本物の石、本物の人

September 21 [Fri], 2012, 1:49
昨日のつぶやきでちょこっとだけ予告した、マジビビる石ちゃんのおはなし昨夜の予告を投下した時唐ナは、その石ちゃんの変化についてのおはなしだけだったのが今日になって急転直下、輪をかけて驚愕するエピソードが追加になり二段階構造でお届けすることになりました。
今までの経緯をご存知ない方への親切なあらすじ過去に体験した不思議なできごとownerid10954410心霊プリクラownerid10954410霊視してもらうのだownerid10954410霊視してもらったったownerid10954410まぁこういう経緯があって、昨年末に静岡市在住のある方に霊視してもらいわし専用に組んでいただいた数珠をずっと身に着けていた訳。
昨年末、一緒に数珠を組んでもらったとのはこの8ヶ月の間に既に二回数珠がパワーを使い果たして3回目の数珠を装備していたわけだが一度などは、ほんまにゴムがぶっちぎれて石がバラけた。
なんと縁起の悪いその数珠すらも今やゴムが切れかけ風前の灯。
また新しい数珠を組みなおして欲しいというのでわしも付いて行って視てもらい、今までの組み直しは先方の多忙とこちらの切羽詰りよう、スケジュールの合致しなさで、やむを得ず面談なしの宅配便にてやりとりしていたため会うのはおよそ7ヶ月ぶり約半数の石は取り替えた方が良いとの事で、とのの数珠と共に静岡さんの手元に預けていたのだった。
それが91のこと。
わしの数珠にはクラック水晶っつって亀裂の入った石が一個入っていた。
昨年末、初めてわしの手元に来たときにはそれはそれは細かい亀裂が球状の石の中に無数に走っており、光に翳そうものならその亀裂が様々な乱反射を見せ非常に美しい宝石のようだった。
わしは数珠の中でもこのクラックちゃんが大変お気に入りになり、仕事中でもヒマさえあればしげしげと観察する、という行為をしばらく続けていたのだが月日が経つと共にその美しさにも慣れてしまい、毎日観察する、という習慣は段々と薄れていた。
数珠自体は毎日装着していたけどもね。
ほいで静岡さんにこのたび石の鑑定をお願いする段になり、もし組み直しになったらしばらくの間離れ離れになるな、と少しおセンチな気持ちを感じつつ改めてまじまじ一コ一コの石を観察してみるとあんなに無数にあったはずの、クラックちゃんの亀裂がほぼ無くなっている。
石の中心から三叉の放射線状に走っていた、動脈的なぶっとい亀裂は残っているものの細かな毛細血管的なひびはもう、ほんとにない。
だから、以前はオパールもかくやという程の美しい乱反射を見せていた輝きもまるで光を失っている。
別物か、と思った。
あぁ、この時の石の写真も撮影していれば、変化の比較を一目瞭然、衆目に晒すことができたものを。
静岡さんに面会した時、クラック水晶の変化が激しかったですと言うと、ひびが無くなってくるでしょうクラック水晶は、力を放出するとひびが無くなっていくのよと、実物を見ることもなく、さも事も無げに言うのでこの事にもビビった。
昨日、新しい数珠を受け取りに行き、今まで護ってくれていた感謝を込めて、自然へ還してあげるようにと組み換えの為外された石クラックちゃんも力が無くなってて外した石を返却されたとき、わしはべらぼうに仰天した。
預けて十日しか経ってなかったのに、亀裂が初めて見た時くらいまで回復している。
もう、石の中所狭しとビッシビッシにひびだらけ。
これが今日の昼休みに撮影したクラックちゃん。
もう、預ける前にハッキリと見えていたっつかもうほとんどそのひびしか残ってなかったともいえる、三叉の動脈もわかんない。
つか、動脈すら細かくバラバラに分断されて、毛細血管的なこの無数の亀裂の一部に混ざっているようにすら思える。
という、本物の石を使うと、変化が本当に凄くて驚愕しちゃいますっていうところまでの報告に、昨夜の予告時唐ナはなるはずでした。
本当に驚くのはここからなのだ。
