ハガキを売っていますが、 

January 23 [Mon], 2012, 12:17
金券ショップに切手

や、ハガキを売っていますが、
切手やハガキって使用期限がないにも関わらず、どうして
金券ショップに買い取りを依頼した人がいるのでしょう?
どういう人が金券ショップに売っているのでしょう?
純粋に切手が余ってしまった人。使う見込みがない人。
切手収集家が亡くなり、その家族が切手を大量に必要がないので売却。
会社の切手やハガキをネコババしている経理の人。
郵便局員がノルマで切手やハガキを購入させられ、持っていても仕方がないので売却する。
切手販売所など、切手やハガキを販売するノルマや、見かけ上の実績が必要な場合があるので、
ノルマを達成させるために、購入して売却。

会社の経費を水増しするために、会社の経費で切手やハガキを購入して、金券ショップに流す人。
(税金を支払うよりも、金券ショップの買い手り手数料の方が安い場合もありますし、
かかった経費を水増しして、相手の会社に請求することもあるでしょう。)

一番多い理由は、経費の水増しですね。私は今年、年賀状の印刷の際、200枚近く刷ってから間違いに気づいて
その後、郵便局で書き損じのハガキとして切手と交換をしてもらいました。

80円の切手で約120枚くらいあって、でも家では今そんなに切手を使う
ことも少ないので、9掛でしたが使わない切手で持っているよりは良いと思って
金券ショップお金に交換してもらいました。