+*クラスメンバー紹介*+ 

2007年12月02日(日) 20時29分
「有栖小学校」6年2組
※(主に出る子しか書きません;)

ユリカ・モットマ
身長が高い女子、気が強くて頼りになる
可愛いものが好きなちょっと変った子
性格は女王様級ドS・・・

ザリスキー(ザッキー)・アヤサ
転校生(5年生から)ココの学校は変った子達
ばかりだと思っている、普通の子;
性格は二重人格&毒舌・・・

フーイスト(フィス)・マオ
男っぽくて女らしい子、男女差別しなくて・・
恋愛が分からないと言う変った子;
性格はマイペースで超天然馬鹿

レイニス(レイ)・ローグル
身長の高い男の子、勉強ソコソコで
運動はかなり行ける悪知恵がたまに働く;
性格は心配性?世話焼き・・照れ屋??

ソレッタ・トウサ
身長が小さい子、フィスとは同じ性格・・・;
幼馴染なので気が良く合う。

リトルス(リトル)・パラリスト
・・・オカマ??って言って良いのかな??
でも、ザッキーと仲が良いのよ;;

リージア(リヨ)・ウッド
フィスとの大の親友vフィスに弱愛していて
どうしようもない子vv


以上!主な2組の子達です!

恋愛っぽくありますが、当時は全く無かったですね;
気にせず新鮮なキモチで見てください。



+*警泥でラブラブ?:前半*+ 

2007年12月02日(日) 21時52分

今日は木曜日、他の学校でもあるように
学校の行事つまり、学遊団か集団遊びの日である。

今日は集団遊びで6年2組の今日の遊びは・・


”警泥”

それが決まって外へと出て行くクラスメイト
私も少しだるい気で出て行く・・・


外へ出て学級員の言うとおり警察と泥棒に別れる
私は今回泥棒らしい・・誰か仲間はいないかな?と
見渡すと・・・


「フィスも泥棒か!がんばろうぜ!」

「ソレッタが一緒か!うん、頑張ろう!」

ソレッタが話し掛けて来て、お互い確認し合い
手をパチンと合わせ握る

すると突然背中に重みが掛かる・・・

「うわ〜ん!フィスと同じじゃなかった〜!」

「あ、リヨ・・・警察なんだ。お互い頑張ろう!」

「・・・可愛いvそうだね!がんばろう!」


それだけ言うとリヨは離れて警察と泥棒に別れる
そして先生の笛の合図で泥棒が逃げ始める



私も逃げたが・・・実際走るのが苦手なわけで・・
一目散に木に登って警察を、皆を見ていた

時間が経ったのか?警察が動き出す
警察、泥棒もグラウンドを走り回る。
集団遊びの時間は45分間で2回戦の
警察、泥棒入れ替え制のルールである。


私は面倒だと思って見ていると・・


「フィス見付けた」

「ぉお!何時もより早い発見で!」

「そりゃどうもっと!捕まえますか」

そう言って私を見つけたのはレイ
まぁ、私を見付けられるのはレイしか居ないんだけど
なぜかね・・見付かるのよ。

言葉を掛けられ、レイは木に張ってある
綱に手を掛け登ろうとした時
私は地面に一番近い木に移り体を下に降ろした


「ばっ?!危ない!!」


レイの声が聞こえるが、実際の所乗っていた木を
掴んでぶら下がってる状態


「残念、危なくないよ・・・それじゃぁ逃げるv」

「あっ??!フィス!!」


私は木から手を離し地面に降りた瞬間ダッシュで走り出した
いつもならココで掴まるけど。今日は違う
やっぱり毎日掴まれば悔しくなってくる・・・



今日は逃げ切ってやると決めたのだ!


私は大回りをしながら先生達の車が置いてある
駐車場側の校舎の壁に寄りかかっていた


「・・つ・・疲れた」


少し荒く息をしながらしゃがみ込む
追って来ないよね?と思った瞬間だ


「またみっけ!」

「げっ!!」

レイが現れ私に向かってタッチしようとした時
私はレイの横をすり抜けて、そのまま走っていこうとした


その時だった、ゴンッっと鈍い音がして振り向くと







レイが頭を抱えてしゃがみこんでいた




「っ!痛ってぇ・・・痛って・・」


痛いと叫ぶレイにいても立っても入れなくて
近寄り背中に手を置きながら顔を覗きこむ



「だ・・大丈夫レイ?」

「っ!・・・痛い・・・」


レイの答えに自分は焦った、まさか遊びで自分が
怪我人を出すとは思わなかったからだ。

私は慌ててしゃがみこみ焦って言葉を並べる


「ちょ!本当に大丈夫!うちのせいなら謝るっふむ?!」


言葉を言った直後、突然両手で頬を持たれた
さっきまでしゃがみこんでいたレイを見ると・・・




「フィス、捕まえたv」









痛がっていたのは演技だと思い知らされた

「フィスって心配性だからな!引っかかると思った!」

「ひっほー!はまひたな!(ヒッドー!騙したな!)」



私は掴まれてる頬であまり上手く喋れず反論する
レイは笑って頬から手を離した


「何言ってるか分からんぞ〜!」

「ムカツク〜!!」


そう言いながら立ち上がり、牢屋(サッカーゴール)に
向かって歩いて行く・・・・・のだが




「レイ〜?何で腰を持ってるのかな?逃げないよ?」

「手の位置が丁度腰、絶対途中でタッチされて逃げる」



今、向かっているのだが・・・・
何故か腰を持たれている、確かに身長はレイよりは低い
が肩と肩が密着してるとなると・・・





非常にキツイ!!手ならまだしも、くっ付くのは暑苦しい;



そう思っていると近くに泥棒が、レイに見付からない用に
左手を伸ばしてタッチしてもらおうと思ったら




「っ!?うわぁ!!」



タッチされそうな所でレイに思いっきり腰を引かれた
少し離したレイとの距離はゼロになってしまい

暑苦しい



「レイ!卑怯!!」

「捕まえるの大変なんだから!タッチさせるか!」

「うわ〜!我が儘!それでいて子供らしさの欠片もない警泥〜」


会話してると牢屋に着く、私は背中を押されて入れられる
何故か身長が高い連中ばかりが門番役だ


「言ってろ」

「・・・絶対後で捕まえてやる!」

「頑張ってみれば!」


少し喧嘩口調で前半は終了した、勿論泥棒の負け
でも後半は勝ってやると思いながら休憩時間5分を過ごした。
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小学生時代の事を書いていきます。
私立ではありません;
ココでの学校名は有栖(アリス)小学校と
していただきますね;
6年生の時のネタを淡々と書いて行きます。
季節とかずれますが・・・気に止めず;

思い出した順に更新して行きます。


皆さんが楽しんで呼んでくれるように頑張って
行きたいと思います。

よろしくお願いしますv
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