友人の結婚祝の会

December 18 [Thu], 2014, 0:14
学生の頃からの友人の結婚が決まり、仲間内で結婚祝会を開きました。
同年代ばかりが集まり、結婚について、新婚生活について、料理や将来のお金、結婚式のプラン等の話が飛び交いました。

結婚はまだでも、長くつき合った彼氏がいる友人もちらほら。
〜チャンは?の質問が、一日一日と重くなっていく。
苦笑いでやり過ごす。

皆は、私がこんなに内心で焦り、婚活パーティやらネット婚活、結婚相談所に登録まで考えていることをみじんもしらない。
皆は、合コンや趣味の集まりなど、婚活の一歩手前の、出逢いの場に出た初期の段階ですぐに相手が見つかった。
私は、その後も何十回とパーティやネット婚活での面接を繰り返しているのに。
何故こんなに見つからないんだろう。

一人暮らしさえしたことのない、ほぼ彼氏いない歴年齢の自分の経験値のなさに、惨めで情けなくて溜まらなかった。
今の年齢で経験しつおくべきことが、何一つ経験出来ていない。
恥ずかしくて、笑って話を合わせるしかできなかった。

結婚相談所登録に向けて2

December 18 [Thu], 2014, 0:01
今週火曜日は、予定通り会社を休み、強行スケジュールで本籍地へ独身証明書をとりにいき、かつ写真スタジオでお見合い写真をとってきました。

実に、一日で三都道府県を移動するという…仕事よりぐっと疲れました。

写真スタジオは、フルメイクにヘアと写真数十カット撮影で、丸三時間かかりました(´Д`)
L版三枚とデータ二枚で約17000円という(´・ω・`)
化粧は要望伝えてほぼおまかせ。
かなり濃くメイクされ、若干眉の形やラインやシャドウの入れ方に不満も持ちつつ…好奇心的な意味で丸投げしてみましたが、結果的に自分でやった方が良かったかなという感じでした。

ヘアは、普段そんなにまかないので、毛先を軽く巻く程度で良いと伝えました。
撮影は、なかなか笑顔になれずひきつりまくり(^^;)
出来上がった写真は、正直こんなもんかって感じでしたね〜。

で、一日移動しまくり慣れない撮影で三時間もかかり、体がかなりの疲労を受けました。
それとともに、実るともしれない結婚相談所登録という最終手段に向けて、誰にも話さず一人で動いていることが虚しくもなってきましたorz
私は何をやってんだろうと…先の見えない長いくらいトンネルを独りであるいてる気分です。
光は、まだ全く見えません。

結婚相談所登録に向けて

December 15 [Mon], 2014, 19:49
婚活に関して、交友関係はあてに出来ない分、婚活パーティや婚活サイト等手は尽くしてきたつもりですが、基準をクリアする男性にそもそも出会えないという状況です。
30歳まであと数ヶ月。

最終手段である結婚相談所に登録することにしました。
先日掲載したスケジュール通り、本日は仕事帰りに母校の大学に卒業証明書をもらいにいってきました。

ただ大学に行っただけなのに、色々と考えさせられましたね。
そもそも、卒業以来ほとんど大学の門をくぐることはありませんでした。
約六年ぶり。

増築されそれはもう綺麗で、この時期イルミネーションまでされていました。
学生たちのキラキラしたこと。
私もここに居たということを、俄には信じられませんでした。
それくらい、もうなんだか別の次元の別の世界でした。

今から思えば恵まれすぎていた当時でさえ、私は毎日絶望していた。
ひたすら過去と未来とに絶望していて、関わった人も少なく、真面目ではあったけれど学問で成果を残したわけではなかった。

絶望していないで、その時をただ楽しめば良かったのに。
その時に、普通の人たちのように恋愛していれば良かったのに。

本当に、馬鹿みたいに、無為な時間を過ごしていたな。
あの時から内面の状態は何も変わらず、社会に出てただ地獄のような日々を過ごして、年だけ重ねた負け犬のような自分がいるな。

