北外務省が米・新核戦略に反発「核兵器増やし近代化」 / 2010年04月10日(土)
【ソウル9日聯合ニュース】北朝鮮外務省報道官は9日、米国の新核戦略指針「核体制の見直し(NPR)」に関連し、「米国の核脅威が続く限り、われわれは抑止力として各種核兵器を必要なだけ増やし、近代化する」と述べた。それだけの能力を十分持っているとしながら、「米国がそうする理由と名分を与えている」と主張した。朝鮮中央通信が報道官インタビューを報じた。
 米国は先に発表したNPRで、核拡散防止条約(NPT)に加盟し核不拡散義務を順守する非核保有国には核攻撃の対象としない「消極的安全保障」(NSA)を提供すると宣言したが、北朝鮮とイランをその対象から除外した。
 ただ、外務省報道官は、「朝鮮半島の非核化は、われわれの変わらない目標」だと強調している。朝鮮半島の非核化を実現するには、まず米国が北朝鮮に対する「敵対視政策」を撤回し、信頼構築の措置を取ることが急務だと述べた。
japanese@yna.co.kr 4月9日22時2分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000036-yonh-kr
 
   
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渋谷・シネマライズで「名画座ライズ」−過去ヒット作をリバイバル上映 /東京 / 2010年04月10日(土)
 渋谷・スペイン坂の映画館「シネマライズ」(渋谷区宇田川町、TEL 03-3464-0051)は4月10日より、同館で上映したヒット作を中心に、過去の作品をリバイバル上映するシリーズ企画「名画座ライズ」を始める。(シブヤ経済新聞)

 シネマライズは1986(昭和61)年6月に開館。独立系ミニシアターとなった1996年から「トレイン・スポッティング」(1996年)、「アメリ」(2001年)などのヒット作を次々と上映。渋谷に集積する「ミニシアター」の先駆け的存在に一つとして知られ、2004年には同館地下にデジタル対応シアター「ライズエックス」をオープン。今年1月には、映画情報番組の企画・制作業を手がける「マイシアター」(杉並区)との連携により、劇場公開中の作品を期間限定で有料オンデマンド配信するサービスもスタートさせた。

 1960年代に「ミニシアターカルチャーを謳歌(おうか)した世代」へ向けて、当時のヒット作をリバイバル上映する同企画。シネマライズ代表の頼光裕さんは該当世代に対し、「映画館に行く動機付けを行い、映画を見る楽しさを思い出してもらいたい」とし、若い世代には「『近』過去の個性的な作品を『みんな見ていないから見る』という体験を通して、ミニシアター的な映画を見る楽しさを知ってもらいたい」とも。

 第1弾は、4月10日〜30日=「コーヒー&シガレッツ」(米2003年)・「8人の女たち」(仏2002年)・「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」(米2001年)、5月1日〜21日=「トレインスポッティング」(英1996年)・「ブエノスアイレス」(香港1997年)、「アメリ」(仏2001年)。

 リバイバル企画について、頼さんは「上映権が直前に切れるために上映できなかったり、作品を扱っていた配給会社の事情からプリントを入手できなかったり、理想のプログラムを組むのは大変」としながら、今後も「皆の記憶にあるヒット作と、埋もれた作品などをいろいろ取り混ぜて、メジャー映画と は違うインディペンデント系映画を見る機会、窓口を少しでも増やしたい」と話す。

 入場料は800円均一。

【4月9日23時30分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000051-minkei-l13
 
   
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日本版EHRの現状〜進む実証実験と実現への課題 / 2010年04月10日(土)
 EHR(Electronic Health Record:生涯健康医療電子記録)とは「国民1人1人が自らの健康/医療情報を生涯を通じて管理把握できる環境と、それを支える国家的な医療情報ネットワーク」のことを指す。また、この情報を国民医療政策として、国民の疾病予防や医療の効率化に役立てることを目指す取り組みでもある。

 厚生労働省の科学研究費補助金を受けた「日本版EHRの実現に向けた研究」研究班は3月23日、3年間にわたり実施してきた地域医療連携ネットワークの実証実験などの研究成果の報告会を開催した。同研究班は、日本版EHRのの実現のために必要な3つの基盤に関する研究を行うことを目的とし、2008年4月から2010年3月まで活動してきた。