返却されたクラックちゃんの変貌ぶりにこれ本当に同じ石ですかマジですか信じられないとひとしきり大騒ぎした後、どうにかこの石は供養せずに手元に置いておきたくなった。
なので、そうしてもいいだろうかと静岡さんに尋ねるとちょっと石さんに訊いてみますねと両の手のひらでクラックちゃんを包み、しばらくの間沈黙したのちにえーと、手元に置いておいても大丈夫です。
ただ、石さんがブタみたいなでもブタじゃないです、これくらいのと言いながら人差し指でテーブルの上に高さ5センチ、幅3センチくらいの楕円形のアーチを二つ並べて描くこういう置物の傍に、小さなお座布団をこさえて、そこに置いて欲しいと言ってます。
そういう置物、お宅にありませんかと、こう尋ねてくる。
ブタそんなのウチには多分ないなぁ。
※この時、わしはおろかにも静岡さんの指が描く二つ並んだアーチは、ブタというキーワードから勝手にブタの鼻の穴だと思い込み、つまり、53センチもの大きさの鼻の穴を持つ、巨大なブタの置物だと勘違いしていた。
んーと、すぐには思い当たりません。
でもウチにはUFOキャッチャーで獲得したぬいぐるみとかをごちゃっと置いてる一角がありますから、もしかしたらそういう所にあるかも知れませんそうですか、しきりに石さんがこういうと言ってまた人差し指で先ほどと同じようなアーチを何度も描くブタみたいなブタじゃない置物って、その傍に置いて欲しいって言ってます。
もし、今そういう物がないのなら、近いうちにそういう置物を見かけて、心惹かれて手に入れることになるんだと思います。
てなやりとりがあった。
ブタかぁそんなんわしが欲しくなったりするかなぁ。
いやーそれにしても、このクラック水晶の変化、マジすげぇわ、マジすげぇ。
石っておんもしれーなー。
などと思いながら昨夜は帰宅。
そして今日、昼休憩も終わり午後の仕事に励んでいたある瞬間、天啓のように思い出したことがあった。
そういえば、ウチには数年前沖縄で買った変な形のシーサーがあるぞ。
それがこれである。
※右シーサーと、沖縄で魔除けとされている、石敢當いしがんとうと呼ばれる石碑をミックスした置物。
なんか珍しい気がするし、顔がバカっぽくてかわいいと思って買って、玄関の下駄箱の上に置いてたんだった。
コヤツ、まんま、静岡さんが言ってた特徴捉えまくってる。
大きさといい、形といい、ブタみたいだけどブタじゃないこのツラがまえといい。
そして、ふたつ。
もう、慄然としたね。
早く帰って撮影し、静岡さんに確認したくてたまんないの。
もしかして、昨日視えてたのはこれのことですかって。
で、まぁ、結ゥら言うと、大ビンゴでした。
勿A静岡さんはウチに来たことなんてないよ。
今まで、静岡さんが組んでくれる数珠のパワーや石のクオリティについて疑ったことは無かったけれど、上でいくつか貼ってる日記読んでもらえば解るとおりわし自身完全中嶋ひろ 迷惑メールなる0感人間であるので、静岡さんの霊視を信用し切れるほどの根拠も決め手もイマイチなかった。
わしに雛lとかオバケとか見えれば簡単に真贋がハッキリしてたんだろうけど。
だから数珠のことと霊視云々のことは別のおはなし、と自分の中で位置づけ、霊視云々のことについては正直態度を保留にしていたのだった。
しかしながら、今回のことで静岡さんはマジモンだと思い知った。
石の声が聴ける。
実際に見ていなくても霊視で視えるのだと。
だってね、石敢當シーサーと数珠用のお皿、実はこういう位置関係で飾られていたんだぜ。
数珠はしっかりこの置物を毎日見ていたと考えるとゾっとしませんかわしはしました。
いやぁ、参った。
わしのあまりの文才の無さが、これがいかに凄い出来事なのか伝えるのに効果を半減させてる気がするけども、コレ本当にすごかったんだってばちなみに、最後に今回新しく組んでもらいリニューアルしたわしの数珠さん。
かわよい。
どの石もツルッツル。
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