Mr.Children Dome Tour 2005 

2005年11月28日(月) 0時00分




ライブにいってきましたよ☆★

桜井さ〜ん♪

←yahooの画像











  01.LOVEはじめました
  02.Dance Dance Dance
  03.ニシエヒガシエ
  04.跳べ
  05.innocent world
  06.言わせてみてぇもんだ
  07.くるみ
  08.CANDY
  09.靴ひも
  10.隔たり
  11.ファスナー
  12.Monster
  13.CENTER OF UNIVERSE
  14.ランニングハイ
  15.抱きしめたい
  16.ラララ
  17.蘇生
  18.Worlds end
  19.Hallelujah
  20.and I love you
  21.未来
  22.僕らの音
  23.潜水


ツアーグッズ


上の画像は大阪ドームのものです。
私が行ったのは東京ドーム27日公演でした♪

いやぁ〜初ライブってことでね、ものすごかったんですいろいろと!!

すべて語っちゃいたいんですけど、いいですか??(笑)

ってことで、語ります!!

@ Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 21時00分
Good Morning 
 「おはよう」を英語で「Good morning」とする意味が分かったような朝でした。
いつにもまして爽快な目覚め(笑)
なんて気分のいい朝なんだろうと、自分でも驚くほどでした。

気分がいいと何でもよく見えるもんで、朝から快調に掃除をし、一休みしてから出発の準備にとりかかりました。
会場の開く16時よりも2時間ほど早く行って、ライブに備えて腹ごしらえをしておこうと、ウチを出たのはもうすぐお昼になるという頃でした。

マクドナルド
 後楽園駅で降りる予定が同行者の意向で水道橋駅になり、秋葉原を経由した後、予定通り午後2時ごろ降り立ちました。
駅から出るとそこは大きな交差点。
脇にそれて歩くとマクドナルドがありました。
目の前には遊園地の乗り物が見え、ドームからも近いということでここで食べることにしました。

頼んだのは「トマトチキンフィレオ」と「Qoo」。
図らずも「トマト」と「Q」の入ったメニューを選んでいたあたりが、後になって面白いところでした。
窓際のカウンターに座り食べ始めると、わらわらとミスチルのライブに行く人達が視界に入ってきて、ちょっとした感動を覚えました。
何より隣に座っていた女性が、ずっとミスチルの載った雑誌を読んでいたことに気付いた時は、声をかけちゃおうかと思うほどでした。
それから奥様世代の方々の会話や、若いカップルの会話をそれとなく聞いていても、「チケット」だの「曲」だのって聞えてくるもんですから
どうやらあの時マックにいたほとんどの人は、同じようにドームに入っていった人だと思います。

A Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 20時00分
東京ドーム
 腹ごしらえを終え、いざドームへと歩き出した時には、ドームまで人の流れができているほどになっており、流れに乗ってドームへたどり着きました。

「ドームってでかいなぁ」なんて感心していたら、目に飛び込んできたのは今回のツアーパンフ。
案外早く見つけてしまったのはいいものの、他のグッズはそこでは売っていなくておかしいので、ドームの周りを少し歩きました。
すれ違う人は皆嬉しそうな顔でした。
結局グッズ売り場を見つけたのはもとの場所へ戻ってから(汗)

グッズ売り場には人が群がり、Tシャツやポストカードなどが奥に見えました。
私は前からストラップとパンフを買う予定でいたのですが、心配されていた品切れもなく悠々と買えました。
右端のテントには懐かしい8cmシングルやアルバム、ライブDVDが売られており、これもすごく魅力的だったのですが、なんせ金がないもんで。
それから今回レジ袋の使用がなかったので、買ったものは全部素で持っていなければならず、小さなバックを持っていった私は無理やり押し込む羽目となり、痛い思いをしました。
教訓ですね。

入場
 そんなこんなしている間に16時になる時間だったので、ドームのゲートへ向かいました。
私の席は〈40ゲート・1塁側・2階・2通路〉でした。
列に並び、いよいよかと思うと、なんだかワクワクしてきて顔のニヤニヤが止まりませんでした(笑)
列が進みだし、荷物検査を受け、チケットの半券を切られる時には自分の声が異様にでかくなっており、そんなに興奮してたのかと自分で驚きました。