●3つの研究課題

・地域医療連携システムの実現を基礎にして、日本版EHRを目指した地域間情報共有や健診・医療・介護の分野横断的な医療情報利活用を支える情報技術および実現のための社会エンジニアリング
・EHR実現をめぐる制度的・社会的な非IT的改革課題や国民医療経済への効果判定
・医療プロセスの透明化による効率化の評価

●日本版EHRの実現の緊急性を強調

 まず、東京医科歯科大学大学院生命情報科学教育学長 教授、田中 博氏が事業の統括報告を行った。田中氏は日本の医療における問題として、医療費削減政策や医療過誤訴訟の増加、医師不足などによる「地域医療の崩壊」、糖尿病の重症化や人工透析患者の増加といった「慢性疾患の増大」、高齢化率の増加に伴う「高齢者医療費の増加」「医療供給や医療政策の非計画性・非統合性」などを挙げた。また、医療再生のための3つの基軸として「生涯継続性のある健康/疾病管理」「地域統合性のある医療/健康管理」「日常生活基盤のユビキタス健康医療」が必要になると説明した。

 同氏によると、生涯継続性のある健康/疾病管理では、急性期医療では対応できないという現状を踏まえた「“治す”から“重症化させないための管理”」への転換が必要であり、そのためには「診療所が担う役割が大事になる」という。

 また、地域統合性のある医療/健康管理では、病院完結型医療から地域完結型医療への展開のために「病院・診療所連携パスによる地域医療連携体制の構築」の重要性を説明した。さらに、在宅医療を含めた日常生活における自己測定や情報管理といったユビキタス健康情報管理などが求められると説明。その上で「これらの新しい医療では健康・診療情報の共通情報基盤が必要となり、ICT基盤なしに成り立たない」として、日本版EHRの実現の緊急性を強調した。

●日本版EHR実現による経済効果と被保険者のメリットとは?

 日本版EHR実現による経済効果や保険制度との関連を研究する医療経済分科会では「糖尿病患者に対する保健指導の医療費への効果を評価する介入研究」「特定保健指導の実施が医療費に与える影響の観察研究」の2つの研究を実施した。

 介入研究では、千葉県いすみ市の糖尿病を治療中の患者に対して保険者が保健指導を行うことで、医療機関だけの治療と比べて治療効果や医療費にどれくらい効果があるかを測定した。国立保健医療科学院経営科学部経営管理室 室長、岡本悦司氏によると「保険指導を行うことで、短期間でより良好な治療結果が得られた」と説明した。しかし、医療費への効果については「少なくとも介入後10カ月程度では効果は期待できない」という結論を示した。

 観察研究では、電子レセプトを用いた特定保健指導の医療費への効果を分析した。ある健康組合における特定健診の受診者を対象にして、その後保健指導を受診者と非受診者の医療費を測定した。その結果、「わずかながら医療費削減効果があった」という。岡本氏は、この研究では「医療費への影響を評価する手法を示すことができた」と説明し、「2010年度に予定されている医療費適正化計画や高齢者医療確保法の見直しへの重要なエビデンスを示せた」としている。

●各地域で進む“地域医療連携ネットワーク”

 ITを利用した地域医療連携のモデルを研究する「地域医療連携分科会」は、以下の5つ(※)の地域における共通基盤による連携ネットワークに関する実証実験の活動内容を報告した。

※http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1004/07/news02.html

<標準形式のデータ変換>

 兵庫医科大学での取り組みは、HIS(医療情報システム)からHL7形式で患者基本、処方、検査結果、病名登録などを得て、これに紹介状など各種文書を付加してCDを作成し、それを医療機関で連携させる事例。SS-MIXとは「厚生労働省標準的診療情報交換推進事業」のことである。

 兵庫医科大学医療情報学・兵庫医科大学病院医療情報部 教授、宮本正喜氏によると「標準形式であるHL7であれば、すべてのデータが問題なく連携できると考えていたが、実際にはうまくいかないケースもあった」と説明した。

