SONGS〜財津和夫 Part 2(小田和正)
2009年11月06日(金) 20時01分
一昨日放送されたNHKの「SONGS」
二週に渡る「財津和夫特集」の二回目は、
小田和正さんとの共作の制作過程でした。

先週のASKAさんとのコラボが"地元の先輩・後輩"ならば、
今回は"同世代を生き抜いた戦友"といった感じでした。
アルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」の中で
唯一、作詞作曲で提供された楽曲「手紙にかえて」
そのタイトル通り、肉筆の手紙でやりとりされた中で
垣間見られたお二人の関係性。
そこには、簡単に言葉では言い表せない、決して誰にも入られない、
40年間の思いが凝縮されていた。
かと言って、視聴者を取り残すのではなく
むしろ、包み込むような優しさがそこにはあった。
そして、"小田さんの作った楽曲を歌う"と言う凄まじいプレッシャー、
または誇らしい使命感みたいなモノが
財津さんの全身から溢れ出ていて、
歌録りのシーンなんて、見てるこっちまで緊張してしまうほど。。
そうして、"自分らしさ"を押し殺し
"忠実に再現"する事に徹して、仕上がっていった「手紙にかえて」
財津さんのその方法論に、小田さんへの愛をとても感じた。
過去がフラッシュバックするような歌詞
どれだけ季節が 流れても
忘れることのない
置き去りにされた日々たち
あの場所には 戻れない
この曲を歌う財津さんの声には、
過去の全てを許してくれるような情緒深さがある。
小田さんは、その財津さんの歌う「手紙にかえて」が送られてきて
何を思い浮かべて聞いていたのでしょうか。
やはり・・鈴木さんなのでしょうか。
・・それは到底分からない事だけど、
聴き終えた後の小田さんの表情から、
"しっかり届いた"事が分かった。
そして、その結果を聞いて
「良かった・・」と一言だけ言って、
涙が出そうなのを笑顔でごまかしていた財津さん。
とても、美しいやりとりを見せてもらいました。

やっぱり魂って込めれば、しっかり宿るもんですね。
ASKAさん曲「愛していたい」のようにコーラス参加してないのに、
「手紙にかえて」を聴いていると、
時折小田さんの声を感じる事が出来るから不思議です☆
二週続いた財津和夫さんのアルバムを特集した「SONGS」から
「繋がり」の大切さ、嬉しさ、切なさ、深さ、尊さ、、
形のない物を、たくさん見させてもらいました。
IZU
オラにクリックを分けてくれ〜
二週に渡る「財津和夫特集」の二回目は、
小田和正さんとの共作の制作過程でした。


先週のASKAさんとのコラボが"地元の先輩・後輩"ならば、
今回は"同世代を生き抜いた戦友"といった感じでした。
アルバム「ふたりが眺めた窓の向こう」の中で
唯一、作詞作曲で提供された楽曲「手紙にかえて」
そのタイトル通り、肉筆の手紙でやりとりされた中で
垣間見られたお二人の関係性。
そこには、簡単に言葉では言い表せない、決して誰にも入られない、
40年間の思いが凝縮されていた。
かと言って、視聴者を取り残すのではなく
むしろ、包み込むような優しさがそこにはあった。

そして、"小田さんの作った楽曲を歌う"と言う凄まじいプレッシャー、
または誇らしい使命感みたいなモノが
財津さんの全身から溢れ出ていて、
歌録りのシーンなんて、見てるこっちまで緊張してしまうほど。。

そうして、"自分らしさ"を押し殺し
"忠実に再現"する事に徹して、仕上がっていった「手紙にかえて」
財津さんのその方法論に、小田さんへの愛をとても感じた。
過去がフラッシュバックするような歌詞
どれだけ季節が 流れても
忘れることのない
置き去りにされた日々たち
あの場所には 戻れない
この曲を歌う財津さんの声には、
過去の全てを許してくれるような情緒深さがある。
小田さんは、その財津さんの歌う「手紙にかえて」が送られてきて
何を思い浮かべて聞いていたのでしょうか。
やはり・・鈴木さんなのでしょうか。
・・それは到底分からない事だけど、
聴き終えた後の小田さんの表情から、
"しっかり届いた"事が分かった。

そして、その結果を聞いて
「良かった・・」と一言だけ言って、
涙が出そうなのを笑顔でごまかしていた財津さん。
とても、美しいやりとりを見せてもらいました。

やっぱり魂って込めれば、しっかり宿るもんですね。
ASKAさん曲「愛していたい」のようにコーラス参加してないのに、
「手紙にかえて」を聴いていると、
時折小田さんの声を感じる事が出来るから不思議です☆
二週続いた財津和夫さんのアルバムを特集した「SONGS」から
「繋がり」の大切さ、嬉しさ、切なさ、深さ、尊さ、、
形のない物を、たくさん見させてもらいました。

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