グルメのあなたへ、ホルモン焼き(小腸)必見情報! 

2013年06月18日(火) 9時48分
大人の方に、お酒とサイコーに合うコッテコテのグルメといえば何?と質問すると必ず高い確率で挙がる一品、それはホルモン焼きです。


ホルモンを食べて、その乾いた喉にキューっとビールを...と想像しただけでもよだれが出てしまいそうになりますよね?この記事ではもっと美味しくホルモン焼き(小腸)を食べて頂くための方法(焼き方)についてご紹介していきたいと思います。


ホルモン(小腸)なんて適当に焼いたらいいやん、と思っている方も多いんじゃないですか?しかしそれは間違いです。


美味しく食べるためには実はちゃんとポイントがあるのです。


まずは「皮目の方から焼く」ことが大切です。


そうすることで余分な脂が落ち、また中までしっかり火を通すことができます。


次のポイントとしては「しっかり焦げ目がつくまでカリカリに焼く」です。


赤身の部分などとは違いホルモンを美味しく食べるためにはカリカリに焼くことがセオリーです。


ひっくり返したくなる気持ちを抑えて、じっと待ちましょう。


カリカリになるまで焼けたら、次は「脂身の多い部分(コラーゲン)を軽く焼く」です。


脂身のあるところは軽くあぶるくらいで十分です。


この部分を強く焼いてしまうと旨み成分が脂と共に落ちてしまいますので、注意しなければなりません。


これが美味しくホルモンを食べる焼き方です。


意外と知らなかった方も多かったのではないですか?次、焼肉屋などでホルモンを食べる際に是非試してみた下さいね。