<二次医療圏と「地域医療再生交付金」>

 ID-LINKは地域の参加医療施設間をインターネット回線で接続し、それぞれの施設が保有している診療情報の相互参照を可能する医療連携システム。

 北海道南西地域・広域医療連携プロジェクトに携わる、札幌医科大学大学院医学研究科生体情報形態学医学部 教授、辰巳治之氏は、道南地区を例にした二次医療圏(※)内では完結できない遠隔地診療の状況を説明し、日本版EHR実現への課題として、二次医療圏単位で交付される「地域医療再生交付金」への問題提起を行った。

 ※二次医療圏:入院治療を主体とした一般の医療需要に対応するために設定する区域。

<地域連携から全国展開へ>

 かがわ遠隔医療ネットワークは、画像や診療情報などを外部のデータセンターに格納し、Web画面から利用できるASP(Application Service Provider)型システム。香川医科大学医学部附属病院医療情報部、香川県、香川県医師会の連携により、香川県が事業として遠隔診断システムのセンターサーバを県に設置し、県下全域の地域医療施設とのインターネットを整備した。全国でも初めてのネットワークが構築され、2003年6月から運用を開始した。

 香川大学瀬戸内圏研究センター教授、原 量宏氏は、周産期ネットワークにおける電子カルテネットワークの全国展開などを紹介しながら、日本版EHRの実現に向けた情報基盤構築の取り組み状況を説明した。

<病院・診療所間の“循環型地域医療連携”>

 一般に地域医療連携のタイプは、脳卒中や急性心筋梗塞(こうそく)などの疾患に代表される、急性期・回復期・維持期などに独立した技術移転が不要な“一方向型”地域医療連携と、糖尿病や生活習慣病など病院・診療所間で治療内容がシームレスに継続する“循環型”医療の2つに分類される。

 わかしおネットは、東金病院と診療所間で糖尿病患者の情報をネットワーク上で共有する医療システム。千葉県立東金病院 内科・代謝内分泌学 院長、平井愛山氏は「検査データや病院医師の治療方針を共有しながら、病院・診療所間における双方向での循環型地域医療連携”を可能にする」と語った。

<診療科目の枠を超えた連携に向けて>

 東海ネットは、脳卒中や急性心筋梗塞などにおける医療情報共有化システム。名古屋大学大学院医学系研究科遺伝子治療学 准教授、水野正明氏は、脳神経外科や神経内科、リハビリテーション科などの診療科の枠を超え、一貫したシステムにおける「シームレス医療の創出に情報基盤の共有化は役立つ」と説明した。

 また、介護施設や在宅医療支援診療所への「電子化に関するアンケート」を紹介。診療所における電子化の有効性について「全体の39%が有用と回答したが、基幹病院や介護施設の70%以上が有用と回答した結果と比べると、格段に低い」結果となったこと発表した。

●患者情報のセキュリティはどう確保するのか?

 日本版EHR実現の課題となるのは、個人情報の取り扱いなどの「セキュリティ」面だ。

 標準化・セキュリティ分科会の浜松医科大学医学部付属病院医療情報部 教授、木村通男氏は、静岡県で実施した「医療情報の取り扱いに関する意識調査」結果を紹介。木村氏によると「生涯記録として1つにまとめたい」という項目について、それを受容する回答が74%あったという。さらに、医療の効率化を目的として厚生労働省などの研究機関に「匿名化された自分の病名情報が2次利用される」ことを回答者の65%が受容すると回答した。

 その上で、木村氏は日本版EHRを実現するためには「国民の信頼を失墜しないように、セキュリティや運用の透明性をしっかり確保することが重要だ」と説明した。その一方で「今後医師は大量の電子データを参照・活用することになる。情報過多が起因となるトラブルを防ぐ策も必要」とも語った。

●日本版EHRに関する政府の方針とは?

