酒屋を営む穀田屋十三郎は、町の行く末を案じていた。そんなある日、十三郎は、町一番の知恵者である茶師の菅原屋篤平治から、藩に大金を貸し付けて利息を労役の費用にあて宿場復興を図る秘策を打ち明けられる
町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、彼らは私財を投げ打ち……。
主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡、竹内結子、寺脇康文といった実力派が多数出演
仙台藩の第7代藩主・伊達重村役はなんと仙台出身の……
なかなか好演でした、演技というところでは世界レベルですから

そしてエンディング曲はRCサクセション、泣かせます


今年は時代物アタリ年かな。秋には、参勤交代リターンズあるし。

きんぐすまん 

2016年05月09日(月) 2時16分


キングスマン
原題:Kingsman〜The Secret Service

続けて、スパイアクションもの
「英国王のスピーチ」のコリン・ファースが主演
表向きはセビルロウの高級スーツ店だが実はどの国にも属さない世界最強のスパイ組織「キングスマン」で活動するハリー・ハート
ある日、頻発する科学者の失踪事件を追っていた組織の一員が何者かに殺されてしまい、その代わりに新人をスカウトすることになる。ハリーは、かつて命を助けてもらった恩人の息子で、密かにその成長を見守っていたエグジーを候補生に抜擢する
その頃、事件の首謀者ヴァレンタインが、前代未聞の人類抹殺計画を企てていた……


こちらは、ブリティッシュスーツに身を包んだ紳士が実は只者ではないといったギャップが楽しい作品でした

007、ソロと観比べると面白いかも

あんくる 

2016年05月09日(月) 1時44分


最近劇場に行けず、観られなかった作品をイッキ見ちゅう

コードネームU.N.C.L.E.
原題:The Man from U.N.C.L.E.

「0011ナポレオン・ソロ」
の劇場版というかリメイクというか

CIA工作員のナポレオン・ソロとKGBのイリヤ・クリヤキンという組み合わせも当然同じ
舞台は60年代、東西冷戦下のもと、核兵器とその大量生産によって世界を滅ぼそうとする国際犯罪組織の陰謀を阻止するべく手を組む

監督は、シャーロック・ホームズのガイ・リッチー

007シリーズの様な、ボンド・カーも秘密道具も登場しない
とても生々しく面白い、スパイ・アクション映画でした


シリーズ続きそう。

ぱでぃんとん 

2016年01月17日(日) 1時01分

パディントン

原題:Paddington
イギリス映画

原作は1958年
ぼくが幼少のころから大好きだった作品がついに映画化

ペルーの山奥からイギリスのロンドンにやってきた赤い帽子をかぶって紳士的な人間の言葉を話す小熊
親切なブラウン一家と出会い、パディントン駅で見つけたから「パディントン」ていう名前を付けてもらって
ブラウンさんちの屋根裏に泊めてもらって、ロンドンに住むおうちを探しはじめる
で、いろんな騒動を起こしちゃう(笑)

と、いう流れは変わらないのですが、児童文学から劇場版の実写映画になるにあたり、そこにペルーから来るまでの背景とか、今まで知らなかったところが加わった感じ
あとは観てのお楽しみ

吹替版ばっかしで、字幕版が1日1回しかなくて、なくならないうちに急いで観てきたです

ちょっとクマが怖い(かわいくない)気もするけど、おもしろかったよ
シリーズになるとそれはそれで楽しいかも

ふぉ〜すのかくせい 

2015年12月20日(日) 16時13分

日付をまたぐナイトショーで6〜7割入りって……
マスコミ煽りすぎ


スター・ウォーズ フォースの覚醒

原題:Star Wars〜The Force Awakens

2005年の Episode III から10年ぶり、オリジナル3部作の「Return of Jedi」から約30年後を舞台に描かれると言われる、新たな3部作の第1章
まさに30年の月日が流れてからの制作というSFらしからぬリアルな時間軸

ジェダイの「復讐」ていうか「帰還」ていうかで世代がわかるよね(笑)

監督は、J・J・エイブラムス
脚本はエイブラムスとローレンス・カスダン、これに「帝国」「帰還」のマイケル・アーント
音楽はジョン・ウィリアムズ

ルーカスの名前がない。
今回はクリエイティブ顧問として、直接関わっていません
ルーカスフィルムは、2012年にディズニーが買収、「離婚のようなもの」とルーカス氏が話すとともに、今回ルーカスが提示したの脚本に関しても「ディズニーは快く思わなかった」という話らしい
本人いわく「JJがつくりあげたSWを観ることは、僕にとって子供の結婚式を見るようなもの」だそうで

さて、作品は。
何も言えない。これから観る人にとって、ネタバレは厳禁
情報統制されてた理由もなるほどな内容でした
作品に関する事前情報は一切見ずに行くのがオススメ、知ってしまうと即つまらなくなるレベルなので
がんばって新作の情報集めるより、IV〜VIのおさらいをしたほうが話が入ってきます

煽ってるマスコミの皆さんがおっしゃるように、予備知識なしでも楽しめますが、世界観を知ってから行くとより楽しい

ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、みんな30年の月日を経て登場します

新ヒロイン、レイ役のデイジー・リドリー、こういう女の子大好き

黒いXウイングもいいね
でも他の機体も含め60年超の長きにわたる現役機体てすごいよね。86セーバーとミグ19が未だに互いの主力機のようなもの?


カット割やテンポはやはり新スタートレックみたいで、ウィリアムズの音楽は若干ハイトーン(3音くらい高い?)、CGは昨今の映画に見られるイヤラシイものはなく昔のILMをかなり意識した模様、でもディズニーの香りがする

やはり個人的には IV A NEW HOPE とそれに伴う3部作がベスト
「特撮」が好きなんだな
あと、キャリー・フィッシャーはレイアより、ブルース・ブラザーズのが好き(笑)


決して面白くないわけではないです、わくわくしますよ
観ようと思ってるひとは、いらん噂話とかネタバレが耳に入る前に行くべし。聞いちゃうとホントにつまんない。
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