そんな思いが交錯しました。

だけど、今日はもう少しだけこの空気を吸っていたいとそんな風にも感じました。
久々に母校で食べる食事は、新鮮な味がします。

一人参加合コン感想

December 15 [Mon], 2014, 19:29
昨日、一人で参加出来る合コンに初参加してきました。

というか、普段の人間関係の中で合コンに誘ったり誘われたりするコミュニティに属してる人ってすごいですね。
久しく、合コンなんてのは低俗なリア充の巣窟だと思っていたけど、それがどんなに健全な人間関係の上に成り立つものかと身を持って痛感しています。

私には、そういうコミュニティがありません。
数少ない友人は似たようなタイプが多く、恋愛に消極的な人ばかり。
狭く深くの、本当に限られた人間関係しか築いてこなかった私には、合コンに誘ってくれるような友人がいない。

婚活を初めてつくづく、この交友関係の狭さが仇となっています。
紹介を頼める人も、合コンに誘ってくれるような友人もいない。
街コンに参加したり一緒に婚活を頑張れる友人がいない。

合コンセッティングサイトに登録し、一人で合コンに参加したのはこういうなかなか酷い経過があります。

で、感想としては、結構酷かったです。
それは、やはり男性のレベル。
自分を散々棚に上げて申し訳ないけれど…開始10分位で、あぁ今日もないなと気持ちは萎えていました。

低所得、工場勤務、ビジュアル面の残念さ、気遣いや話を盛り上げようという気のなさ、喫煙…
笑顔で二時間乗り切りましたが、またも収穫どころか虚しさだけが残る体験となりました。
そしてそんな男性陣からさらに連絡がくるという追い打ち。

日々近くにいる同じ職場の男性陣が相当良い男性に見える…
最低限の条件をクリアしてる男性を探すのが、婚活市場ではこんなに困難なのかと先が闇でしかありませんorz


12月中旬の婚活スケジュール

December 13 [Sat], 2014, 18:23
嵐のように忙しかった仕事の波が一段落つき、精神的に少し余裕がでてきた。

婚活、本格始動予定(`・ω・´)
計画としては、
@昨年から続けているネット婚活は引き続き継続
A婚活パーティも、引き続き参加
B一人で参加出来る合コンへの参加
C結婚相談所への登録

今29歳ですが、なんとなく焦りを感じ始めていた26歳頃からAの婚活パーティの参加(趣味別、市町村主催、民間のもの)はしてきました。
昨年@のネット婚活を始動し、今までで計6〜7人と面接してきました。

…結構、これまでも婚活として動いてはきてるんですよね、でも結果はでず(´д`)

そして30歳までのカウントダウンに入った今、BとCにも手を出すことにしました。

コミュ力と社交性がなく人見知りな自分は、ほんっとに友達が少ない。
少ない友人と、一緒に婚活をするのは抵抗があり、合コンなんかに呼んでもらえる機会もなければ、誘い合って友達と行ける感じでもありません。

なので、Bの一人参加可能の合コンはありがたい!
新規開拓ですね。

そして、ついにCの結婚相談所に手を出す決意をしました…
大手ではなく、地元密着的な所で値段も少し休めなところに(といっても、高いですが)。

一つ一つの詳細はまた追って書きます(*・ω・)ノ

ナチュラルスタイルスタイルパーティ参加感想@

December 13 [Sat], 2014, 18:10
さて、本日はナチュラルスタイルパーティの20代後半〜のカジュアルパーティに参加してきました。

ナチュラルスタイルは、今回で四回目の参加。
他の会社のパーティに比べ、アフターサービスの充実や来ている層の関係含め、結構良いと思ってます。

ただ、今回は一人も名前を書かず(書けず)に帰ってきました。
過去のパーティの方が、カップルになれなかったにせよ良さげな人がいたりしたものでしたが…今回はちょっと正直レベルが低かったという印象。

