Sonny Landreth

2008年07月30日(水) 16時22分


名前  サニー・ランドレス(Sonny Landreth)    

生年月日       1951年2月1日
出身       ミシシッピ州キャントン
使用ギター   FENDERのストラトキャスター
Biography

最初に手にした楽器は、10歳のときに始めたトランペット。
エルヴィス・プレスリーのギタリストのスコッティー・ムーアの
プレイに感銘を受け、13歳でギターを始める。

チェット・アトキンス、ロバート・ジョンソン、エルモア・ジェームス、
デュアン・オールマン、ライ・クーダーといった
ギタリストたちに影響を受けながら腕を磨いて行った。

アメリカ南部のルーツ音楽、特にブルースや
地元ルイジアナ州のケイジャン、ザディコなどを
基調としたサウンドを特長としている。

特にスライド・ギターで知られており、
独自の「ビハインド・ザ・スライド」奏法を編み出すなど、
革新的で卓越した技術はエリック・クラプトンを始めとする
プロのミュージシャンからも幅広く尊敬を集めている。

セッション・プレイヤーとしての活動も顕著で、
ジョン・ハイアット、マーク・ノップラー、ボビー・チャールズ、
クラレンス"ゲイトマウス"ブラウンなど、
数多くのアーティストの作品で客演をしている


TAKAの目

最近発表されたアルバムFrom The Reachを聞きましたが
やはりすごい、、、このアルバムはいろいろなミュージシャンが
ゲスト参加していてエリック・クラプトン、ロベン・フォード、
エリックジョンソンなど超豪華メンバーが名を連ねています。
こんなメンバーが参加する時点でこのサニーさんは神っ

本当にスライドギターがうまいんですっ
うますぎるんですっ滑らかすぎてどこでスライドギターを
使っているか分からなくなるぐらいです
またFENDERのメイプルネックのサンバーストのギターを
使っているところがまた僕にとって嬉しいですね

是非見てみてください



TAKA

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ギタリスト紹介E

2008年05月21日(水) 15時36分


name/名前 daita/伊藤大太
born/生年月日 1971年6月19日
band/在籍バンド SIAMSHADE/シャムシェイド
guitar/使用ギター シェクター、PRS、トムアンダーソン
style/ジャンル HR/HM  プログレ

DAITAは元シャムシェイドのギタリストであり
日本のテクニック系ロックの代表ギタリストでもあります。
シャムシェイドが解散した時はどうなってしまうのかと思いましたが、
その後、韓国映画「火山高」のサウンドトラック制作→
ギターインストアルバム→氷室京介のサポートギタリスト
として独自の路線で活躍されています。
近年ではサトリアーニ、ヴァイ、ペトルーシの東京でのG3公演に
日本代表としてジャムにゲスト参加したのも記憶に新しいです。
G3公演ではサトリアーニが小節数を間違えてDAITAのソロが
減ってしまうということがあったみたいですが、本人は
このG3公演での経験は本当にいいものになったといっています。

プレイ的にはタッピングが得意で研究しているのもうかがえます。
「せつなさよりも遠くへ」では歌モノなのにバッキング部分は
終始タッピングで弾いています。かなり斬新。
僕が専門学校時代、友達とカラオケへ行ってこの曲を
誰かが歌うと他のみんなはタッピングのパフォーマンスをするのが
お決まりでした、、、ワラ

使用ギターはいわゆる高級ギターばかりで、キルトメイプルトップのギターで
腕にリストバンドをしていたらそれはもうDAITAです。ワラ

これから日本のギター界を変えていってくれる
テクニック系ロックギタリストDAITAであります。







Eric Johnson

2008年04月16日(水) 18時37分


Eric Johnsonというギタリストをご存知でしょうか?
多分バンドマン、特にギタリストでなければ普通は知らないかもしれません。
どんなギタリストか一言でいうと彼はまさに「ギターの貴公子」です。
僕はこのエリックが一番好きなギタリストであります。
普通エリックと呼ぶとエリッククラプトンの事を指す人が多いのですが
僕の中ではエリックとはエリックジョンソンしかいません。
今の時代「本物」と呼べるミュージシャンや
作品が少なくなっているのではないでしょうか?
彼の作品はジャンルを超えてまさに「本物」なのです。
才能ある音楽家がその力の全力を出し切って創作している音楽なのです。
しかもルックスも王子様みたいでかっこいい。まさにギターの貴公子です。

では彼のどんなところがよくて、どんなとこに僕が惚れたのか
それは間違いなく彼のギターのトーンです。
ある人も言っていましたがギターに大切なのは間違いなくトーンだと思います。
確かにフレーズのセンス、ギターの腕前も大事な要素ですが
まずトーンだと僕は考えます。だってトーンが良いと
どんなフレーズを弾いたってどんなプレイをしようとかっこいいですもん。
もしあなたに好きなボーカリストがいたとしたら間違いなく
あなたはそのボーカリストの声に魅かれたんだと思います。