 日本政府のIT戦略本部は2010年3月、「新たな情報通信技術戦略の骨子(案)」を発表した。3つの重点戦略の1つとして「地域の絆の再生」を掲げ、「情報通信技術を活用することにより国民が地域を問わず質の高い医療サービスを受けることを可能にするための明確な目標を設定する」としている。

 具体的な施策として、以下の2つが挙げられている。

<「新たな情報通信技術戦略の骨子(案)」より>

・全国どこでも過去の診療情報に基づいた医療を受けられるとともに、個人が健康管理に取り組める環境を実現するため、国民が自らの健康・医療情報を電子的に管理・活用するための全国レベルの情報提供サービスを創出する。また、匿名化されたレセプト情報等を一元的なデータベースとして官民で集約し、広く医療の標準化・効率化及びサービスの向上に活用可能とする。
・高齢社会の本格化を踏まえ、高齢者の就労・社会参画を促進し、独居高齢者の安否を家族等が確認し、在宅医療・介護等において必要なケア情報を提供すべく、情報通信技術を積極的に活用する。

 特別講演に立った、内閣官房IT担当室 内閣参事官、野口 聡氏は地域医療連携のポイントとして「ヒューマンネットワークの構築」「事業の継続性を考えたシステムの構築」「外部システムとの情報交換機能の整備」を挙げた。また、野口氏は2010年2月に訪問した英国、デンマーク、オランダの欧州3カ国における医療情報化の調査結果を発表した。この調査結果を今後の日本の医療情報政策に活用するとしている。

 欧州では「General Practitioner」と呼ばれる、あらかじめ決まった“かかりつけ医師”がほとんどの疾患の初期治療を行い、二次医療や専門病院への門番的な役割を持つ制度が発達している。一方、日本では診療所や病院への受診を患者自らが選択する「フリーアクセス」が一般的だ。

 発表後の質疑応答でも「欧州の制度を日本に適用するのは難しいのでは」という意見があった。野口氏は「欧州の制度を適用するのではなく、日本の医療現場に合ったEHRを進めていく」と説明し、その上で「3月に発表した案を基に、4、5月をめどにスケジュールを策定するなど、戦略の具体化に向けて取り組んでいく」と語った。【翁長 潤】 4月9日0時30分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000068-zdn_tt-sci
 
   
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全部入り「DSC-HX5V」が人気――春は「暗所に強い」がキーワード / 2010年04月10日(土)
 4月も中旬に差し掛かり、デジタルカメラの春モデルがほぼ店頭に出そろった。実際の店頭ではどのような状況なのだろうか。

【拡大画像や他のモデルの紹介画像】

 「予想以上の反響です。入荷まで3週間ほどお待ち頂く場合もあります」(カメラのキタムラ 東京日本橋店の宮崎店次長)というほどの人気を博しているのがソニーの「DSC-HX5V」だ。DSC-HX5Vは暗所撮影に強い裏面照射CMOSセンサー“Exmor R”を搭載したほか、25ミリからの10倍ズーム、フルハイビジョン動画撮影機能、GPSとさまざまな機能を盛り込んだ、いわば“全部入り”コンパクトデジカメ。

 パナソニック「DMC-TZ10」もレンズ倍率やハイビジョン撮影(720p)、GPSなどスペック面では負けてはいないが、DSC-HX5Vについては指名買いのお客さんが多く、両モデルを店頭で比較するひとは少ないという。DSC-HX5VについてはSDメモリーカードに対応したことも大きいという。

 リコー「CX3」も人気だ。DSC-HX5Vと同じく裏面照射型CMOSセンサーを搭載しており、暗所撮影に強く、また、レンズも28〜300ミリ 光学10.7倍ズームレンズと高倍率なのが人気の要因だ。店頭には前モデルの「CX2」も販売されており、CX3に比べると1万円以上の価格差があるが、2モデルを比較検討する人は少ないとのこと。

 DSC-HX5VやCX3はカメラに詳しいひとが指名買いするモデルで、実売価格もやや高価格(3万円以上)だが、もう少し下の価格帯で人気となっているのが、富士フイルム「FinePix F200EXR」とキヤノン「IXY DIGITAL 930 IS」の2機種。

 IXYについては春モデルとして「IXY 10S」が最上位機種として登場しているが、IXY 10Sはタッチパネルを全面的に採用しているため、人によっては好みが分かれるという。IXY 930 ISはタッチパネル&ボタンのハイブリッドインタフェースとなっているため、より万人向けとなっているのが人気のポイントらしい。

