静(しずか)の長井

April 08 [Fri], 2016, 16:38
これから株をやってみようと思って今のところはバーチャルの取引で挑戦しています。
今のところ順調で、かなり大きく勝ち越しているものの、いざ実際の株の取引をすると簡単にいかなさそうです。



でも、この株のバーチャルによって得た感覚を大事にして、今年中には、株の取引をしようと思っています。株ってビギナーにとっては理解できないことだらけに見えるのではないでしょうか。どこの証券業者に口座を開いて株式投資を開始すればいいのかなど、迷ってしまう人が大部分です。
みんなが儲けたいと思って株式投資を始めるわけですが、最終的に利益を出せる人は多くはないでしょう。

株式投資の領域では技術的指標を駆使して株の投資を行っている方々がたくさんいます。その結果、株投資の初心者もテクニカル指数については一通り本などで勉強してから株式の売買などをスタートした方が、勝つ率が高くなると思われます失敗しないで株投資をする方法などという記事や本をけっこう見かけます。
けれども、絶対失敗しないということなんてないのです。


ただし、ちゃんと勉強して、ルールを考えて投資すれば、成功することもありえるのが株なのです。
失敗することに怯えたり、一回の失敗で諦めずに学んだ先に、株の楽しみが待っていると思えるのです。
株のデイトレードにより少しの期間に大もうけできる人は間違いなく存在します。


デイトレードというものは、手にした株を持越ししないでその日のうちに、手仕舞いしてしまう方法なので、予測できないほどに株価が落ちることも少なく、リスクの管理しやすいと思います。


株を保有している場合、資金に対しての利回りを意識してしまうと思います。

銀行に預けたとしても利息が大してつかない現在では、投資信託や定期預金、国債や債券に比べ、良い利回りでなくては投資の意味がありません。きっちりと利回りを意識しながら投資を行うことが重要なのです。



株を始めたての人が株式投資をする狙い目というのは、大多数の人が株式投資への興味が薄れて、株式市場が閑散とした時です。

こういう時期だと、どの銘柄もありえないほど安く株価が放置状態になっているので、優良銘柄を買うには絶好の時期だと考えられるからです。株式投資を始める際は、いくら値動きがすごいからといっても、出来高が少ない小型株式を購入することは、おすすめしたくありません。それは、日頃から出来高の少ない株式は、購入した株式が売却したいタイミングで売ることができないからです。


株式投資を行う人のほとんどは投資した株をどの時期に売り抜けるかということにためらうかもしれません。


しかし、一番高騰したところで株式を売り抜けるということは相当難しいので、「頭と尻尾はくれてやれ」ぐらいの意気込みで売り抜けられるならいいではないでしょうか。

株の世界に入ったばかりの人はどの会社に投資したらいいのかわからないので、株式雑誌が取り上げている推奨銘柄の中から良いと思う銘柄を選んで資金を投入します。こういった経験を繰り返して、徐々に理解できる銘柄の数を増やすことで、自分で良いと思える銘柄を見つける事ができるようになるのだと思います。


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