このエリックのオールドフェンダーストラトキャスターと
オールドマーシャルから生まれるトーンは泣けてしまうものです。
ギタープレイにはよく泣きのギターと表現されることがありますが
それは結構チョーキングビブラートやスライドといった
テクニックを指すことが多いです。
しかしエリックのギターはこのトーン自体に涙が出てしまいます。
このトーンの真髄はやはりストラトキャスターだからでしょうね。

ストラトキャスターというギターはTOPの人しか使いこなせないギター
であると僕は思いますが、特にオールドのフェンダーストラトキャスターは、
最近のアイバニーズやカスタム系に比べると、一言弾きづらいギターです。
ネックが太くまた指板のフレットも小さめでアールもきつい。
一般的に、ライトゲージがなかった時代に作られたギターですので、
ストリングスも011〜位じゃないと鳴りません。009〜では全然ダメです。

このように、オールドのフェンダーストラトは
いわゆる超絶技を非常にやりずらく、それと引き換えに
良いサウンドを得られるギターなのです。
ところが、エリックは超絶技と良いサウンドを
両方弾き出している・・まさに、神の申し子。
ストラトを弾きこなしている点でこのエリックと同等のレベルな人は
ジェフベックぐらいじゃないでしょうかねー。クラプトンなんかより
よっぽどストラトを弾きこなしているとおもいます。
なので僕はジェフベックも大好きです。
エリックはジェフベックのトリビュートにも参加しているし。

そんなEric Johnsonのアルバムを一枚紹介します。
Venus Isleというアルバムです。
僕がこのアルバムで一番すきな曲はManhattan という曲です。
ある一つの物語を語ってくれているようなこの曲は
ギターインスト曲でありながら感動ものであります。
Lonely in the Night という曲の後半のギターソロも
本当に素晴らしいです。甘く切なくまた、優しく女性を包みこむような
このトーンにいつも涙が出てしまいます。
って僕は完全なギターオタクですね。ワラ
もしよかったらこのアルバム一枚だけでもいいんで
今日のご飯我慢してAMAZONでもいいので買ってみてください。
きっとエリックがお腹いっぱいにしてくれると思います。


TAKA


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ギタリスト紹介D

2008年02月13日(水) 1時33分


名前            Pat Metheny(パットメセニー )
生年月日         1954年8月12日
在籍バンド         パットメセニーグループ、トリオ
使用ギター         ギブソンES-175、アイバニーズ
ジャンル                 JAZZ

Biography

パットメセニーは米ミズーリ州カンサスシティに生まれます。
祖父は街の創設者の一人でもありながらフィドルプレイヤー〔バイオリン〕で
曾祖父は”シャトゥーカ”と呼ばれるアメリカ中西部をを巡回する
ミュージシャンという音楽環境で兄も父もトランペットを
演奏していたことも合ってパットメセニーも少年の頃より
フレンチホルンという楽器をプレイしていました。

そして14歳でギターを始めます。
まずウェスモンゴメリーに触発されてジャズの道へそれ以降もマイルスデイヴィス、
ゲイリーバートン等を聴きながら独学でジャズギターを習得します。

ハイスクール時代は毎日12時間以上練習し続け、
地元のジャズクラブでプロフェッショナル活動をスタートします。
その後マイアミ大学に通うも大学の講師陣から
キミはもう教育を受けるより、自分の道を歩んだほうが良い」と言われ
入学後1年半で生徒から講師へと転身します。
〔※この頃に同大学にいたジャコパストリアスに出会っているらしい〕

72年にゲイリーバートンに出会い彼の前で演奏を披露し彼のバンドへの加入に繋がります。
その後彼の勧めでバークリー音楽大学の講師も努めます。
そして74年ゲイリーバートンの「リング」でレコーディングデビューします。

TAKAの目

ジャズ界のテクニシャンギタリストといえばもうこのパットメセニーでしょうね
テクニック、センスがまずずば抜けています。曲もいい曲が多いです。
僕はJAZZギターを買うならIbanezのパットメセニーモデルを買おうと決めています。
JAZZならではの即興演奏ですがこのパットメセニーは本当に
熱い演奏をしてくれています。
そんな彼の演奏をこちらからどうぞ(アコギもうまい

ギタリスト紹介C

2008年01月31日(木) 16時31分


名前 Zakk Wylde(ザックワイルド)
生年月日  1967年1月14日
所属バンド ozzy osbourne band , pride&glory. black label society 
使用ギター ギブソンレスポール
ジャンル   HR/HM