ここまで決まらない私は、なんだかんだで理想が高いのかもしれませんが、自分としてはそこまで高いものを求めてはいないつもりです。

基準は、自分とある程度同じステータスであること。
大卒でまともな職業(公務員等堅い仕事、一般的な〜大手企業、資格等専門性の高い仕事等)、生理的にNGでない見た目と清潔感
かつ、自分と同じかそれ以上の年収。400万以上。

この、ただ普通だと思われる条件をクリアしている男性が、今回はほぼ皆無でした。
この残念感は計り知れないorz

高卒、30代中盤で年収300万代、年齢がそもそも40代と離れすぎ、工場勤務等

そんな男性しか残ってないのか、私はこのレベルの人たちと同レベルなのかと、自分の性格もなかなか最悪だなと思いつつ、考えてしまいます。

よく言われているけれど、普通の男性がいない!
標準スペックの男性がいない!

私の性根も酷いなと思うのは、こういう場に参加しすぎて、ぜーんぶ理性で判断してしまうことですね。
見た目、職業、年収、年…くらいを見て、はいなし!しゃべる時間うっとーしー時間もったいない!って思ってしまう。
最低限の条件もクリア出来ていない人と、話す気なんて全くなくなってしまう。
それでも二時間笑顔で対応し続け、終わった頃にはへとへと。
やっと、解放されたという思い。

理性の中で判断した条件クリアした男性とでないと、その上の人間性を見て会話を楽しむところまでいかない。
そんな自分に、嫌気がさして、同時に虚しくなってそんな時間の繰り返し。

彼氏なんてほんとに出来るのだろうか。

12月中旬の婚活スケジュール(詳細)

December 13 [Sat], 2014, 17:49
婚活スケジュールとして、出不精な自分がわりと無理目な計画を、立てています。↓

13日昼 ナチュラルスタイルパーティー参加
14日夜 婚活サイトの一人参加合コンに参加
15日晩 結婚相談所登録の為の卒業証明書を、大学に取りに行く
16日  会社を有給で休み
    @本籍地に独身証明書をとりにいく
    A写真スタジオで結婚相談所に登録するためのお見合い写真撮影

こんな感じです。
なかなかのハードスケジュールですね。
そう、結婚相談所に登録するのはかなりの一苦労です。
独身証明書は本籍地の自治体でないと発行されず、その市が電車で二時間半程度かかる場所にあるという…
郵送で取り寄せられたら楽なのですが、親には結婚相談所登録のことはもちろん、婚活してることすら言ってないので、自宅に本籍地の市町村からの郵便が届き怪しまれるのも面倒…
ということで、平日に自力でもらいにいくことに(´・ω・`)大変です。
そしてお見合い写真。スピード写真じゃだめみたいですね。写真スタジオで、皆さんヘアメイクをプロの方にしてもらい撮影するそうです。
金額はヘアメイク、1カットの写真とデータで15000円程。
これも時間とお金がorz

そして大学の卒業証明。大学の事務室は土日やっていないため、こちらも平日にわざわざ足を運ぶ必要あり。

なかなかハードで面倒なスケジュールですが、短期決戦のため、頑張ってこなします(`・ω・´)

一人での残業時の虚しさ

December 09 [Tue], 2014, 22:37
一人で22時まで残業し、ようやく帰路につく。

淋しいなぁと思う。
こんな時、誰かから声をかけられたり、心配してもらえたり、気にかけてもらえたりしたら、少しはこの虚しさも晴れるだろうなぁ。

結局は一人が楽なたちで、他人との関わりが酷く苦手で、職場でも広く大勢の人と関係を築けているわけではない。
閉鎖的で受け身。
新しい環境でもっともっと、人と馴染まないといけないのに、出来ない。
自分だけが取り残されているような孤立感。

