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米国防総省、機密文書流出で陸軍情報アナリストを捜査 / 2010年07月27日(火)
 【ワシントン】内部告発情報を公開するウェブサイト「ウィキリークス(WikiLeaks)」が、大量の軍事機密文書を暴露した問題で、米軍の捜査当局は26日、7月初めに米軍の機密情報を不正入手したとして訴追した陸軍情報アナリストのブラッドリー・マニング容疑者が情報源ではないかとみて、捜査を行っていることを明らかにした。

 マニング容疑者はイラクに駐留していたが、ウィキリークスで公開された文書はすべてアフガン戦争に関するものだった。だが、捜査当局は同容疑者が使用していたコンピューターを調べ、アクセス可能だった文書や転送した文書の特定に努めている。国防総省のスポークスマンは、マニング容疑者が捜査対象となっていることを認め、「マニング容疑者には大きな関心を寄せている」と述べた。

 一方、ウィキリークスの創設者であるジュリアン・アサンジュ氏は26日ロンドンで記者会見し、機密文書の提供者の名前を明らかにすることや、同提供者がどのようにして文書をコピーし流出させたのかについては論評を拒否した。ただアサンジュ氏は、マニング容疑者の弁護士費用を負担していることを明らかにした。

 15日に公表された文書は2004年から2009年までの5年間にわたり、その中には民間人の犠牲者の数やタリバン支援におけるパキスタンの役割、アフガンの武装勢力の攻撃能力なども含まれていた。

【7月27日9時31分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100727-00000007-wsj-int
 
   
Posted at 12:20/ この記事のURL
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