中に入るとばらばらに散らばっていく人の群れは、入り口で手渡されたドームのパンフを持ち、自分の席へ向かっていました。
私もさっそく2通路の階段を上り、見上げて目に入るドームの天井がゆっくりと下方に下がってきたとき、ドーム内に大きな黒いステージが見えました。
思わず「・・・・・でけぇ」の一言。
まだ、まばらにいる下のアリーナ席の人や、反対の3塁側でちょろちょろと動いている人を見ながら、自分の席に着きました。

席に着いて、思っていたよりもステージが近くに見え、これなら肉眼でも桜井さんは見えるかなと、またワクワクしてきたのでした。

B Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 19時00分
開演
自分たちの席を確認してからは、売店で食べ物を買ったり、お手洗いに行ったりして、時間をつぶしました。
刻一刻と近づく開演時間に胸を高ぶらせながら。

17時30分頃、再び席に戻ってアリーナの方を見ると、先ほどよりも人が多く座っており、その上のドーム照明に照らされたもやがかった空気が、人々の活気を物語っていました。
しばらくして整備員の「撮影禁止・ひかりもの禁止」の呼びかけの声も大きくなってくると、いよいよ始まるのだとみな口々に「どうしよぅ」とか「緊張してきた」などの声を上げ始めました。

私も例外ではなく、まるでジェットコースターに乗る前の、あの動き出す時のようなソワソワとした緊張を覚えずにいられませんでした。

18時丁度。
場内にアナウンスが響きました。
「これより開演いたします」と言い終わった瞬間に、場内が歓喜に満ちた拍手や声をあげ、その後に残ったシャ〜という音が、また私の緊張を高めました。
心臓はバクバクで、手の先はもう緊張のあまり血行が悪くなって冷たくなっているほどでした。

数分がたったとき、パッとドーム内が真っ暗になりました。
ステージには紫色のライトがあたり、あたりはざわめき、皆「きたか!?」と息を呑みました。
すると、ずっとかかっていたBGMが次第に音を大きくし、低音の地鳴りのような「ゴオオオオォ」という音に変わりました。
お腹に響くこの音は、ものすごい迫力で暗闇から聞こえつづけます。

そしてステージの3つのスクリーンに映像が流れ始めました。
イスや鉄くずのようなものが地上から浮き上がり、何か大きな塊に吸付けられている映像でした。
やがてその鉄くずの一部が羽のように動き出し、それと同時に地鳴り音も強さを増しました。
その音に電子音が混ざってきたかと思うと、下のほうからざわめきが聞こえてきました。
どうやらメンバーがステージに現れたようですが、暗くて見えません。

C Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 18時00分
LOVEはじめました
 相変わらず鳴りつづけた重低音は、電子音とともに変化していき、やがて聞き覚えのある言葉に変わりました。

「・・ブ ・・メマシタ・・ ・・・ラブ ハジメマシタ」
その言葉を聞き取ったとき、私は狂喜の声をあげていました。
スクリーンにはいつの間にか「LOVEはじめました」の文字が、黒をバックに白い閃光のように流れ映り
そしてついに
「LOVE はじめました」と、人の声が聞こえたときにはもう
キャ――――――――――!!!!!!!!(狂)

イントロの転調までは暗闇で、会場のお客さんの声もすさまじく、桜井さんの声も姿も分からず騒いでいたのですが、明るくなった時には思わず「動いてる!!」とバカみたいな言葉を先走ってしまいました。
でもそれくらい、初のライブですから何でも感動するんです。

心臓はバクバクのまま手拍子をし、小さく見える水色の桜井さんを見ていると
ウチでDVDを見ているのか、これが現実で現在で、浮世ではなくうつつであるのか、混乱の世界に入っていくようで、一点集中のものすごい研ぎ澄まされた世界になっていました。

