MMで「サポーターによる日本戦応援イベント」-元日本代表も /神奈川 / 2010年06月14日(月)
 横浜F・マリノスの施設「マリノスタウン」内のイタリアンレストラン「IVI(イーヴィ)」(横浜市西区みなとみらい6)で6月14日・19日・24日、サポーター発信のイベント「サポーターによる日本戦応援イベント2010」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 同イベントは、サポーターがつくるサポーターのためのサポーターによる応援企画。国際サッカー連盟(FIFA)が主催するサッカーの世界選手権「2010年FIFAワールドカップ 南アフリカ」の日本戦を共に応援する。渋谷(六本木)のサッカーバー「GAZZA!」がプロデュースする。

 試合内容は、6月14日=日本×カメルーン戦(開場21時、試合開始23時、翌5時まで)、19日=日本×オランダ戦(開場18時30分、試合開始20時30分、24時まで)、24日=日本× デンマーク戦(開場23時、試合開始は翌3時30分、翌5時まで)。

 6月14日は元日本代表の小村徳男さん、19日は波戸康広さんがゲストとして参加し試合の直前予想を行う。南アフリカの現地サポーターと連動した動画配信サービス「USTREAM」中継も予定している。

 料金は1試合3,000円(2ドリンクつき)。販売場所は伊レストラン「IVI」、第2戦と3戦の前売券は、第1戦当日に店頭で販売する。

 サポーターによる日本戦応援イベント実行委員会は「ワールドカップ決勝が行われたヨコハマで、サポーターらしいイベントを日本戦にあわせて行うことになりました。代表サポーターやJリーグサポーターが結集します。イベントには、ヨコハマになじみの深い元日本代表の1998年岡田ジャパンを知る小村徳男さん、マリノスの現役選手でトルシエジャパンの右サイド波戸康広さんといった豪華なゲストをお呼びしています。会場にはDJブースも設置しますので、朝までガンガン皆で盛り上げていきましょう」と話す。

 予約・問い合わせは伊レストラン「IVI」(TEL 045-681-8630)まで。

 2010年FIFAワールドカップ 南アフリカは6月11日に開幕。7月12日まで32チームが世界一を目指して戦う。試合は32チームを8グループ(A〜H)に分け、グループリーグで開催。各グループの上位2チームが決勝トーナメントに進出する。日本はEグループで初戦は対カメルーン(6月14日)、第2戦=対オランダ戦(19日)、第3戦=対 デンマーク(24日)。横浜F・マリノスからは中澤佑二選手(DF)と中村俊輔選手(MF)が出場する。

【6月14日0時30分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000000-minkei-l14
 
   
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Interopで占うユニファイドコミュニケーションの近未来像 / 2010年06月14日(月)
 2010年6月7日から11日まで開催されたネットワークの総合イベント「Interop Tokyo 2010」。同イベントは、ネットワークを中心とした最新技術やトレンドを紹介しているが、“Interop”の語源となるInteroperabilityの単語の意味する通り、新しい製品や技術の「相互運用性」を検証する場でもある。

 その意味では、IP上でさまざまなコミュニケーション手段を統一するユニファイドコミュニケーション(以下、UC)のソリューション提案にふさわしいイベントだといえる。ここでは、Interop Tokyo 2010の展示会に出展された主なUC製品をダイジェストで紹介する。

●Web会議と連動する統合コミュニケーター

 展示場内で単独ベンダーでは最大規模のブースを構えたシスコシステムズ(以下、シスコ)は、NGN(次世代ネットワーク)を利用した「テレプレゼンスサービス」(仮称)が多くの来場者の注目を集めた。

 このサービスは、フレッツ 光ネクスト(ひかり電話)を使ってHDビデオ会議システムを月額課金のASP形式で提供するものだ。端末にはシスコのテレプレゼンス製品「CTSシリーズ」を用いる。大きな特徴は、センター拠点向け大容量光IP電話サービス「ひかり電話ナンバーゲート」で広帯域通信を収容し、HDビデオ会議の多地点接続を実現していること。多地点間のテレプレゼンスをサービスレベルで提供するのは業界初だという。設備の運用管理を行うNTTビズリンクは、5月31日にシスコと共同で同サービスの商用化に向けた検証を行うと発表、2010年下期内にはサービスインする予定としている。1回線で4拠点まで収容でき、3分間200円程度の従量制になる見込みだ(フレッツ 光の月額利用料が別途必要)。