 春モデルとして宮崎店次長がオススメするのは、ニコン「COOLPIX S6000」とパナソニックの「DMC-FX66」。

 「COOLPIX S6000は7倍ズームレンズを搭載しながら、25ミリと薄く、とても楽に持ち運べます。夜景など暗い場所での撮影にも強いですし、裏側ボタンに分かりやすいアイコン表示がされており、操作も分かりやすいです。バランスの良さでおすすめ機種ですね。COOLPIX S6000より“さらに簡単”を求める方には、DMC-FX66をおすすめします。LUMIXシリーズの操作の分かりやすさは定評あるところですし、レンズ倍率こそCOOLPIX S6000の7倍に届かず5倍ですが、ボディも小さく、持ち運びにはまったく苦労しません」

 初心者向けデジタル一眼で人気を博しているのは、キヤノン「EOS Kiss X3」。今春には撮像素子の高画素化や背面液晶の大型化などが行われた上位モデル「EOS Kiss X4」も登場したが、価格的にこなれていることもあり、Kiss X3の人気が高いそうだ。

 オリンパス「OLYMPUS PEN Lite E-PL1」の人気も高いが、EOS Kiss X3/X4や、同じくマイクロフォーサーズ規格のカメラであるパナソニック「DMC-GF1」などと比較するひとは少なく、指名買いが多いという。そのほか、お買い得感の高いモデルとしては、キヤノン「EOS Kiss X3 ダブルズームキット」とニコン「D5000 ダブルズームキット」の名前が挙がった。

 最後に宮崎店次長へ今春モデルの印象と、選び方のポイントを尋ねてみた。

 「春モデルのキーワードとしては“暗所に強い”“ハイビジョン動画”などが挙げられると思いますが、現在店頭に並んでいるモデルはどれも完成度が高く、どれを選んでも大きく失敗したと感じることはないと思います。それだけに“何を撮るか”“どこへ持っていくか”など目的や用途を明確にしてから、製品選びをすることがポイントになると思います」

(デジカメプラス) 4月9日17時30分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000044-zdn_lp-sci
 
   
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日立ヨーロッパ、オランダに環境配慮型データセンタ技術 / 2010年04月10日(土)
 日立製作所の欧州現地法人Hitachi Europe Ltd.は、複数の企業出資による欧州向けデータセンタサービス提供会社のECO2DCイニシアティブと戦略的パートナーシップを締結した。

モジュール型データセンタのトータル消費電力量の比較など

 ECO2DCの共同出資パートナーの1つであるGreen Data Systems B.V.(GDS)のデータセンタに、日立の環境配慮型データセンター技術を適用。日立と日立プラントテクノロジーが共同開発中の新たな冷却技術を採用した新型局所空調技術を導入して同データセンターの構築・運用を行うとともに、収集される各種データが日立に提供される。日立は、同サイトをデータセンター省電力化技術のショーケースとする。なお、GDSは、日立の「モジュール型データセンタ」を他のデータセンタにも適用していく。

 日立は、データセンターの消費電力量を2012年度までに2007年度比で最大50%削減することを目標とした“CoolCenter50”を掲げており、「モジュール型データセンタ」を2009年1月から国内販売。局所冷却装置やIT機器を、冷却効率が最大限になるようにモジュール内に最適配置し、データセンター用冷却水や室内空調の設備が不要、最小22平方メートルのモジュール単位からデータセンター構築が可能などの特徴がある。

【4月9日22時17分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000039-rbb-sci
 
   
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『アバター』以外の大作映画は偽3D!評論家らが警鐘 / 2010年04月10日(土)
『アバター』に続け、とばかりにハリウッドが3D映画製作に躍起になる一方で、英米の映画評論家たちは“『アバター』後の映画界には偽(フェイク)3Dが氾濫している”と警鐘を鳴らしている。

【写真】偽3D扱い!『アリス・イン・ワンダーランド』

最初から3Dの手法で撮影された『アバター』とは異なり、『アリス・イン・ワンダーランド』や『タイタンの戦い』などは2D撮影した映像を後で3D変換したものらしい。

なぜその方式が主流になっているのかというと、撮影時間や製作費が削減できるからだが、評論家たちによれば、やはり変換されただけの映像は見劣りがするという。

FILMCRITIC.comが“変換映像では奥行き感が不自然になり、遠くの景色が1950年代の映画の背景のようなキッチュな感じになる。『アリス・イン・ワンダーランド』ならシュールな世界の話なので許されるが、他の映画ではどうだろう”と書けば、『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ監督は、3作目を3D作品にすることを拒否している理由につき、「2D映像を変換するやり方では、偽3Dになる。わくわくしながら試写室に行って、“最悪だ”と落ち込むことになる」と語っていると米国の映画情報サイトDEADLINE.comが伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

