参った一日

April 04 [Wed], 2012, 13:29
およそ8年住んでいた家を今日、次に住む方に引き渡す日となりました。
ついつい次に生活する場所に目が行きがちですが、いざ引き渡しとなると何か物悲しいような寂しさを感じました。
結婚し、子どもが生まれ子どもの成長、家族の歴史を見守ってくれた家なわけです。
とは言え、売れないと困るわけで、せめて綺麗にして次の方にお引き渡し阪神牝馬ステークス 2012しようと新しい家の片づけよりもお別れの準備を一生懸命やりました。
そして大安の今日、午前10時に引き渡しところが、朝から奥さんの体調がおかしい。
39度を越える熱発。
喘息っぽい咳そして呼吸苦で動けない状態になってまったのです。
なにかの感染症って感じです。
肺炎も見えてきている状態。
書類作成の都合上、彼女抜きでは成立しないので、参ってしまいました。
最後の最後に掃除機をかけたりと引き渡し直前まで予定を決めていたのですが、仕方ない。
予定変更。
焦るそれ程大変なモを乗り越えて行こうとするのだ。
だから、熱発や問題が起こるのも、想定内と他人には言えてもねェそれでも、この袋に必要なモ全部入ってるから大丈夫よさすが奥さん準備万端ね。
とりあえず病院に奥さんを連れて行き、予定より遅れ気味ではあるモの走り回っている私。
奥さんの準備のおかげでなんとかナントカバタバタ走り回るなかふと、何かのチカラに売る事は許さんぞと、引っ張られている様な邪魔されてるような気がしてきました。
一緒に動いていた5歳の不思議ちゃんもなんとなく感じたみたいです。
パパ、お家にありがとうを言いに行こうよ子どもながらに何かを感じたみたいで、先方との約束の時間が迫る中、二人でスッカリ空き家の家にありがとうを言いに行きました。
すったもんだして、約束の時間を40分ほど過ぎてはいるモの、ようやくフラフラの奥さんも喧ct場所に辿り着き、最後の書類のやりとりを終えたと思ったそのときトドメの事件は起こったのです。
あれっこれ書類の確認をしていた司法書士の女性が気がついたのです。
印鑑証明の登録の印鑑の印影と実印が違うOうっそOた、確かに違うけど、なぜ今回ずーっとこれでやってきたじゃない間違える可能性があるから印は一つだけをケースに保管してきた実印はもとより印鑑自体使わない中入れ替わるなんてそれも簡単なデザインとは言え、ありそうで無いタイプ。
少なくとも私は持っていないタイプです。
トラブルに、冷えるのは私たちだけでなく、先方夫妻に両方の司法書士みんなが目が唐ネんとも言えない空気感結局、急いで役所に走り、3時間後に再度集合でなんとかかんとか喧bアぎ着ける事はできたのですが、納得いかないのが奥さんです。
私は分かってるよ。
なんか、流れが変なのだよ。
思い出すと、この物件を手に入れる時も体調崩し、イロイロあったんだよね。
不動産に関わろうとすると大きなチカラに邪魔されているような不思議な感覚になる。
なんだろうねかO7時過ぎてなんだかとっても疲れて新しい家にたどりついたのですが、良く見ると45日前に買ったauのスマホが充電できずに故障買ったばっかじゃないのほら、今度は電化製品がなにか、あるんだ。
きっと。
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