 またシスコは、コラボレーション系ツールとして「Cisco WebEx Connect」を参考出展。プレゼンス管理やインスタントメッセージングの機能を提供するSaaS(Software as a Service)型の統合コミュニケーションソフトで、WebExのWeb会議サービスを補完する役割を持つ。WebEx Connect画面上でコンタクトしたい相手のプレゼンスを確認後、そこから会議用Webクライアント(WebEx Meeting Center)を起動してシームレスに打ち合わせなどに移行できる。さらに、同社の「Cisco Unified Communications Manager」(CUCM:呼制御サーバ)と連動するアドオンソフトを導入すると、ツールから直接電話を発信したり、音声会議に参加したりすることが可能だ。シスコは、同様の自社運用型の統合コミュニケーター(Cisco Unified Personal Communicator)を提供しているが、「オンプレミスとSaaS、ユーザーのビジネスニーズに合わせて選んでほしい。相互のメッセージ交換も可能」という。インタフェースなどの日本語化は完了しており、2010年第3四半期中にリリースされる予定。

●IP電話から勤怠管理も可能に

 一方、UC分野でシスコと提携関係にある富士通では、「企業力を高めるコミュニケーション活用」というコンセプトで「UnifiedLink」「WebAddressbook」の2製品を展示した。両製品とも、CUCMの呼制御機能との連動を前提に開発されている。

 前者は、グループウェアや業務アプリケーションなどとの間でHTTPベースの連携機能を提供するアプリケーション連携ソフト。グループウェアとIP電話をUnifiedLinkでつなぐことで、例えば打ち合わせ相手のスケジュールを登録し、相手の内線電話のディスプレー上にポップアップ通知するといったことができる。展示会では、実際に富士通社内で利用している勤怠管理システムと連携させ、「部下の勤怠申請を上司がIP電話上で確認して承認する」というシナリオによるデモンストレーションを披露していた。「HTTPでメッセージをやりとりできれば、富士通製品以外のどのようなアプリケーションでも利用できる」(富士通)が、同社が公開するUnifiedLink専用APIに合わせて作り込む必要がある。

 後者のWebAddressbookは、名称通りWeb電話帳となるサーバ製品で、外出先から携帯電話などで社内の共有電話帳にアクセスし、検索した相手先番号をクリックして発信するクリック・ツー・コール(Click-to-Call)を可能にする。内線番号を覚えておく必要がない、番号入力の手間が省けるなど、省力化のメリットに焦点が当たりがちだが、「情報セキュリティを目的に金融業が導入するケースも多い」(富士通)という。携帯電話のアドレス帳に個人情報を残さず、さらにWeb電話帳からの発信をオフィス経由の発信とすることで相手に携帯自体の発信番号を知られずに済むからだ。内線通話の徹底とセキュリティ保護という点から、携帯電話を内線電話化するFMC(Fixed Mobile Convergence)サービス活用の鍵となるアプリケーションといえる。

●用途が広がるHD映像コミュニケーション

 ここ1、2年でビデオ会議システムのHD化が急速に進みつつあるが、その高精細の映像は企業内の会議だけに適しているわけではない。パナソニックが出展する「HD映像コミュニケーションシステム」は、今後は業種を問わずさまざまな用途にHD映像が生かせることを訴求するため、あえて「会議システム」とは銘打っていない。「大学の遠隔講義、アパレルでの衣類の質感確認、医療現場における症例画像共有など、使い道は多様化している」(パナソニック)

 システム自体は、ハードウェアベースのコミュニケーションユニット、専用マイク、HDビデオカメラなど一般のビデオ会議システムと同様の構成である。その一方で、サブカメラとしてハンディカメラを利用したり同社製ホームAV機器が搭載するシステムLSIを採用するなど、家電メーカーらしいアプローチが見られる。

 同社のブースでは、NTTが提供するPCソフトウェアベースのHD映像コミュニケーションシステム(H.264ビデオコーデック「RISCA 264-HD」)とNGNで相互接続し、フルハイビジョンの映像を流す様子を公開した。独自のレート制御技術により3Mbpsの帯域でもスムーズにHD映像を伝送できるのが売りだが、NGNのQoS機能によってさらに安定した伝送が可能になるという。NGNへの正式対応は2010年秋を予定している。システムの価格は約100万円。なお、NTTもRISCA 264-HDを2010年第3四半期までには商品化する予定で、パナソニック以外のベンダー製品とのNGN相互接続も図りたいとしている。

