残り1分6桃キ、マジソンスクエアガーデン。NY vs LAL

February 13 [Mon], 2012, 19:38
リン、38得唐乗せたオフェンスファウルをもらい、勝利へまた1歩近付く。
吠えるリン。
まさに端的に言えばアメリカンドリーム。
しっかし半端ないコービーの3ptの返しどっからやねん甘いニックスだが、入る時のやり返す時のコービーの仕掛けの早さとため息とまじかよと声が出てまうコービーの凄さはほんと半端ないいろんな思いがよぎる。
ヴォルグとマッケンローはちとおれが幼すぎるがサンプラス以後のテニス界、フェデラー後。
ジョー雛l後のNBA。
マラドーナ以後。
38得リバウンド、7アシスト。
ジェレミーリン。
4年ほど勝てなかったレイカーズにニックスは、遂に勝った。
コービーは96年のドラフトだった。
おれの高校時代、コービーのエアボール3連発も見たし、今のこの凄味を魅せてくるコービーも見ている。
鳥肌が立つ、このプレイ。
ジェレミーは2010年ドラフトに引っ掛かりもしなかった。
カーメロにスタッマイヤーがいない誰もガードにいないニューヨークニックス、はっきりいってリンを使ったのは超しょうがなくこいつでいくかっていう、スーパー博打でしかなかった。
誰もしらなかったのだから。
そんなチーム楠木友里をリンを支え勝たせるチャンドラー。
彼の魅力も改めてわかった気がする、今日の世紀の1戦だった。
もちろん、コービーの凄さも。
おれは巨人が嫌いで、ミランとユーベが嫌いで、レアルが嫌いである。
パウガソルがレイカーズに平気に行った時は、レイカーズってどんだけって思ったものだった。
当然レイカーズも嫌いだ。
マジックジョンソンはすごいのはわかってるけどさしかしガソルもガソルでどっかいけばすーぱーひーろーなのに、仕事してんなーとあらためて思ったものだ。
それがチームスポーツの素晴らしさだなとも。
いやーリンのこの試合はほんと興奮した体幹の強さ、視野の広さ、IQの高さ判断の良さサッカーだろうがテニスだろうが、ほんと大事な肝の要素。
ヒデにもメッシにも感じる体の良さリンもそれだったラストのドライブは、おれが敬愛するナッシュそのものだった
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