あの大音量で「ラ〜ブ はじめまぁした〜♪」と聴いて圧巻されて、ミスチルってロックバンドだなと感じました。
音楽雑誌なんかを読んでいても、ロックでもなくポップなんてもんでもなく(by Mirror)、ジャンルって定義付けられずにいたんですけど、今回のライブでミスチルはロックでした。

「I Love You」のライブが「LOVEはじめました」で始まるとは思ってもいなくて、考えてみれば歌詞も曲調も今回のアルバムを要約しているような曲なのですが、いきなりですから。
さすがに「やられたぁ〜っ」って感じでした。

D Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 17時00分
Dance Dance Dance
一曲目のテンションのまま2曲目へ。
田原さんのエレキが響きます♪

「ジャカジャカジャカジャン ジャカジャカジャカジャン」のエレキにダンスだと気付いたら、エレキの後に出てくるドラムの「ド ドン!」で花火が「ドッパーン!!」
テンションは最高潮になって、ものすごい歓声。

誰もが「フォ――――――!!!!」と叫ぶような、ちょっと危ないのも入ってるくらいものすごい狂喜。
現に最初の歌詞の「クルクルと・・・」が聞えないほど。
もしかしたらこれは私の興奮のせいかもしれませんが(笑)

「give me love  give you up  give me one true」は会場の大合唱!
両手を振ってリズムを取りながら、ワンワンと響く場内を見渡すと、すごい光景。
アリーナ席が波打っているようにステージのライトに照らされていました。

そして最後の「Dance Dance Dance」も、桜井さんがマイクを向けて大合唱!

ニシエヒガシエ
ダンスの「ス」の余韻が残ったまま、ニシエヒガシエのイントロへ。
「ピロリラ リリラリラリラ ピロリラ リリラ」の少し静まった中での電子音。
そこへ「ジャンジャカジャカ ジャンジャジャジャジャジャジャ」とアコギをかき鳴らす音。
それにあわせて再び手拍子が始まり、歌へ。

「また君ん中の 常識が揺らいでる♪」の言葉に、もうとっくに揺らいでた自分に気付く(笑)
ここらへんでやっと冷静に聴けるようになって、周りの人への配慮(汗)

DISCOVERYライブの流れを彷彿とさせる曲順だなぁと、このとき感じました。
サビでは桜井さんが走る走る!!
ニシエヒガシエ 必死で猛ダッシュですっ♪

E Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 16時00分
跳べ
ニシエの終わりに「・・く・・ぇよ〜」と何か聞えてきました。
それがあの「離陸せよ」。

跳べだと気付くと歓声が上がります。

「離陸せ〜〜〜〜よ〜〜〜!!!」でイントロ♪
ギターからドラムがリズムを刻み、それを受けてまた手拍子。
そこへ桜井さんの低音「だいたいは君の知っての通りだ♪」で走り出しそうなくらい!

サビはもう「とっベーーー!!」の大合唱♪
「1・2の3 GO!!!」も勿論(笑)

innocent world
「チャ〜チャラララ ララ〜ン♪」のイントロで場内の沸き上がりがすごい。
イノセントがミスチルの名曲であることを思い知らされ、バンド名とこの曲名との不思議な関係も、なんか面白いなあと感じました。

1番のサビは桜井さんのマイクが向けられて会場で合唱♪
みんな歌詞覚えてるんですねやっぱり(笑)

F Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 15時00分
MC
「Mr.Childrenです!」の桜井さんの第一声に
    観客はキャ〜〜〜〜!!!!!
「今日は後ろまで届かせますから」
    ・・・・ェェェ〜〜〜〜ェェエエイ!
「時差があるね」
    笑
「喰い気味でお願いします(笑)」
    笑
「オッケ〜って言ったら オッケ〜ってきてください」
「オッケ〜〜?」
    「・・・・ォオッケェェ!!」
    笑
「オッケーって言ったら オッ・・ぐらいで言ってくれなきゃ」
「オッケ〜!?」
    「・・オッケ〜ィ!!」
「オッ・・」
    「オッケ〜ィ!!」
 (一同拍手)