Biogarphy

ザックワイルドは米ニュージャージー州ペイヨン生まれです。
幼い頃からピアノを弾き、ブラックサバスなどのロックにも興味を持ち、
14歳のある日所属していたフットボールチームのコーチの家で、
その息子から影響を受けて彼からギターを習い始めます。
その後2年の間でエドワードヴァンヘイレンやアルディメオラに通じるテクニックを身につけ、
そして地元のクラブ・バンドでプレイする間に、ブルースやサザンロック、
カントリーといったスタイルも学んでいきます。
高校卒業後、働きながら週末にクラブでプレイしていたが、
ある時知人を通じてオジーオズボーンのギタリスト・オーディションの話を聞き、
デモテープを作成。送って2〜3日後にマネージャーから連絡があり、
LAにてオジーからの直接オーディションを受け、
ジェイク・E・リーの後任として抜擢されます。
そして88年オジーオズボーンのアルバム「no rest for the wicked」でデビューします。

TAKAの目
ザックはめっちゃヘビーなロック魂あふれるギタリストだと思います。
ザックの張っている弦のゲージは011〜070という鬼の太さです。
GHSというメーカーからザックモデルの弦がでています。
これでヘヴィーなリフをガンガン弾かれたらそりゃー脳みそやられます
こんな太い弦張ったら違う意味でもギターが泣きますねワラ
ヤングギターの教則DVDではビールを飲みながらギターを弾きまくっていますワラ
僕が一番彼のすごいと思うのは、タッピングやスウィープなどの
激しいテクニカル主義の時代にペンタ一本でギターヒーローになったことです。
理屈うんぬんより気持ちで弾くタイプのギタリストだとおもいます。
今はもうおっちゃんでたくましい体ですが昔の映像をみると
細くてしゅっとしていてめっちゃ男前です
ザックからは学ぶ点が多いと思いました
こちらからそんなザックの映像をどうぞ

TAKA

ギタリスト紹介B

2008年01月23日(水) 2時15分


スタンリージョーダンは米イリノイ州シカゴに生まれます。
6歳からピアノをはじめ、11歳の時にギターに持ち替えると、
ビートルズやレッドツェッペリン等のロックを聴く一方でジャズにも夢中になり、
13歳の時にアートタイムのピアノをギターに置き換えて弾こうとトライした結果、
独自のタッピング奏法を編み出します。その後、プリンストン大学にて音楽理論を学んだ後、
ストリートミュージシャンをしながら、82年に自主制作による
「TOUCH SENSITIVE」でデビューします。

これまでのタッピング奏法はテクニックとしての付加価値として
使われているのが普通でしたが、スタンリージョーダンのタッピングは
バッキング(左手)、ソロ(右手タッピング)と完全に独立した奏法であります。

初めて彼のプレイを見た人は単に驚くこと間違いないです。
曲芸技ともいえるこのスタイルは飛び道具技巧派の頂点に君臨していると思います。
またテクニックだけでなく楽曲センスもあると思います。
このスタイルでジャズの即興演奏するからまたすごい。

こちらから彼の超絶プレイを御覧いただけます
曲はjazzでは一番スタンダートな「Autumn Leaves」です

TAKA





ギタリスト紹介A

2008年01月15日(火) 14時02分


名前 ジョージリンチ

ジョージリンチはアメリカワシントン州スポーケン生まれで幼い頃に

カリフォルニアへ移住します。9歳のときにフラメンコギターを手にするが、

ジミヘンドリックスを知ったことでエレキギターに転向し、エリッククラプトンや

ジェフベックのコピーをし、後にエドワードヴァンヘイレンに影響を受け、

テクニックを磨いていきます。80年代に入り、L.Aのクラブで知り合った

ドンドッケン〔vo〕のバンド:ドンドッケンに加入すると、

82年にアルバム「BREAKING THE CHAINS」でデビューします。

ジョージリンチのギターは泣きのギターでソロアルバム

「SACRED GROOVE」の「I WILL REMENBER」のギターソロは物凄いです。

攻撃的で自己主張の激しいギターからは彼の内に秘めている感情がもろに

あふれでています。ここのオーラにジョージリンチファンは魅了されるんでしょうね

そんな彼のギタープレイはこちらから御覧になれます。


TAKA

ギタリスト紹介@

2008年01月08日(火) 2時11分


名前:ヌーノベッテンコート 

ヌーノベッテンコートは10人兄弟の末っ子としてポルトガルのアゾレス諸島にて生まれました。

4歳の時に家族と共にアメリカボストンへ移住しその後音楽好きな家族の影響で

10歳位からドラム、ベース、ピアノなどを演奏するようになります

最終的にギターを弾き始めるようになったのが14歳の頃で

エディヴァンヘイレンの影響を受けつつ学校をサボっては

家でギターを弾いていた〔本人談〕という日々を過ごしつつ

数々のバンド経験を経て85年にドリームというバンドにいた

ゲイリー・シェローンとポール・ギアリー(DS)の誘いでバンドに加入、

バンド名をエクストリームに改め活動を行い、86、87年と2年連続で

ボストン・ミュージック・アワードの最優秀HR/HMアクトを受賞し、

89年5月アルバム『エクストリーム』でデビューします

More than Words」など全米一位を獲得するバラード曲も多数あり作曲センスも抜群

ファンクロックで16分のノリが本当にかっこいいギタリストです

そんな彼のギタープレイはここからお楽しみください

TAKA
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