【作品情報】
アバター

【4月9日9時57分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000004-mvwalk-movi
 
   
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プリンスアイスワールド追加公演決定。ゲストに浅田真央が出演! / 2010年04月10日(土)
5月1日(土)から3日(月・祝)に新横浜スケートセンターで開催されるアイスショー『プリンスアイスワールド2010 横浜公演』の追加公演が決定した。追加公演は4日(火・祝)と5日(水・祝)。ゲストに先日の世界フィギュアで2年ぶりに優勝した浅田真央の出演が決定した。浅田のほかにも荒川静香や本田武史、八木沼純子らが出演する。チケットは4月4日(日)より一般発売開始。

浅田真央以外の出演者の写真

また、1日から3日に開催される本公演には、高橋大輔に加え鈴木明子の出演も新たに決定した。本公演のチケットは現在発売中。

出演者は以下のとおり

<5月1日〜3日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、高橋大輔、鈴木明子
<5月4日・5日>
八木沼純子withプリンスアイスワールドチーム、荒川静香、本田武史、太田由希奈、フィオナ・ザルドゥア&ドミトリー・スハノフ、浅田真央


【4月1日15時16分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100401-00000001-pia-spo
 
   
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ロッテ・神戸、緊急出場での本塁打に大興奮 / 2010年04月10日(土)
 千葉ロッテは9日、千葉マリンスタジアムで行われた埼玉西武戦に8対3で勝利した。成瀬善久、涌井秀章の両エースが先発とあって、投手戦が予想されたこの試合。それを覆したのは、千葉ロッテの初回の猛攻だった。荻野貴司のヒットを皮切りに1死満塁のチャンスをつくると、大松尚逸、サブローの連続適時打で3点を奪う。さらに1死一、三塁で神戸拓光が右中間スタンドへ叩き込み3点追加。一挙6点を挙げ、一気に試合を決めた。
 とどめの一撃を放った神戸は「なにを打ったのかわからない。今季の初ヒットがこんなところで、こういう結果が出るなんて思ってもいなかった」と大興奮。この日はベンチからのスタートだったが、福浦和也が自打球を当て、負傷退場し急きょ出番が回ってきた。「気持ちは準備できていなかった。いつも『代打でいくぞ』と言われ、そこで色々と考えてしまうけど、今日は何も考えないでいけたのがよかったと思う」と“緊急出場”が功を奏しての一発だった。

【4月9日23時38分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000036-spnavi-base
 
   
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『戦国BASARA3』が7月29日発売決定! / 2010年04月10日(土)
カプコンの人気アクションゲーム『戦国BASARA』シリーズの最新作『戦国BASARA3』(PS3/Wii)完成発表会が4月9日、都内で行われ、7月29日(木)に発売されることになった。

『戦国BASARA3』キャラクターの写真

シリーズプロデューサーの小林裕幸氏は「ファンのみなさんにはずいぶん待たせてしまったが、その分、新キャラクターやシステムなどボリューム満点」と、4年ぶりとなる新作の出来ばえに強い自信。『戦国BASARA3』では徳川家康と石田三成を中心に描く。メインテーマ曲『Naked arms』をT.M.Revolutionが担当し、エンディング曲『逆光』は石川智晶が歌う。

また、この日は舞台「戦国BASARA〜蒼紅共闘〜」が初日を迎え、久保田悠来(伊達政宗役)ら出演者も発表会に登場し、舞台への意気込みを語った。


【4月9日21時22分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000006-pia-ent
 
   
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携帯キャリア3社の社員の給料を一挙公開 一番年収が高いのは意外にも・・・ / 2010年04月09日(金)
■携帯会社の社員の給料は高い、低い? 

