寡占化が進む業界で風穴を開ける事が出来るかどうか

May 07 [Sat], 2011, 10:16
中国の航空機業界が成熟期に、大型ジェット旅客機製造に着手技術集約型に転換日本が航空業界に弱いのは、一番に決定的なのは、この業界が軍需が圧倒的に優位な数少ない業界だからだよ現在、世界の航空業界は三の業界によって成り立っているアメリカのボーイング社とロッキード社欧州のエアバス社今後も当面は、この三社による寡占化が続くものと考えられているそれと言うのも、この業界は設備投資は膨大で技術開発には莫大な予算が必要な割には、市場が極めて小さいからだ世界の自動車のビックがもっている市場の一にやっと追いく程度の規模しか航空機市場は無い中国やインドは広大な領土をもっているから、今後、国内の交通網は空路が重要となるそれだけに航空市場が期待されているけどね欧米の航空業界はもちろん、新規参入を狙う日本などの航空産業も、この市場を期待している中国はそれを利用して、技術と資金を獲得する考えもあるだろうなしかしアメリカの軍事産業に追いくまでには、まだまだ時間がかかるだろう繰り返すが、この分野は軍需が主導する市場だ。だが、軍需だけでやっていけるような時代ではないのだ。例えばロッキード社は九割以上の利益を軍需で得ている。それに対してボーイング社は半分程度に過ぎない。だが、企業利益で言えばボーイング社の方がずっと大きい軍需にロッキードが圧倒的な強みを持っていると言っても、民需の市場を無視しては成り立たない。そして世界中の軍需産業が、冷戦後に縮小する市場の限界を感じ、民需への転換を目指したが、ボーイングのような元から民需に強い軍需産業以外は悉く挫折した。軍需という極めて特殊な市場Facebook 友達募集に馴れた企業が、民需に転換するのは簡単な事ではなかったのだ。中国の航空業界も同じ事が起こる可能性があるような気もするけど
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