 UCは、音声、メッセージ、動画、データ通信といったコミュニケーション手段をユーザーが状況に応じて透過的に活用するソリューションである。最近では各コミュニケーション手段の品質や表現力が著しく向上し、業務への適用範囲が一気に拡大したため、ユーザー側の活用の仕方次第でビジネスプロセスが大きく変わる可能性が高まっている。規模が年々縮小傾向にあるInteropだが、UCに関しては、こうしたネットワークの相互接続性を生かせる展示会でどれだけ多くの、多様な活用事例を見ることができるかが、来場者にとっての関心事になるだろう。【堀見誠司】 6月13日19時22分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000004-zdn_tt-sci
 
   
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ピクセラ、BSデジタルも受信できる地デジチューナー「PRD-BT205」 / 2010年06月14日(月)
 ピクセラは6月11日、地上デジタルとBSデジタル放送を視聴できるアナログテレビ用チューナーの新製品「PRD-BT205」を6月25日より発売すると発表した。

 ユーザーからの要望に応えて、BSデジタルにも対応したモデルを追加したという。価格はオープン。店頭価格は1万円前後になる見込み。

 従来製品に対して、チャンネルスキャンやチャンネル切換のスピードを向上させたという。設置直後に行うチャンネルのスキャンは約30秒で完了する。アンテナ入力は地デジとBSデジタルの共通端子のため、両ケーブルが分かれている場合はアンテナ混合器が必要になる。BSアンテナの電源供給は自動で確認されるので、特別な設定は不要だ。

 電子番組表、無操作自動電源オフモード、緊急放送自動切換モードが搭載されている。データ放送、双方向サービス、ハイビジョン出力には対応していない。外形寸法は117(幅)×38(高さ)×91.3(奥行き)ミリ、重量は約140グラム。

【6月14日0時23分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100614-00000003-zdn_lp-sci
 
   
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【Interop Tokyo 2010 (Vol.15)】auブースでIS01、IS02の実機をいち早く体験 / 2010年06月14日(月)
 Interop TokyoのKDDIブースでは、auのスマートフォン IS01、IS02の実働機が展示され、来場者が実際の操作を試せるようになっていた。

「IS01」「IS02」のその他画像

 IS01はシャープ製のAndroidフォンであり、IS02は東芝製のWindows Mobileフォンだ。事前の発表では6月下旬発売となっている機種で、ブース担当者によれば「近日発売」ということで、市場投入、出荷はいつでもOKという状態のようだ。

 IS01のアプリケーションは、Android Marketで配布されているものが利用できるが、現在のところ英語版がメインであったり日本人向けのアプリが少ないといった傾向があるが、KDDIではau one Marketにおいて日本語アプリや日本市場向けのアプリを充実させていく予定だ。IS02についてもマイクロソフトが提供するWindows Marketplace for Mobileが利用できるそうだ。


【6月11日21時50分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000033-rbb-sci
 
   
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「12年後も現役です」ゴン節炸裂! / 2010年06月14日(月)
日本が名乗りを上げている『2022年FIFAワールドカップ』の招致機運を盛り上げようと、『「ワールドカップを日本へ!」トークバトルin札幌』が6 月6日、札幌市内で開かれた。地元のコンサドーレ札幌の中山雅史、宮沢裕樹両選手のほか、元コンサ選手で、チームのアドバイザリースタッフを務める野々村芳和氏がゲスト出演し、エネルギッシュなトークで500人が詰め掛けた会場を沸かせた。

サポーターと一緒に記念写真を撮影する出演者の写真

中山は冒頭からエンジン全開だった。司会の中村義昭氏からワールドカップの日本人初ゴールを決めたと紹介されると、中山は「ゴールもぼくですけど、ファーストタッチもぼくなんです。キックオフで城(彰二)より先に触りました」と、いきなり“ゴン節”を披露。さらに、「12年後も現役です。まだまだ頑張ります」と元気いっぱいに語り、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。

12年後の自分について問われた宮沢は粋なコメントで笑いを誘う。「現役を続けていればベスト。中山さんと一緒に日の丸をつけたい」と話し、中山に「おれ 55歳だけど、2トップ組もう」と言わせた。