「心の音はビシビシ届いてますからね」
    「イェ〜イ!!」
「ライブはまだ始まったばかりです。皆さんに聴いてほしい音・歌・想いがたくさんあります!僕は皆さんにこう言わせたい・・・」
    「なぁに〜〜〜??」
「カッコイーー!!」笑って促す
    「カッコイイイイイイィィッ!!!」
「カッコイ〜〜」っハイ♪
    「カッコイイイ!!」
「いやそれほどでもねぇなぁ」
    「いやそれほどでもねぇなぁ」笑
 (一同笑)
「何でも付き合ってくれるんだね」笑
    「イエェ〜イ!」
「・・・・・・う〜んち」両手を広げて笑いながら
    「う〜んち!!」観客笑いと動揺
「お〜しり!」笑
    「お〜しりっ!」
「ごめんね、そんなところまで付き合わなくていいよ」笑
    笑

G Mr.Children with Tokyo Dome 

2005年11月27日(日) 14時00分
言わせてみてぇもんだ
「汚いこと言わせちゃいましたけど、本当は言わせたい言葉なんてありません。
あの〜・・とにかく音にしてみてください。たとえばこんな風に・・・
・・・・・・・・・・オ〜ォ♪」
    「オ〜ォ!!」
「オ〜ォ♪」Come on!
    「オ〜ォ!!」
「It’s all right♪」
    「It’s all right!!」
「Are you all right?」
    「Are you all right!!」
「I need you♪」
    「I need you!!」
「I love you♪」
    「I love you!!」
「Shall I love♪」
    「Shall I love!!」
  (掛け合いのリズムがだんだんと早くなっていく)

ジャッジャッジャッジャッジャ ジャ〜ン!!
「愛想ぉ〜つかしてくれてぇもぉ〜♪」
「言わせてみてぇもんだ」キタ―――――!!!!

面白いですね桜井さん。
この曲の歌詞が「愛想つかしてくれても いっこうに構わない」だから
ウンチだのおしりだの言わせてたんですね(笑)
それを「言わせてみてぇもんだ」と思ったんでしょうか。

そんな仕掛けにシビレながらも聴き入る私(酔)

I ■U 

2005年11月03日(木) 12時00分
 

 9月21日にですね、え〜・・・発売されました(遅)
Mr.ChildrenのNEWアルバム「I LOVE U」でございます。
ちょっとね、これに関してはかなり書くことあるんだけど、なるべく短くまとめます。

まずジャケットね。このジャケットっていうのがまた素晴らしいと思ったのね。なんかあの、シフクノオトから汚れジャケの傾向があるとも言えるんだけど、これけっこう面白いデザインしてんですわ。
ジャケットを発売前に公開されたから、今回も再生紙ジャケットかと思ってCDショップに行くと、なんとプラスチックだったんだよ。
しかも思ってた以上にちゃっちい(笑)「なんだ今回はデザインにはあんまりこだわらず、中身の音楽を聴けってことなのか」なんて思って家に帰って開けてみたら、とんでもございませんでした。
歌詞カードがすげぇことになってたの!!普通ね、歌詞ってこう、横書きで淡々と書かれているじゃないですか。ミスチルは今回、歌詞で曲の絵描いていたんですよ!


かる
かな。し
ずくならつ
まりこういうこ
となんだけど。字
で絵を描くというな
んとも説明しづら
い感じなんです
けど。


これのもっと字の大きさとか、行とかが工夫されてる感じです。ここに今回のデザインはあったわけで、かなり感動しましたよ☆
もちろん曲のほうもね、素晴らしいものばかりで、衝動と開放というテーマがミスチルの貫禄に乗っかって響いてきました。

そしてそして、今回は初ライブのチケットを!!GETしたのですぅ!!!
頑張ったね、実に頑張った。我ながらよくやった(笑)
ちょっとあの、時間経ってるんで興奮よみがえらないんですが、取れたその時はもうニヤニヤがとまらなくてね(怪)
行ってきましたらまたここに書きたいと思いますよ!

とりあえず、このアルバムをもっと聴いておきたいと思います。
***children*管理人***
■Name:Qu(くぅ:空)        ■9月26日生まれ A型
■猫を2匹飼っています。
■よく「天然だね」と言われます。
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