 PHSのウィルコムは事実上の経営破綻。07年参入の後発携帯会社イー・モバイルは、イー・アクセスの完全子会社に入る予定だ。大手のNTTドコモ、KDDI、ソフトバンク(ソフトバンクモバイル)の3社は、スマートフォンで激突! 話題の提供が多い、携帯電話関連各社従業員の懐具合などを見てみよう。

 米アップル・コンピュータの「iPhone」で先行するソフトバンク。それを追撃するNTTドコモは、ソニー・エリクソン製「エクスペリア」を投入したばかり。NTTドコモは、カナダ社製の「ブラックベリー」などの販売も手がけていたが、ソフトバンクに遅れをとっていた。auブランドのKDDIも6月に、シャープ製「IS01」と東芝製「IS02」の発売を予定。スマートフォンを巡っては、三つ巴の戦いに突入すること必至だ。

 09年度の携帯電話端末の販売台数は、NTTドコモ2012万台、KDDI1081万台、ソフトバンクモバイル842万台。各社とも前年度比で150万台から500万台の減少だった。スマートフォン人気で端末の販売台数を盛り返したい、という思惑もあるにちがいない。

 まずは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの収支構造を、電話料金1万円でたとえてみよう。
毎月のNTTドコモの料金が1万円とすれば、経費全体は7280円で、うち人件費は358円に相当する。KDDIは経費全体が7290円で、人件費は503円。ソフトバンクモバイルは、人件費388円を含め、経費は9390円といったところだ。

【関連写真】携帯キャリア3社の社員の給料を一挙公開 一番年収が高いのは意外にも…

 テレビなどで見かける各社のCMなど広告宣伝費についてはどうか。NTTドコモ130円、KDDI160円、ソフトバンクモバイル190円。これが1万円の料金につき、各携帯電話会社の利用者が負担している金額だ。

 実際の年間広告宣伝費は、NTTドコモ410億円、KDDI430億円、ソフトバンクモバイル200億円だが、各社の売上高に占める割合を、料金1万円に置き換えるとそういう数値になる。人件費についても同じことだ。

 それでは3社の実際の従業員平均給与はどうなっているのだろうか。

■ソフトバンクモバイルが一番低いという結果に

 従業員平均給与は、NTTドコモ807万円、KDDI904万円、ソフトバンクモバイル680万円だ。最近元気のないKDDIが一番高い水準となっている。NTTドコモは、親会社のNTTとグループ会社で不動産事業を展開しているNTT都市開発を下回るが、NTTデータやNTTデータ・イントラマートを上回る水準。

 ソフトバンクモバイルは、グループ会社のヤフーを上回っているものの、固定電話のソフトバンクテレコムや親会社のソフトバンクと比べると見劣るといっていいだろう。

 もっとも、イー・アクセスの661万円、ウィルコムの648万円を含めて、携帯電話各社の給与水準は、他のサービス業や流通業との比較では平均水準を上回っているといっていいだろう。

 国税庁が発表している民間給与実態統計調査でも、情報通信業は、「電気・ガス・熱供給・水道業」「金融業・保険業」に次ぐレベル。情報通信業の平均616万円は、製造業495万円、運輸業・郵便業430万円、医療・福祉400万円、卸・小売業378万円などと比較すれば、高水準といってもいいだろう。

 それでは携帯電話端末の販売を手がける各社の水準はどうだろうか。

 ITXが900万円に迫る水準。同社は内視鏡などの光学医用器具の販売も手がけており、オリンパスの子会社。かつては総合商社の双日系だった。以下、NECモバイリング、ティーガイア、中央自動車工業などと続いている。
NECモバイリングはNECの子会社。ティーガイアは総合商社の三菱商事、三井物産、住友商事3社の関連会社。西菱電機は三菱電機系で、ITシーネットワークは伊藤忠商事の子会社である。

 携帯電話端末の販売では、光通信が一大勢力を築いており、子会社にパイオンを擁しているほか、日本テレホン、ベルパーク、エスケーアイ、クロップスの大株主。その光通信の従業員年間給与平均は約577万円である。

 ちなみに、主要各社の社内取締役報酬は、ソフトバンク6733万円、NTT5163万円、KDDI4512万円、NTTドコモ4008万円といったところ。また、自社所有株と1株配当金で計算すると、孫正義ソフトバンク社長は7億円弱、光通信の重田康光会長はおよそ19億円の年間配当金を得ていることになる。

【4月7日9時0分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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