幼少期からの治せないこの性格。

普段から人と巧く関われていないのに、自分が大変なときに誰かが助けてくれるわけもない。

仕事も、人生も、全部。
底なしの虚しさは、ただ今日のこの事実が、私の人生を丸ごと象徴しているような気がするからだ。

そして、これまでのその例が、今後もひたすらに続いて、最期のときまできっとそうなんだろうと、思えてしまうから。

一人暮らし1(物件を決め申し込み完了)

December 08 [Mon], 2014, 23:38
普通の人間に近づくための2つの計画のうちの片方である…一人暮らし計画。

約1年程探し、紆余曲折を経て、ようやく昨日物件を決定し申込みを完了させました!
ただ、本当は、もっと早く決めたかったorz
それこそ、30歳の時点で一人暮らし歴1年はあるのが理想だったけれど…実際は、30歳の誕生日のほぼ直前の入居予定という…
まあ、しょうがないか。
来春の入居に向け、色々とぼちぼち準備していきます。

探し始めてから1年もの時間がなぜかかったのかというと…自分はこだわりが結構強いらしいということが分かりました(´・ω・`)

【自分的物件の条件】
・職場のある市町村以外(ちなみに京都の中で絶対に住みたいエリアが明確にあった)
・オートロック
・2階以上
・2000年以降の物件
・駅から5分以内
・ベランダが道沿いでない
・3点セパレート(独立洗面台あり)
・家賃5万円代(共益費こみで6万前後)
・線路沿いなど騒音がうるさくない立地

挙げ出せば結構キリがないのですが、私が住みたいエリアで上記の条件を揃えていて且つ家賃がお手頃な物件というのがほぼなかったんですよね。
で、結局家賃の条件は少しオーバーする物件で妥協することにしました。
共益費こみで65000という、ほんとギリギリのラインです。

ただ、もうこれ以上は待てない。
30歳までには家を出るのが目標だったので(`・ω・´)

家賃一ヶ月分をおさめ、ちょっと気持ちはスッキリしたかな。
そして楽しみでもあります。

ひとまず一人暮らし計画は起動に乗りましたが、大変なのは婚活の方ですね(;´д`)

はじめまして

December 08 [Mon], 2014, 23:14
はじめまして。

プロフィールやブログの説明部分にたらたらとお書きしたように、非常に難のある人間が30歳までに一歩でも普通の人間に近づくための日々の記録を綴っていく予定です。

だいぶ、こじらせています。
そもそも、10代の頃からなんとなく慢性的に絶望していて、分かりやすくいうと太宰治の「人間失格」を読んで共感するような学生でした。
自分自身の無能さ(コミュ力、学力、仕事の能力などすべてにおいて)や世の中の不条理さに対する底なしの絶望感は、私を無気力にさせました。

恋愛、というものはとても低俗で最も優先順位の低いものという認識だったのですが、どうやらそうではないらしい、ということに気づいたのはここ最近。
親からあれほど言われた勉強は、ほぼほぼ何の意味もなさず、私を救うものではなかった。

コミュ力も、仕事を上手くこなす能力も、続けてきた特技も何もない私には、この年相応に備わっておくべき実力のすべてが見事に何も備わっていない。

30歳までに死ぬつもりで(人は笑うかもしれないし、口に出すのはとても情けないけれど、本当)惰性で生きてきた日々の延長には、どうにも死ねない自分がいて、その自分にはあまりにも何も備わっていなかった。

自分の脚で、ちゃんと生きていかないといけない。
焦りが湧いてきたのがここ数カ月。
人より大幅に遅い自立への一歩を踏み出します。

ぐだぐだ書きましたが、とりあえず婚活と一人暮らしを、30歳になるまでにせめて何かしら形にしたい。
短期集中形で、頑張ってみることにしました。

どうせ死ぬなら、頑張ってみた後でいい、ということにして。
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プロフィール
  • アイコン画像 ニックネーム:quatre-saisons
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1985年
  • アイコン画像 現住所:京都府
  • アイコン画像 職業:会社員
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