会場の注目を集めたのは、6月11日に開幕を迎える南アフリカ大会に臨む日本代表の話題。野々村は「2勝1分けでいく。いろいろ厳しい状況だけど、日本を応援するぼくたちが信じなくてどうする」と呼び掛けた。その野々村から「おまえが考えるスタメンを言え」と振られた宮沢は、本田、中村俊、松井、森本らの名前を挙げ、「チームワーク良く戦えば、勝てます」と力強く話した。中山は「このまえまでは練習試合。反省点を修正して、本番を全力で戦ってほしい」とエールを送った。

このほか、FIFAに加盟する208の国と地域に笑顔をもたらすことをキャッチフレーズにした「208 Smils」の説明や、日本の取り組みをアピールする映像などが紹介された。音声自動翻訳システムや3D映像の活用など、最先端技術を駆使した次世代の大会構想に、会場は感心しきりだった。

最後に、W杯開催の意義について、中山が「ワールドカップを開催することは、プロを目指す子どもたちに大きな影響力がある。間近で世界のプレーを見られることはすごいこと。ワールドカップの魅力を今日来た人がいろんな人に伝えてほしい。それで活動の輪が広がるし、日本の力になる」と話し、90分間盛り上がり続けたイベントを締めくくった。

今後のスケジュールは7月にFIFAの視察団が日本を訪問。立候補国の視察を経て、12月2日に開催国が決定する予定。


【6月7日12時51分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000001-pia-spo
 
   
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SUPER JUNKY MONKEY、buffalo daughterとの2マンライブが決定! / 2010年06月14日(月)
90年代の日米ロックシーンで活躍したジャパニーズ・ガールズ・ラウド・ロック・バンドSUPER JUNKY MONKEYが、8月3日(火)に渋谷CLUB QUATTROにてライブを行う。本公演でbuffalo daughterと競演することが決定した。

SUPER JUNKY MONKEY、最新作のジャケット写真

SUPER JUNKY MONKEYは、1991年に高橋睦(vo)、Keiko(g&vo)、かわいしのぶ(b&vo)、まつだっっっ!!!(ds&vo)で結成された4人組。1999年2月、高橋睦の不慮の事故死により10年間活動休止。10周忌の昨年6月20日に恵比寿LIQUID ROOMにて3人が集まりライブを行った。

8月の渋谷CLUB QUATTRO公演は、6月23日(水)にリリースされる初のライブCD&DVD『SUPER JUNKY MONKEY LIVE』の発売記念として開催される。DVDには、昨年のLIQUID ROOM公演、過去のライブなどが収録される。ライブのオープニングアクトには3人組ガールズバンドBO-PEEPが務める。チケットは6月26日(土)より一般発売。

また、7月30日(金)には『FUJI ROCK FESTIVAL'10』へ出演する。 6月12日21時28分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100612-00000000-pia-ent
 
   
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消費者景況感、インドは高い水準を維持:ニールセン / 2010年06月14日(月)
 ニールセン・カンパニーは11日、2010年第1四半期の世界消費者景況感調査の結果を発表した。インドの消費者景況感は、2009年第4四半期に比べ10ポイント上昇し、依然と高い数値を示したことがわかった。本調査は、世界55カ国27,000名以上のインターネットユーザーを対象に行われたもの。

 消費者景況感は世界的に上昇しており、景気楽観傾向が拡がっていることがわかる。一方で、アジア太平洋や中南米が好景気に沸き、アメリカや西欧は緩やかな回復を見せており、景気回復の速度と程度の格差は広がっている。

 アジア太平洋地域では、台湾とシンガポールで大幅に景況感指数が上昇した。それぞれ、14ポイント、11ポイントの改善を見せている。インド(10ポイント増)、中国(4ポイント増)でも景況感の上昇が見られ、アジア太平洋地域で消費意欲が高まっている傾向がうかがえる。また、日本の景況感指数も7ポイント増となり、回復傾向にあるという。(10年6月11日のニールセン・カンパニー発表より)

06/11/2010 6月11日12時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000005-indonews-int
 
