退屈な話。 

2006年09月28日(木) 21時05分
いつ以来だ、ここになんか書くのは。

栃東の優勝以来だってさ。一応今年の話なんだね、栃東の優勝って。
それから注目の力士がコロコロ変わって。最近の時の流れの速さってのは、
馬鹿にならないね。

そんな訳で、これからはちゃんとちょくちょく書き込んでいこうかなと。


そんな決意も新たにしているのにも関わらず、のっけから「退屈な話」である。

基本的に誰かの独り言ってのは、退屈なものでしかないことは、しかたないことなのでは
ないかと思う。そういう言い訳を前置きとして配置。


世間には色んな出来事が転がっていて、それは気にすればどこまでも気になるし、気にしなければ
どこまでも気にならない。気にしない時には、例えば地下鉄の到着を待つ行列に居る時に鼻クソを
かっぽじる事も平気だ。なぜなら、その時、世界には自分しか人類は存在しないからだ。

思うに、「他者は自己をうつす鏡」というのは多分に哲学的な言い方ではあるが、正論だ。
他者を意識することで初めて、自己を意識する。

能書きはここまでにして、僕が今日見たのは、「後姿美人」である。よくいるのである。
地下鉄の到着を待ってるときに僕の二人前に並んでて、その佇まいがとても綺麗な女性だった。
「これはこれは」
と、ごく自然に尊顔を拝しようと、電車に乗り込むときにその女性の前に立つようにこれまたごく自然に
動いた。

しつこく断っておくが、ごく自然に、である。

はたして、その女性のご尊顔は。


微妙。



別に不細工じゃないんだよ、そんなに。
かといって、その後ろ姿から考えると、ちょっと残念なんだよ。
これがもう、とてつもない、ブサイクフルスロットル、って感じだったら、まだネタにも出来るんだろうけど、
そんなでもないし。

こういうときにね、「面白い出来事」が起こりそうってアンテナがあったら、便利なのに、って思う。

気にする、気にしない、って選択は、時としていい加減なものなのかもしれないね。

っていう退屈なお話。

開設にあたって。〜栃東の優勝に思う〜 

2006年01月22日(日) 19時25分
そんなわけで、
ブログ開設です。
特に僕自身は何か誇れるようなことをしているわけでも、かといって後ろめたいことをしている
わけでもない、平々凡々としたサラリーマン生活を送っているので、これといったテーマを掲げて
何かを書くということは、したくても出来ない。のです。
自然、そうなると日々の生活の記録とでも言うべき内容に終始することになると思うのですが、
世の中の潜在的(しかも大多数)な「書きたがり」の人々の一員としては、
「まあ、それもいいかな」
と、勝手に自分を甘やかして、20代後半のしがない独身男性である僕の独白を垂れ流してやろう、と思う次第。以後よろしく。


唐突ではあるが、栃東が優勝した。平成15年九州場所以来のことだという。
ここんとこの角界は朝青龍一人勝ちで、意味は違うがまさに「一人相撲」。そうした中で、今場所は
「2度の大関陥落を経験し、かつ今場所もカド番」という崖っぷちどころか、もはやクリフハンガー大関としか表現できないような状態の栃東が、14勝1敗という結構な好成績で優勝したのである。
もうね、感動した。死語かもしれないとは思うけど、言わせて貰いたい。
「感動したッ!」
一人で大騒ぎですよ、えぇ。寂しい男ですよ、えぇ。
しかしながら、今場所は惜しくも優勝に届かなかった白鵬にも賛辞を送りたい。いつの間にか強くなってた。あれはもっと上行くね。
僕の祖父(今年で71歳)曰く、
「(白鵬は)もっと強うなるぞ、あれはな、大鵬の若い頃によお似とる。歩き方もな、仕草もな。あれはそのうち誰っちゃようこたわん(←誰もかなわない、って意味の方言)なるぞ」
わざわざそんなことを言うためだけに電話かけてくる。変な一家。
なんにせよ、今日は角界の未来が少しだけ明るく感じられた日でありました。

あ。僕、そんなに相撲について造詣が深いわけではありませんので、念のため。






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