PUDDING 

November 07 [Tue], 2006, 1:22
また最近ようやくはてなダイアリーを書き始めた。そして最近プリン作りに凝っている。暇さえあればプリンのことを考える。昨日はかぼちゃのプリンを作った。一昨日は豆乳のプリンを作った。誰かに食べさせるわけじゃない。作って冷やしてひとりで食べてにやにやしてるだけだ。だけども毎晩インターネットで新たなプリンのレシピを見つけてはスーパーマーケットで材料を買い揃えてうちで作る。もてない理由はここらへんにあるとは認めたくない。

TAKE A LOOK 

November 05 [Sun], 2006, 0:51
左手の人差し指の傷もようやく癒えてきた。包丁で指を貫通してから3週間目にしてやっと傷口が塞がりかけてきたように見える。
向かいの10階建てのマンションの9階には社長の恋人が住んでて、たまにベランダで煙草を吸っていると早朝に恋人の部屋を出る社長とばったり出くわす。こちらのプライベートなパジャマ姿を見られるかわりにスキャンダラスな社長のにゃんにゃんをぼくは見たくもないのに見てしまう。そろそろぼくも恋人を募集しなければいけない時期が来たんじゃないだろうか。
行きつけの食堂で麻婆豆腐と筑前煮を食べた。

OUTDROP 

October 21 [Sat], 2006, 10:48
恋に恋する16歳の乙女の気持ちを知りたい。性転換手術を施せば肉体的女子にはなれる。だけどいくら高価なヒアルロン酸を投与したところで皮膚の質感は若返りをできても年齢的には16歳に遡ることはできない。つまりその気持ちを知ることができない。友達の弟が高校を中退した。その話を聞いてぼくもちょっと中退したくなった。

DEPRESS 

October 18 [Wed], 2006, 20:14
1週間近くも更新してないと書きたいことが溜まりすぎてストレスが溜まる。茄子がおいしい季節になった。揚げびたしが特に好きなのは言うまでもない。パスタに入れても美味しい。味はシンプルにブラックペッパーだけがいい。よく行くお店がホットペッパーに載ってたのをクーポン有効期間の最終日に知った。3000円以上の飲酒で焼き鳥の盛り合わせが無料になる。激しく損した気分におちた。
タワレコのポイントがいっぱいになってたのでひとにあげた。好きな音楽はマドンナって言われて、あげなきゃ良かったと激しく損した気分におちた。
季節感もなく未だにタンクトップで歩いてるアメカジ風の若者を見かけるとへこんでしまう癖をどうにかしたい。

ABSOLUTE 

October 12 [Thu], 2006, 23:55
絶対って単語を絶対使いたくない。

今夜は星が見えない。あの分厚い雲の向こう側には星があるのにあの分厚い雲に阻まれて光が届かない。会社の屋上に立ってベンチに寝転がって空を見るのが癖になってる。ここに寝泊まりするのも慣れたもんだ。赤いワゴンが駐車場に入ってきた。社長が弁当を買ってきてくれたのかな。あったかい豚汁がのみたい。

COLA 

October 12 [Thu], 2006, 19:31
わかさぎとコーラ。行きつけの食堂で食べてる女子大生がひとり。そんな組み合わせがミスマッチには見えなかった。どこかの国のノスタルジックな映画のタイトルにありそうだ。【わかさぎとコーラ】。次に来たらぼくも密かにやってみようと固く誓った。

CONFUSE 

October 12 [Thu], 2006, 11:12
もう嫌だと逃げ出したくなることは何度でもあったし、ときにはうちに帰る行為さえ意味不明に思えた。自分のことなのに自分の立ち位置がよく分からなくて、趣味も記憶も曖昧で。こんなときは手帳のメモ欄に嘔吐するように言葉を書きなぐる。

AKIHABARA STA. CONTINUED 

October 11 [Wed], 2006, 23:12
その女も手相を見せてください
と言ってきたので、
「なんか僕手相占いの人に囲まれそうですね」
と言って牽制するとその女が
「いやひとりの人に三人までって私たち決めてるんです」
と答えたので、
「あれ?『私たち』って…」と思いましたがスルーしました。
また同じように手相を鑑定され同じようなことを訊かれました。
その女は男よりもアグレッシブでめくるめく回答の選択肢を与えない質問をしてきました。
そこでそいつらの話のもっていき方がわかったのでことごとく否定しました。
「いままで達成感を感じたことがありますよね?でもやっぱりもっとこうしてれば、とか思うこともありますよね。自分の能力をいかしきれなかったとか、自分の本当の能力に蓋をしているような感覚はありますよね」
と訊かれ
「達成感を感じたことはありません。いつも満たされていません。達成した後の人生になにが残るんですか?こうしてればよかったとかも思うことはないです。あなた方はパラレルワールドをどういう裏付けで信じているんですか?自分の能力がどれだけあるのか分からないので出しきったかまだ余っているかとかの相対的な質問にはこたえられません」
「非常に人に流されやすいですね?」
「たしかに影響を受けることはありますが、例えば渋谷に行く予定が人に流されてケープタウンになることはないですね」
「あなたにとってもっとも幸せな最高の運勢とはどんなものですか?」と男が訊く。
「運勢をまったく気にしない運勢です」
「…でもそれは本当にいい運勢ですか?」と女が言う
「運勢を気になる時点でなんらかの問題やつまづきや不安があるわけですよね?すべてがうまくいく状態では運勢など気にはしないんですよ。人間には空気が必要だ!と普段は意識しませんよね?あたりまえですから。そう強く実感するのは海底で酸素ボンベが不具合を起こして窒息寸前のダイバーですよ。つまり不幸な状態ということですね」
「もう一度手を見せてください」
数秒後女が
「あなたの人生は波瀾万丈です」
と締めくくって二人はどこかへ消えました。


僕はもっともっと言葉と思想で殴りあいをしたかったんですが、相手は応えてくれませんでした。もしかしたら神の使者がやってきてテストをはじめたのか?とも思ったので残念でした。

WONDER NIGHT 

October 11 [Wed], 2006, 23:04
MEWがお気に入りなのには理由があるはずない。感性に響くだけ。
きみに会いたくなったらどこに行けばいいんだろう?声が聞きたくなったらどうしればいいんだろう?とてつもなく切ない夜にこの感情を押し殺せないとき、ぼくはどうすればいいんだろう?次の日の朝は目が腫れてるかもしれないね。

EAST END 

October 11 [Wed], 2006, 16:32
明日はいいことがあるよなんて根拠のない言葉を言われる自分が嫌いだ。そんな運まかせじゃなくてきみがいいことをしてくれよとか思う。東から聞こえる音には敏感さ。
P R
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