   
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都の「アニメポルノ」規制条例 自公修正案でも否決見通し / 2010年06月14日(月)
 「非実在青少年」といった独特の言葉が注目を集めた東京都の青少年健全育成条例の改正案が、都議会の6月定例会で審議入りする。出版業界は「創作活動が萎縮する」と反発する一方、都側は「表現活動を規制するつもりはない」と、釈明に追われている。自民・公明の両党は小幅修正した修正案を提出した上で成立を目指すが、最大会派の民主党は、改正案の撤回を求めている。議会を二分する形で議論が白熱しそうだが、結局は反対多数で否決されそうだ。

 改正案では、18歳未満として表現されているマンガやアニメのキャラクターを「非実在青少年」と定義。この「非実在青少年」の性的行為を描いたマンガの18歳未満への販売を規制するとの内容だ。

 条例案は2月24日開会の都議会3月定例会に提出され、その直後から「規制の基準があいまい」といった、非難の声が続出。3月定例会では「継続審議」とされた。

■パンチラや、おっぱいやお尻だけでは規制されず

 これを受けて、東京都は4月26日には想定問答集を発表、

  「『非実在青少年』のパンチラや、おっぱいやお尻が見えるシーン、裸のシーン、入浴シーンやシャワーシーンの描写があるだけで規制することはありません」

などと、25項目にわたって条例への理解を求めた。

 それでも、反発の声は収まらなかった。例えば、出版社10社と漫画家の有志が5月25日、

  「漫画作家の創作活動を萎縮させ、漫画文化の衰退を招くことは必至」

などとする声明を発表。日本脚本家連盟も、5月31日に「行政による思想・感情への介入の契機となることを危惧する」

との声明を発表している。

 実は、石原慎太郎都知事も、条例の内容に苦言を呈したことがあった。5月7日の会見で、

  「『非実在青少年』なんて、誰がどう解釈しても、幽霊の話かと思っちゃう、本当に」「特に役人がつくる言葉なんていうのは、くだらない常套語があって、世間に通用しないこといっぱいある」

などと批判を展開した。ただし、

  「部分修正すればよろしいので、趣旨は正しいと思いますから、撤回する必要ないです。何で議会は自分たちの手でリペア(修正)して、より良いものにブラッシュアップする努力しないんですか」(5月28日)

と、あくまでも「小幅修正」にとどめ、開会中の6月の定例会での成立を目指したい考えだ。

■民主党は改正案撤回を要望

 もちろん、改正案成立に向けた「応援団」もいる。東京都小学校PTA協議会は、3月と6月の2度にわたって、都議会機長などに早期成立を求める要望書を提出。表現の自由について危惧する声については、

  「子どもを守るよりも自分を守ることが大事だ、と言っていることに他ならない」

などと反論している。

 このような状況で、6月8日には代表質問が行われ、法案をめぐってヒートアップした。都側と対立姿勢を深める最大会派の民主党は、「提出者自らが不備を認めるような法案は撤回すべき」との立場で、この日も、山下太郎都議は

  「都にはあらためて改正案の速やかな撤回を要望する」

と発言。一方、改正案の成立を求める自民党の小磯明都議は、

  「改正案に賛成の立場から、都民のため条文をより分かりやすくし、制度のあり方を3年後に検証するなどの修正案を都議会公明党とともに作成した」

と、修正案を提出することを明らかにした。修正案では、「非実在青少年」を「描写された青少年」、「青少年性的視覚描写物」を「青少年をみだりに性欲の対象として扱う図書類」に修正するなどの文言修正や、条例の施行から3年後に内容を見直すという附則を加えるなどの「小幅修正」が中心だ。

 改正案をめぐっては、民主党や共産党が撤回を求めている。6月定例会では白熱した議論が展開されそうだが、結局は反対多数で否決される見通しだ。


■6月13日18時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000001-jct-soci
 
   
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東芝、アクティブシャッター式の3Dノートパソコンを発表 / 2010年06月14日(月)
 東芝は2010年6月7日、付属のメガネをかけると3Dゲームや動画を立体視できる3D対応ノートパソコン「dynabook TX/98MBL」を7月下旬に発売すると発表した。価格は25万円前後の見込み。夏商戦では、既にアスーステック・コンピューターが3D対応ノートパソコンを投入しており、NECも6月下旬に3D対応のデスクトップを発売する予定だ。夏商戦では3Dパソコンが盛り上がりそうだ。

【詳細画像または表】

 1366×768ドット表示対応の15.6型ワイド液晶を備えるA4ノート。アスーステック・コンピューターの「G51Jx 3D」と同じNVIDIAの「3D Vision」を採用することで、3D表示を実現している。薄型テレビなどで採用されている「アクティブシャッター式」という方式で、3Dゲームや今後発売される予定のBlu-ray 3Dなどのコンテンツが立体視できる。

 アクティブシャッター式は、左眼用・右眼用の映像を交互に再生し、それと同期してシャッターが高速に開閉するメガネを通して見る仕組み。通常のプログレッシブ方式では60フレーム/秒(fps)の映像を表示する。120Hzの倍速駆動方式のディスプレイを搭載して、右眼用60fps、左眼用60fpsの映像を映し出し、映像の劣化を抑えた。

 3Dメガネのほか、メガネと映像の切り替えタイミングを同期する受信機が1つ付属する。本体は、全体的に光沢を抑えたマット感のある落ち着いたデザイン。キーボードは、一つ一つのキーが独立した浮き石型を採用。カラーは「ベルベッティブラック」の1色。

 クアッドコアCPUのCore i7-740QM(1.73GHz)を採用、メモリーは4GB、640GBのHDDを備える。グラフィックス機能は専用のGeForce GTS 350Mを搭載するなど高性能な仕様だ。光学ドライブはBlu-ray Discドライブとなる。

 OSはWindows 7 Home Premium。32ビット版か64ビット版はセットアップ時にユーザーが好みで選択できる。Officeは最新のOffice 2010 Home and Businessをあらかじめインストールする。

(文/三浦善弘=日経トレンディネット)

【6月9日5時51分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000001-nkbp_tren-sci
 
   
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内部統制報告書から「重要な欠陥」が消える / 2010年06月14日(月)
 金融庁の企業会計審議会 内部統制部会は6月10日、財務報告に係る内部統制報告制度の見直しについて議論を行った。前回の議論に加えて、現行の内部統制監査を「レビュー化」するかどうかについて議論。委員からは異論が相次いだ。

 内部統制報告制度の見直しは、簡素化と明確化が柱。内部統制監査のレビュー化については制度が策定された当時も「大激論となった」(部会長の八田進二氏、青山学院大学大学院教授)という。レビューは日本では四半期財務諸表で導入されている考えで、実証手続きを行う年度監査と比べて、分析的な手続きで財務数値や、財務数値と非財務数値との関係を検証する。欧州ではレビュー方式を採用するケースが多いという。

 委員の町田祥弘氏(青山学院大学大学院教授)は、「レビュー化するならその目的はコスト削減」と説明。そのうえで「内部統制の評価範囲の大幅な絞り込みを実施している日本の制度の場合、評価範囲の検証についてはレビューであっても現在と同様の手続きが必要」と指摘し、「監査人の関与を減らすことにはならず、コスト削減にならない」と話した。

 ほかの委員もレビュー化については否定的で、手塚仙夫氏(日本公認会計士協会 常務理事)は、「内部統制報告制度によって企業で全社一丸の取り組みが行われ、全社の意識が変わった」と現行制度を評価したうえで、監査をレビュー化することで「緩和されたという印象を現場に与えるのは問題。全社一丸になってという緊張感にマイナスの効果がある」と指摘した。「現行の枠組みの中で効率化の議論をしてほしい」。ほかに「朝令暮改では日本の財務諸表についての対外的な信頼感を損なうリスクがある」との意見があった。レビュー化は今回も採用されない見通しだ。

●「重要な欠陥」は変更へ

 「欠陥企業であるかのような誤解を生む」との指摘がある「重要な欠陥」という用語については、見直される方向だ。内部統制報告書、内部統制監査報告書に「重要な欠陥」と記載せず、「内部統制は有効でない」という意味の文言のみを記載することを検討する。用語を変更することも議論され、候補としては「重要な(または、著しい)不備、弱点、弱み、要改善事項」が挙げられた。

●数値基準は残す方向

 前回の議論で挙げられたそれ以外の修正案については、事務局案として検討の方向性が出された。前回の見直し案では中堅・中小の上場企業に対する緩和策が提案されているが、どのような企業や組織がその対象となるかは定義しない方針。制度導入2年目以降の企業が行うことができるとする評価対象範囲の絞り込みについては「売上高の3分の2」という数値基準は残すこととなった。金融庁はこの見直し案と今回の審議会での議論、公表した事務局案から公開草案を作成する見通しだ。 6月10日21時2分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100610-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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